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まえがき
新まえがき 2019.12.20
地球の王チュクウ~神統記の巨人ギガース、巨人アグリオス、巨人クリュテイオス、巨人グラティオーン、巨人エウリュトス、巨人ブリアレオース、半人半獣の怪物テュポン、鍛冶の祖トバルカイン
全能神ゼウスの一族~英雄ペルセウス、素戔鳴尊、全能神ゼウス、周、サイス朝、孫子、ソクラテス、臨済宗、リトアニア大公国、明、李氏朝鮮、マイソール王国、ロスチャイルド家、太平天国、サムスン・グループ
宇宙人トバルカイン(チュクウ)の一族①~出羽、十和田、イスラエル王国、ダヴィデ朝、テーベ神官都市、太陽神ラー、太陽神アメン、ユダ王国、晋、趙、朴氏、ペグー王朝、能、伊賀忍者、ソ連国家保安委員会
宇宙人トバルカイン(チュクウ)の一族②~拓跋部、北魏、吐蕃、回鶻汗国、ヴァイキング、ノルマンディー公、キエフ公国、甲賀忍者、ヴィジャヤナガル王国、スフォルツァ家ミラノ公、ソビエト社会主義共和国連邦
宇宙人トバルカイン(ルハンガ)の一族③~サハラ砂漠、ソドムとゴモラ、プント王国、インダス文明、パーンダヴァ族、英雄アルジュナ、燕、ローマ帝国、諸葛孔明、サファヴィー朝、シク教国、バアス党
宇宙人トバルカイン(オロクン)の一族④~桃源郷、仙人、ラテン王国、ヒッタイト帝国、シュメール都市国家ウルク、アーリア人、魯、孔子、東胡、天狗、匈奴、アラン人、西ゴート王国、ブルガリア帝国、大元帝国
宇宙人トバルカイン(クウォス)の一族⑤~海の民、エジプト第25王朝、プトレマイオス朝、ハザール帝国、イエス・キリスト、グルジア王国、ジャン=ジャック・ルソー、フランス革命、ノルディック、ケムトレイル
宇宙人エラドの一族~女神エリウ、ラテン王国、シュメール都市国家ウル、アーリア人、衛、老子、道教、セレウコス朝、カッパドキア王国、橘諸兄、小野妹子、ブルガリア帝国、ブニョロ帝国、ウィルタ族
宇宙人マハラエルの一族~戦闘の女神マッハ、フルリ人、ウラルトゥ王国、イリュリア王国、楼蘭、モラヴィア王国、平将門、平清盛、ムラービト朝、ムワッハド朝、フス派、雑賀衆、ヘーチマン国家、スタジオ・ジブリ
宇宙人スバルの一族~天孫氏、ゼブルン族、シュメール都市国家シッパール、プール族、シバ王国、破壊神シヴァ、楚、鮮卑、ヴァンダル王国、シュリーヴィジャヤ王国、シビル汗国、円谷プロダクション
デウカリオンの一族(マウンド派)~ニューグレンジ、モホス文明、フェニキア人、カルタゴ、天孫族、多氏、秦、呉、前漢、新羅、日本武尊、インカ帝国、ジョージ・モンク、フリーメイソン、オナシス財閥
デウカリオンの一族(ピラミッド派)~ギザのピラミッド、ラムセス3世、曹、テオティワカン宗教都市、越、熊襲武尊、後漢皇帝、魔法使いの神殿、クメール王朝、ムハンマド・アリー朝、チャーリー・チャップリン
ブルガリア皇帝イヴァン・アセン3世の一族~ソロモン1世、エチオピア帝国、クリミア・ハン国、ハルハ部、ケニア共和国、チャック・ベリー、アース・ウィンド&ファイア、ボブ・マーリー、エディ・マーフィー
ブルガリア皇帝イヴァイロの一族~ヴィスコンティ家、メディチ家、クリストファー・コロンブス、ヴァスコ・ダ・ガマ、イエズス会、フランシスコ・ザビエル、トスカーナ大候国、ローマ教皇フランシスコ
