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餃子鍋

我が家では、餃子の皮から作ります。

 

小麦粉に、カレー粉、国産よもぎ粉、粉末パプリカを混ぜ込んで、黄色、緑、赤の餃子を作ります。

 

三色ですが、着色料を使っていませんので、鮮やかに色にはなりません。

 

それぞれの粉には、特有の成分が含まれていて、健康に良さそうです。

 

具材は、豚挽肉、ハクサイ、タマネギ、干し椎茸、ニラ、ニンニクなど、餃子に合いそうな物なら何でも入れます。

 

鍋のだし汁には、醤油ラーメンのスープを使います。

 

色々試してみましたが、「サッポロ一番」 が、美味しくいただけました。

 

焼き餃子、水餃子、スープ餃子より、冬は、お鍋です。

 

餃子以外にも、いろいろな野菜を入れましょう。


猪の焼き肉

猪肉を頂いたので、初めて焼き肉にしてみました。

 

猪肉と言えばボタン鍋が定番ですが。

 

猪は、豚の御先祖様みたいなものですから、焼いても美味しいはずだということで、試してみました。

 

まず、脂身は美味しかったです。

 

身の方は、固かったです。

 

野生の動物ですから、よく運動していて、固いのです。

 

塩麹とか、キーウイ、マイタケ汁などに漬けて、柔らかくしてから焼くべきでしょう。

 

問題は、臭いです。

 

食べ終わった後、部屋にこもった獣臭が消えません。

 

換気扇を回していたのですが、まさかこれほどとは思いませんでした。

 

ジビエの焼き肉は、外で。

 

外でバーベキューをしても、服に付く獣臭は覚悟が要ります。

 

 


鰹節の出汁

鰹節で有名な「にんべん」 が、出汁バーを開きました。

 

「だし場」 というネーミングも、なかなかのものです。

 

家庭料理でも、鰹節を削って出汁を取るのは、理想です。

 

削り立ての鰹節で取る出汁に、勝るものはありません。

 

でも、高いんですよ、高級な鰹節は。

 

そして、いちいち削るのが、面倒なんです。

 

また、道場六三郎さんみたいに、大量の鰹節で取る出汁には、かないません。

 

簡単に取れるものを、買ってきましょう。

 

にんべんの出汁パックとか、ペットボトル入りの出汁とか。

 

ペットボトルのものは、添加物にご注意下さい。

 

成分表にカタカナ表記が多いものは、避けた方が良いでしょう。

 

なるべく添加物の少ないものを選びましょう。

 

安すぎるのも、注意です。


キムチ鍋

我が家のキムチ鍋は、「桃屋のキムチの素」 を使います。

 

昆布で出汁を取り、キムチの素と味噌で味付けします。

 

レトルトパックで売られている、「鍋のスープ」 は、舌に残る感じが嫌で、一度きりで使わなくなりました。

 

食品会社の研究員が、試行錯誤の末に作り上げたものなのでしょうけど、私には合いませんでしたね。

 

さて、我が家のキムチ鍋は、キムチの素は入れますが、キムチは入れません。

 

酸っぱい鍋は、ちょっとね。

 

具材は、肉、魚、野菜、キノコなど、いつもの寄せ鍋です。

 

キムチ鍋は、ニンニクの風味が食欲をかき立てますし、唐辛子が入っているので、よく温まります。

 


真鱈の一夜干し

巨大な一夜干しを、頂きました。

 

真鱈です。

 

初めて見たので、びっくりしました。

 

1メートルくらいありますから。

 

焼いたり、鍋の具材にしたりしましたが、南蛮漬けが美味しかったですね。

 

( 南蛮漬けの作り方は、第一巻「アジの南蛮漬け」 を、参照して下さい。 )

 

鱈そのものは味が薄いので、何にでも使えます。

 

低脂肪高タンパクですから、健康志向の人には、もってこいの食材でしょう。



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