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言語戦記

2018年(11)月(1)日(木曜日)

 

 

 ツルギノベルの言葉を思い出す。師匠詩とは詩人らしいです。俺はそれを思って詩人を考えながら詩を考えて詩の中に詩人を見出すまでにいたりてイタリアの辺りにある詩を読んでいたころを思い出して詩を小説化する響きの技を見出して詩とはまだ完成されていない技なのではないかと考えて候詩人の人生を読み解くにただ一滴の言葉で詩人となるべしと考えているものが数多おらないから俺は詩人の本気を見せるために小説を書くという始末を事なかれ主義から逸脱して得ようと奮闘し詩人の内奥に存在する美しさを言葉足らしめるために真実を言葉にしたためてただ適当な言葉が沢山無いものを純度と呼び始めて純文学に純度を導入して小説論をおし進めて俺は歩きながらこれを考えているがまだコンビニが遠いから一人ではなくてアマスとスズカと一緒に歩いて温かいわねと言い合ってナシュが何故スウィッチに嵌っているのか俺たちには理解が出来なかったがあの可愛い女がやはり何故スウィッチをやり続けるのかという疑問に言葉を求めて俺たちは歩いていたもののだがしかしながら何故ならばと言った言葉を吐き続ける俺の心情がダメージを受けるかもしれないので小説の美しさとは野次馬がいない比類ない芸術作品と名付けて例に雪国をあげてそれから俺はそれでもリアード戦記の完璧さを思いながら比類ない芸術というものの深さを言葉に求めようと言葉を探していたもののただ俺は一人で空を眺めてメリーの作品を認めながらあの女の素晴らしさに言葉を失って雲と青のシンフォニーをここにしたためてもよいものかと考えてところが一層深いアマスの鼻歌が聞こえるのでううんフフフと言って彼女が言うに及んでしかしながらスズカがスターライトを歌うので俺はそろそろ俺は自分の作品を認めるよと言って少し弱弱しいながらも美しい言葉遣いを言葉にしようと言葉足り得るだけの練磨の度合いのために芸術を踏み入れており俺が踏み入れた瞬間の美しさは輝きの風であって俺が髪を揺らしながらさざなみの立った瞳に入れられた響きが言葉になるまでに俺たちはまだコンビニに近づこうとしていた。

 俺がコンビニについて思うことはコンビニがコンビニ変貌するまでに確率を使用したことであってただ結局は決定論だからそれは良いのであるけれどもだがしかしながらその比類ない24時間営業の技がどこまでも危険性を見出しているので俺はだったら12時間営業にすればよいのではないかと数瞬考えたもののただひたすらにいたずらに時間を浪費する世界の電気の世界を考えて時間の浪費どころかエネルギーの浪費であって結局全てのエネルギーが実際のところでは太陽ではなくて空間性なので空間エネルギーすなわち液体粒子を言葉にしてそれを使用する方法を考えるがやすかろうと思われることに俺はただ一滴書いていた。そして時間よお前は偉そうだ。すると俺はそこでもう馬鹿げたことは書くのをやめてただ自然美を書いている方がよいのではないかと思ったもののところがそれでも俺はそれを書く手を止められずランボーの教えを濁して茶のペットボトルを触りながらコンビニで怪しい殺気を出していたがそれが危険過ぎるので殺気を抑えて響きだねとアマスに彼女がジャンプを読んでいるの言ったが彼女はそこでそうねと言ってただ一滴って何なのかしらねと言っているので俺は知らないけれどもしらねであるけれども……そうだな詩だなと言ってそして彼女はガンツが終ってしまったわねと言っていて俺はそれはヤングの話だろうと思ったが俺はあれを全面的に童貞の最高傑作を名付けて褒めちぎることも必要かと思ってそして彼女の後姿を眺めて比類ない造形美であるから俺は嬉しくなってスズカに答えて曰く詩人とはな詩を書くだけではないと言っておーいお茶とサブ北ブレンドを詩人らしく詩にして外にでながらアマスがまだ読んでいるのであの女ははまってしまったのかと思って俺たちはオムライスおにぎりを食べていたけれどもだがそれでも彼女が来ないので彼女の前で手をあげたがアマスはそれでもアマスらしくジャンプにジャンプして届こうとジャンピングしてジャンプジャンプ!

