目次
はじめに
★コメント欄の活用について&読者の方へのお願い
日本のサラリーマンを100人とすると・・・
本書でのサラリーマンとは
男女
会社の規模
初任給
新卒就職後、3年間で離職した人
会社員の平均月例給与
減少を続ける平均年収
給与格差(年収の二極化)
給与格差(地域別)
中流意識、下流社会
最低賃金
業種別平均年収
生涯賃金
若年失業者、中高年失業者
長期化する失業期間
企業内失業者
正規社員と非正規社員
雇用形態別賃金格差
雇用形態別賃金格差
非正規社員として働く理由
賃金格差(フルタイム-パートタイム)
軌道修正は早い方がいい
仕事に関する『強い』不安、悩み、ストレス
心の病
【仕事の言霊】励ましの言葉、癒しの言葉
ワークライフバランスの希望と実態
成果主義を望む人が減っている
統計は傾向を示す
管理職の女性比率は7%
年間労働時間は短くなっているが・・・
30代男性の4人に1人は週60時間以上働いている
有給休暇の取得日数
(働く目的)何のために働くのか?
男女別平均勤続年数
お金がないから結婚できない・・・
自己成長のためにビジネスパーソンが投じた金額
Ⅱ.Question(問いかけ)
page 1
page 2
page 3
page 4
サラリーマンという職業はありません
page 6
幾つの選択肢から・・・
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
Ⅲ.Information(情報)
知っていますか? パート、アルバイトでも有給休暇を取得できることを
知っていますか? 無料でスキルを習得できる公的制度があることを
傷病手当金というものを知っていますか?
知っていますか?(独立、起業について)
Ⅳ.あとがき、他
★出版社、編集者の方へ
著者プロフィール
作成、変更履歴
統計出所一覧

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はじめに

 「雇用不安」、「ワーキングプア」。

 厳しい雇用環境が続きます。
 
 
 しかし、厳しさに対する感じ方は、個人の置かれた環境、常識によって異なるでしょう。
 本書では、現在の日本の雇用、労働について公的統計に基づいた「数値=ファクト」を伝えたいと思います。
 それが、個人の状況を客観的に知るきっかけになれば、と考えています。
 「雇用不安」を感じている人が、「曖昧な不安」を「健全な危機感」に変え、行動を起こしてもらえれば、更に嬉しいです。

 ただ、僕は、本書で、いたずらに危機感をあおりたいわけではありません。
 健全な危機感から、「希望」「安心」へと繋がってほしいと願っています。

 漠然とした曖昧な不安は、もやもやとしていて、何をすれば良いか解らず、閉塞感だけを生むように思います。
 しかし、「健全な危機感」は、何をすべきか、次へのアクションを気付かせ、未来、希望へと繋がると考えます。

 個人が元気になれば、会社や日本は元気になります。
 会社や国は、個人の集合体だからです。

 
 ワークデザイン研究所 代表 太期健三郎
 URL:http://work-d.org/

 (ご意見、ご感想などお気軽にお聞かせください)


★コメント欄の活用について&読者の方へのお願い

 ページ毎にコメントを書けるのは、一般書籍にはないパブー独自の機能です。

 

 ここに私の補足コメントなどを書いていきたいと思いますが、

 皆さんからも、ぜひ、数値に対しての感想、意見、ご質問などご記入いただけば幸いです。

 

 みなさんのコメントそのものが、コンテンツの一部となり、この電子書籍をブラッシュアップさせていってくれる、と願っています。

 


 著者自身による補足コメントも適宜掲載しています。

 

 

 

 


日本のサラリーマンを100人とすると・・・

 
日本には
5523万人の雇用者、
いわゆるサラリーマンがいます。
もしも、
それを100人に縮めて考えると
どうなるでしょう。

本書でのサラリーマンとは


男女

 
 
57が男性です。
43が女性です。


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