ブルガリア皇帝ゲオルギ2世の一族~オスマントルコ帝国、北元、スペイン無敵艦隊、ロシア帝国、サルディーニャ王国、リンカーン大統領、宰相ビスマルク、怪僧ラスプーチン、エルドアン大統領
オスマントルコ皇帝ムラト2世の一族~イヴァン大帝、チューダー朝イングランド王国、宗教革命、エリザベス女王、清教徒革命、第一次サウード王国、第二次サウード王国、サウジアラビア王国
オスマントルコ皇帝メフメト2世の一族~マクシミリアン1世、バイエルン王国、交響曲の父ハイドン、サド侯爵、文豪ゲーテ、楽聖モーツァルト、ヘミングウェイ、三島由紀夫、シド・バレット、トランプ大統領
オスマントルコ皇帝スレイマン1世の一族①~宇佐美定満、蘆名盛氏、柴田勝家、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、徳川家光、伊達政宗、水戸光圀、乾隆帝
オスマントルコ皇帝スレイマン1世の一族②~蘆名盛氏、高山右近、千利休、黒田官兵衛、有馬晴信、宮本武蔵、天草四郎、鄭成功、ヌルハチ、愛新覚羅家
オスマントルコ皇帝オスマン2世の一族~オリバー・クロムウェル、大英帝国、アメリカ合衆国、エドガー・アラン・ポー、オーソン・ウェルズ、ザ・ビートルズ、モンティ・パイソン、レッド・ツェッペリン
オスマントルコ皇帝アフメト3世の一族~ピヨートル大帝、ナポレオン皇帝、モルモン教、ルーズベルト大統領、ケネディ大統領、ザ・ドアーズ、プーチン大統領、ウィキリークス、Qアノン
オスマントルコ皇帝ムスタファ3世の一族~乾隆帝、マイソール王国、宝暦事件、トンブリー朝タイ王国、詩聖タゴール、マハトマ・ガンディー、ジャワハルラール・ネルー
オスマントルコ皇帝セリム3世の一族~道光帝、曽国藩、胡林翼、李鴻章、西郷隆盛、吉田松陰、西太后、大本教、中江兆民、ジャン・コクトー、ミケランジェロ・アントニオーニ、ジェームズ・ディーン、つげ義春
オスマントルコ皇帝マフムト2世の一族①~曽国藩、東郷平八郎、乃木希典、児玉源太郎、袁世凱、黄金栄、蒋介石、小津安二郎、手塚治虫、ジャン・クロード=カリエル、ヴェルナー・ヘルツォーク
オスマントルコ皇帝マフムト2世の一族②~胡林翼、山口春吉、北一輝、大杉栄、鄧小平、ルイス・ブニュエル、サルトル、池田大作、キューブリック、宮崎駿、セックス・ピストルズ、マイケル・ジャクソン
オスマントルコ皇帝マフムト2世の一族③~李鴻章、勝海舟、福沢諭吉、坂本龍馬、張嘯林、杜月笙、黒澤明、田中角栄、習近平国家主席、マーティン・ルーサー・キングJr、ドゥテルテ大統領、橋本龍太郎
オスマントルコ皇帝アブデュルメジト1世の一族~犬養毅、頭山満、義和団の乱、幸徳秋水、文鮮明、大山倍達、田岡一雄、高畑勲、安孫子素雄、梶原一騎、アントニオ猪木、鳥山明、高田延彦、秋元康
オスマントルコ皇帝メフメト5世の一族~孫文、夏目漱石、張作霖、橋本忍、毛沢東、徳田球一、金日成、小沢一郎、金丸信、藤本弘、赤塚不二夫、ジャッキー・チェン、金正恩委員長
特別篇 宇宙人とぼく
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特別篇 宇宙人とぼく

