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キムチ鍋

我が家のキムチ鍋は、「桃屋のキムチの素」 を使います。

 

昆布で出汁を取り、キムチの素と味噌で味付けします。

 

レトルトパックで売られている、「鍋のスープ」 は、舌に残る感じが嫌で、一度きりで使わなくなりました。

 

食品会社の研究員が、試行錯誤の末に作り上げたものなのでしょうけど、私には合いませんでしたね。

 

さて、我が家のキムチ鍋は、キムチの素は入れますが、キムチは入れません。

 

酸っぱい鍋は、ちょっとね。

 

具材は、肉、魚、野菜、キノコなど、いつもの寄せ鍋です。

 

キムチ鍋は、ニンニクの風味が食欲をかき立てますし、唐辛子が入っているので、よく温まります。

 


真鱈の一夜干し

巨大な一夜干しを、頂きました。

 

真鱈です。

 

初めて見たので、びっくりしました。

 

1メートルくらいありますから。

 

焼いたり、鍋の具材にしたりしましたが、南蛮漬けが美味しかったですね。

 

( 南蛮漬けの作り方は、第一巻「アジの南蛮漬け」 を、参照して下さい。 )

 

鱈そのものは味が薄いので、何にでも使えます。

 

低脂肪高タンパクですから、健康志向の人には、もってこいの食材でしょう。


井村屋のあずきバー

「井村屋のあずきバー」 は、化学的な添加物を全く使っていません。

 

合成添加物が入っていない、素晴らしい「食材」 といえます。

 

ということで、お汁粉にしてみました。

 

一箱、六本入りを、鍋で溶かします。

 

甘味が強いので、少し水を加えました。

 

沸騰したら、水溶き片栗粉で、とろみを調節します。

 

そこに、電子レンジで温めたお餅を入れれば、完成です。

 

焼き餅でも、美味しいですよ。


お茶漬けの素

お中元やお歳暮で頂くものの中に、お茶漬けの素が入っていたりします。

 

我が家では、あまりお茶漬けをしないので、別の使い道を見つけました。

 

お茶漬けの素は、お吸い物として頂けます。

 

お椀一杯に半分の量で、丁度良い感じですね。

 

そこに、刻みネギなど、ちょっとしたものを加えれば、ちゃんとした料理になります。

 

手抜き料理には違いありませんけど、わりと、いけますよ。

 

もう一品欲しい時に、便利です。


しじみ汁

貝は、一度冷凍すると美味しくなります。

 

シジミも同じです。

 

ただ、買ってきたものを、そのまま冷凍にすると美味しくありません。

 

身が縮んで、カスカスして、汁自体に味がありません。

 

冷凍する時に細胞が壊れ、解凍時に旨味成分コハク酸が、流れ出してしまうのです。

 

これを防ぐには、洗ったシジミをタッパーに入れ、水を張って冷凍にします。

 

シジミの、氷漬けですね。

 

使う時は、完全に解凍する必要はありません。

 

タッパーから外れたら、氷漬けのまま鍋で温めて下さい。

 

味付けは、少量の塩で。

 

深みが欲しい方は、ごく少量の出汁の素を入れて下さい。

 

身がぷりぷりの、美味しいしじみ汁が出来上がります。



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