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まえがき

こんにちは!

△←おにぎりです!

 

この本は

私がnoteで連載している中でも

月間1万PVを超えた人気のコラム

【30年生きて学んだこと、悟ったこと】を

電気書籍用に再度編集し直したものになります

 

私が30年生きてきた中でも

特に意識するようになった学びや悟りなので

あなたの人生にも

少しは参考になることが

あると願って……

 


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目次

まえがき
  1. 自分のことを馬鹿だと気付いていない人間は馬鹿だということ
  2. 他人は自分に対して自分が思っている以上に全然興味はないこと
  3. もっと自己中になってもいいということ
  4. ごめんなさいよりも、ありがとうを使うこと
  5. 他己分析を積極的にやったほうがいいということ
  6. 一次情報以外は疑ったほうが良いということ
  7. 何事も効率を意識した方がが良いということ
あとがき

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①自分のことを馬鹿だと気付いていない人間は馬鹿だということ

まず一つ目ですね!

こちらは中学生の時に悟ったことです

 

それは

自分のことを馬鹿だと気付いていない人間は馬鹿だということ

です

 

私はお風呂が大好きで

お風呂に入りながら

一日を振り返ったり

明日の予定を考えたり

哲学チックなことを考えたり

 

するような中2病野郎でした

 

ちなみに中2病とは

以下のような説明がされています

中学2年生(14歳前後)で発症することが多い思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に発現した病態である。

症状の例としては

・急に親に冷たい振りをする(母親をおふくろやおかん呼び・プライバシーを尊重してくれなど)

・愛想が無くなり孤独を好むようになる(いわゆる“孤高”)

・突然ブラックコーヒーを飲みだす

・急にロックや洋楽を聴き始める

・学校が武装集団に占領されて自分1人で戦う事を妄想する

・やれば何でもできるかのような万能感を感じるが、実際に行動に移すことは少ない

が挙げられます

 

ドキッとしちゃいません?笑

 

んで

 

この悟りに達したときは

他人に対して偉そうにする人の心理が全く理解できなくて

考えた結果一番しっくりきた結論が

自分のことを馬鹿だと気付いてないから

だったのです

 

自分は馬鹿ではない

つまり

偉いと勘違いしている馬鹿野郎なんだな

という結論です

 

別に

人のことを馬鹿だなと思うのは良いと思います

 

よくあることです(え

 

しかし

それを外に出してしまうのは本当に愚かなことです

 

それに自分がいくら頑張って

勉強しても

努力しても

他人から得られるものが一つもないっていうことは

ほとんどないんじゃないかと思うんです

 

それに

たとえ相手の気持ちが理解できなかったとしても

そういう気持ちがあるということを知れたのなら

多少なりとも敬意を払うべきです

 

そういう人もいるんだなと

勉強できたらなら

それは素晴らしいことです

 

なので

例え相手を馬鹿だなと感じても

それを外に出すのはやめましょう

 

自分はもっとクソ野郎なんだと

自覚しましょう

 

 

私自身

こうやって人を馬鹿にするような記事を書く超クソ野郎ですが

自分を一番下の人間なんだと理解することで

 

全ての人から学びを得ようとするハングリーさや

広い心を身に付けることが

できたんじゃないかと思います

 

逆に自分を一番下に置けない人の周りには

よっぽどのカリスマ性がない限り

人は絶対に寄ってきません

 

寄ってきていたとしても

それはペラッペラの関係です

 

将来

信じられる人が周りにたくさんいる状態を作るためにも

自分は馬鹿なんだと自覚し

誰よりもクソ野郎だということを肝に銘じること

推奨します

 

どんな人に対しても

決して驕ることなく

謙虚で

素直な

器の大きな人間になりましょう

 


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②他人は自分に対して自分が思っている以上に全然興味はないこと

2つ目は

他人は自分に対して自分が思っている以上に全然興味はないこと

です

 

これは高校生の時に悟ったことですね

 

私は中学まで

とても他人の目を気にする

チキンハート野郎でした

 

他人と違うことが嫌なんですよね

 

なんだろう。。

例えば服装とか

自分の持ち物とか

趣味とか

考え方とか

 

他人に合わせることに慣れてしまって

嫌われないように生きることに慣れてしまって

 

とてもつまらなくて

そして疲れる人生でした

(まだ生きてるよ!)

 

 

今回の

他人は自分に対して自分が思っている以上に全然興味はない

ということを悟った原因は

 

 

すね毛でした

 

私は中学になってから

すね毛がボーボーになってしまって

それが死ぬほどコンプレックスでした

 

みんなあんなに

トゥルットゥルなのに

なぜ自分だけこんなにボーボーなのか

 

本当に不思議でした

 

 

その頃の思考はこうです

 

やばい!

こんなにボーボーなのがばれてしまったら

笑われる!嫌われる!!

 

です

 

もう

体育のある日は

すね毛剃りが大変でした

 

まじで

 

 

しかし

高校に入学したての頃

 

あの事件が起きました

 

すね毛剃りを大いにミスってしまい

 

 

ピーラーのように

皮膚を

えぐってしまったのです

 

 

その時は

ケガがショックすぎて

 

もういいや!

 

って気持ちで

ボーボーのすね毛のまま

体育の授業を受けました

 

すると

まぁ多少は

「濃いね笑」

って突っ込まれましたが

 

思ったよりも

全然

 

普通でした

 

 

むしろ

 

ネタになるからラッキー

ぐらいの気持ちで

 

その日を終えることができました

 

 

その後はほとんど剃ることもなく

平和なすね毛ライフを

過ごしています

 

 

このときに

 

今まで

なんて自分は

損な生き方をしていたのかと

 

ものすっごく

後悔しました

 

 

よく考えれば

自分のほかにボーボーの人がいれば

その人のことをどう思うかと思えば

 

基本どうでもいいと感じますし

(同時に同情もしちゃう。。)

 

ボーボーじゃなくても

 

ぽっちゃりさんや

出っ歯だったり

けつあごだったり

 

いろんな人がいますが

 

正直全然

 

どうでもいいいなと

 

気づきました

 

その人の判断は

見た目じゃなくて

やはり中身でするな、と

 

性格さえよければ

いいんだな、と

 

楽しければ

いいんだな、と

 

 

なので

他の人はどう思うんだろう?

はずかしいな。。

って思うような

コンプレックスがあったとしても

たいして気にしなくてもOKなんだ!

って思うことを推奨します

 

特に中高生ですね

 

 

体の変化は誰にでも起こることです

 

 

あなたが不安でドキドキしちゃうようなことは

みんな同じようにドキドキしてます

 

 

これが俺のチャームポイントなんだ!

って思えるぐらい

強い心をもって堂々と生きてほしいです

 

ちなみにこれは

見た目だけでなく

多少は行動にも当てはまることなので

 

周りの目を気にして

やろうかな。。

どうしようかな。。

 

って迷うことがあったら

迷わずやることをおすすめします

 

やらない後悔より

やる後悔が絶対いいです

 

 

 

余談ですが

 

大人になって

社会人として働きだしたら

 

他人の目を気にしろ!

って怒られちゃいました

 

難しいですね笑


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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販売価格199円(税込)

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