 

 

筆者が見た身長4メートルの霊(1990年代の大阪にて)

 

 

筆者は1990年代を東京と大阪で半分ずつ過ごした。筆者は別の電子書籍で多摩ニュータウンでカッパを見たことを報告しているが、河童だけでなく、東京では霊も十数回見た。大阪でも霊は何度か見たのだが、印象深い霊との出会いがある。筆者は大阪で、同じ霊を2度見た。しかもやけに白く、そしてやたらでかい霊である。身長は4mだろうか?

 

話はこうだ。筆者は1995年あたりから大阪に住み始めたが、東京で集団ストーカーされていたため、大阪に逃げたのだ。大阪にいる時分、一軒家の借家に住んでいたのだが、思惑とは異なり大阪でも集団ストーカーから逃れることはなかった。筆者は、外出時はすれ違う仏教信者に嫌がらせを受け、自宅では隣人の仏教信者に嫌がらせを受けていた。基本的には監視と、監視で得た情報をもとにしたイヤミを聞かせる。または騒音攻撃をしたり、進行を邪魔するといったオーソドックスな攻撃である。

当時はいろいろイヤなことがあったが、ある夏の夜。隣人が早朝の3時頃に外でガタガタやっていた。「うるせえな、また騒音か」とそっと窓を開け、息を殺して隣人をしばらく観察していた(もちろんレーザー監視機器と骨伝道音声送信技術で、隣人は筆者が見ていることを知っている)。騒音攻撃の際、彼らは必ず言い訳ができるように口実を準備する。この時は「幼い子供たちとキャンプに行くから」ということらしかった。その通り、彼はキャンプ用具などを車に積んでいた。その瞬間、ふと気づくと、やけに白い、なんだかすごく背の高い人が、観察している筆者の前を左から右へと通過した。

 

ここで状況を説明する。間口の狭い一軒家が十数軒並ぶその横並びに筆者の自宅と隣人の宅が隣接していた。で、車が一台通れる狭い道を挟んだ向こう側の並びには数十メートルある長屋がずらっと並んでいる。

 

筆者は二階から見ていたが、白い背の高い人の顔は二階と同じ高さにあった。しかも夜中なのに歩く音がしない。ただ、道に背を向けて作業をしていた隣人が後ろを振り返ってその白い背の高い人をジッと見ていたのを覚えている。隣人は、筆者に対する嫌がらせも忘れてしばらく固まっていた。そう。例え日本第二の都市大阪とはいえ、普通、背が4mもある人を見ることは通常ないのだ。その間、わずか数秒か。呆然としている2人を後に不気味な余韻を残し、白い人はさっさと歩き去って行った。

 

そして、その年の冬。筆者は再び彼に出会った。白くて背の高い、身長4mの人である。筆者はレンタルビデオ屋からの帰りで自宅に向かっていた。午前一時頃のことだったと思う。夏に白いでかい人を見た、筆者の自宅前まで伸びるなが~い、長屋を抜ける一本道に続く角を曲がった瞬間、彼はそこにいた。

自転車に乗っていた筆者はギョッとしたが、霊だと思っていたので何も見ていない風を装い、そそくさと通り過ぎた。もちろん背後を振り返って彼を確認することはなかった。

「あれ絶対霊だよな」「いや、あの人は毎晩この道を散歩してるんだろ、きっと」「でもちょっと待てよ。歩く音がぜんぜん聞こえない」「いや、淳二でさえあんなでかい霊を見たという話は聞かないぞ」。ということで、今でもあれが何だったのか答えは出ていない。

 

ただ、宇宙人にまつわる話でたまに身長が高い3mくらいの宇宙人の話を聞くことがある。ということは、あれは宇宙人だったのだろうか?確かにあの頃は集団ストーカーに疲れて隣人を「いつかヤッてやる」などと物騒なことを考えていた頃ではある。宇宙人はそれを知り「そんなことはやめとけ」ということを言いたくて出現したのかもしれない。

 