 

 

 詩人の極地で凍るモーヴ。

著しい非氷の紫のモーブ。

モーヴの深淵で幻想地帯がモーブルブル。

モーヴの詩人が書くが易し言葉のモーヴ。

 

 

 俺たちは帰り道でメロンキャンディーを舐めながらあらうらにしじまを打ち落とした現在進行形星屑連合群をひたいの頭上で燃やしながら時間を行使する天空の新しさに響きを感じて俺は何故だかそれが比類ないものに感じたからただ適当に書いているだけなのにこのように小説になるのは何故なのかと思ってひとりごちしようとしたがだがアマスが隣で手を握ってくるのでどうしようと思いながらスズカが左から手を握ってくるのでやっぱり少しだけ迷って俺は精神ナラティブを極めることに決定して小説を書いてそしてそのエネルギーをそのまま世界構築の材料にしようと思ったもののだがしかしそれがそもそも何なのかエネルギーとは何なのかと考えなければならないから俺はしばらく手を握って眼を冷やして潤う循環主義の世界を認めながらやややにわに響きわたる空の重々しさを重んじながらゆえに去り際の一言が印象的だった人物を列挙してしようとしていてたら薔薇が月にうつってバラバラに砕けた影がもゆる月の表情を生み出しているので俺はふとアマスを見て彼女があのねえと言っているのでそれから隣を見てスズカが私はそう思うわけですよと言っているのでついに頂点の辺りで言葉が砕けては現れて構築される宇宙の動きが言葉に響きながら入りすぎるナシュの能力の周辺を見出してナシュが前方でスウィッチを持ちながら迎えに来たので俺たちは詩人を書こうと思っている俺の意識を俺が意識しているという前提を覆すナシュの動きにナシュがだけが反応をしていることを残念ながら俺だけが気がついてアマスが後からあら!と言ったのでスズカがあと言ったのを最後に俺たちは月を見出して俺は薔薇を見出したから薔薇色の文体を思い出してまだ歩いているけれどもナシュが一人で前方でワクワクしているので俺はお前はワクワク生物だなと思ってそして詩人の詩を言葉にするために言葉を練磨する作業を俺は始めて曰く時間と芸術は美しいけれども危険と思ってゆえに響きを重視する小説の美しさを踏襲しながらも完璧な配列を見つけられる詩説に移項していることを述べてノベルヒロキは書き始めたよ、ふう。

 詩人が詩を与える。詩人が詩を詩に与える。詩は詩人を与える。喜ばしいことなりて。

 

 

 マジカルステッキがある日月から落ちてきた。

 

 

 《マジカル少女ナシュ・ジューン》というフエル最高のゲームが存在する。俺はそれを知っていたためにナシュがステッキを触っているのを見ながら比類ないゲームだなと思ったもののところがそこで女たちが全員変身して魔法少女になってしまったために驚いてしかしながら俺のナラティブは乱れないから比類ない動きだなあと思って言葉を書いてしまってからには俺は自分を魔法使いにしなければならないのかと思いながら重い足取りで3人を追いかけてナシュがあこれは世界の執筆者がヒロキ君になったからと言うに及んで俺はそうだろうなと言って響きを捉えようと3人の服装を見たがスズカはナイトメアコーデでナシュはホワイトハッカーコーデでアマスはリリカルコーデであったけれどもだがしかしながら何故これほどに美しいのか俺には理解が不能であって従って俺は一人で小説を考えたけれども駄目なのでただ一言3人に俺たちはそろそろ神獣退治に乗り出さないといけないかもしれないがそこで言いたいのはお前たちが俺の所有物であるということでよってお前たちは頑張らないといけないから……俺もだなと言って俺は三人と神獣何をやっているのかと見たものの神獣は世界の無数の世界で無数の本の中に現れていたずらをしているのでやっぱりお仕置きしないと月に帰れないと思われてマジカルステッキが光って俺たちはフエルの最上階層である《フエル・インフィネイト》に移動した。FNで最初に思ったのは広さよりも狭さであってただいたずらに言葉が出てくるあの世界と違ってなにやら面白い魔法とかいたずらとか神事が沢山あって焼かれたお肉を食べるバイキングたちが群れとなって森を切っていたものの俺たちはどうでもいいから適当に肉を買って食べてそれからコンビニの食べ物がまだ残っていたのでそれをバイキングたちにあげようとしたがだが彼らは俺たちゃ肉食うしかねえでだと言っているので俺たちはこいつらは馬鹿みたいに強いなと思ってしじまに浸れる無人駅を訪れてそこでしばらく小説を俺は考えていたがそれがすでにマジカルであることに気がついて俺もついにマジカル少女になってしまったかと思ったがさすがにならなくてただアマスがマジカルステッキを触りながら魔法を色々と遊んでいるので俺は小説書くだけではなくて世界を動かそうと思い始めてアマスが魔法で小説の構造について遊んでいるのでお前は何をしているんだと言ったが彼女はそうね正直言ってあんたの魔法少女ぶりには驚いたわと言うに及んで俺は嘘みたいだなと思ってスズカが私は歌を歌いたいですというので俺は彼女のステッキを触ってあげて彼女は歌魔法を使えるようになったものの彼女はヒーラーになってしまってそれからアマスが魔法剣士になってナシュが面白すぎると言って詩人になったの俺はしぶしぶ魔法使いになってしまっていたが俺は何故こんなことになったのか理由がある程度わかってきてそれを言いはしないがアマスが一人でマジカルステッキを回しながらアラウエンアラエウンと唱えているのでマジカル少女ナシュ・ジューンを始めなければならないだろうと思っていた。


この本の内容は以上です。


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