今でも東西本願寺による集団ストーカーは継続しているが、2013年頃に「あんなもんは無視すればいないようなやつらだ」という声が聞こえたりしていた。本願寺が味方を装っているのか、或いは善意の探偵が味方しているのか。いろいろ考えたが、今思えば、あれは宇宙人の声だったようだ。

そして2015年暮れ。筆者はフェイクプレーンが飛んでいることに気づき、その時から宇宙人との付き合いは現在に至っている(2020年1月8日付)。「神の啓示~ケムトレイル写真集」でも述べているが、宇宙人は筆者に農薬の害を警告するために夏は主に昆虫(蝶、トンボ、セミ、アシナガバチ、スズメバチ)を使い、一年中を通して自らフェイクプレーンで現れ、飛ぶ方向で注意を促したり、時にはケムトレイル、鳥、風などを使い、外出のたびに筆者に注意を促している。

ここ数年は強い風(夏秋は台風、冬は爆弾低気圧)に悩まされていたが、これは宇宙人が筆者に「米を食べるな」と伝えようとしていたことが今年になってわかった。何が悪いのか不明だが、あんな恐ろしい風を吹かせるのだからよほど有害なのだろう。もちろん、安倍政権が「種子法」を廃止したことと無関係ではない

 

最近の話だが、どうしても穀物が食べたくて大麦500gを買った。「米じゃないならいいだろ」と思って買ったのだが、昨日(2020年1月7日)、爆弾低気圧が発生して日本が大荒れになると報道されていた。静岡の場合、風速35mの予想が報じられていた(台風じゃねえか)。が、これもまた宇宙人が何か警告を発しているのだと考えた。筆者には心当たりがあった。「たぶん、大麦のことだろうな」と踏んだ筆者は、強い風が怖いので大麦をゴミ袋に捨てた。

しかし「それだけじゃまた拾って食べることできるだろ」と聞こえた気がして、筆者は大麦に尿をかけた。すると、不思議なことに、夜中から大荒れになるとTVが言っていたにも拘らず、夜はそよ風さえ吹かず、おかげでよく眠れた。不思議なことだが、偶然だったのだろうか?

 

じつは、去年の2019年の秋にも強い台風が静岡を襲うかもしれないということがあった。その時は、能登の米10kg2袋を1万円も出して買ったばかりだった。筆者は「米食うなと言いたいのか?1万円も出したんだぜ?何で買う前に言わねえんだよ」と半ギレ状態だったが、風が怖いのでせっかく買った米1袋をゴミに出し、「ただ捨てるのはもったいないな」と考え、もう1袋は近所の川に捨てた。不思議なことに台風は静岡上陸、或いはカスると予想されていたが変わりに千葉県に向かった。そういうことがあった。

 

さすがに超科学の種族だけに、彼らと付き合っていると不思議なことがたくさん起きる。ただ彼らに実際に会ったことはない。いや、一度だけ夢の中でUFOに乗せてもらった記憶がある。UFOの壁に窓は備え付けられていないが、外が見える。筆者はUFOに搭乗したばかりのはずなのに、秒で大気圏を抜けたようで、ふと見ると眼科に地球があった。そんな記憶がある。これが夢か現実なのか不明だが、それだけでなく、筆者は夢の中で宇宙人に激怒していたのを覚えている。

「あんたら俺を助けるって言ったけどそういう助け方(昆虫やかぜを使って農薬の害を教える)は助けるって言わないんじゃないの?」「俺を助けるってことは本願寺のやつらを皆殺しにすることじゃないのか?」などとw 宇宙人は困った顔をしていたが夢か現実か不明だ(その宇宙人はやはりブロンドだった)。

 

※上の画像は、まさに筆者が4mの霊を目撃した大阪時代の自宅前である。この写真は二階から写したものであるから、4mの霊を見たのと同じ景色である。4mの霊は軽く長屋の屋根を越えていた。現在、この長屋は存在しない。長屋が存在した立地には、現在、中くらいの高層マンションが建っている。

 

 

 


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ダヴィデの一族 良い顔 写真集


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著者 : 大本正 (C)masahiro taguchi 2018
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