目次
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まえがき 悪の足跡の追求
タナトスの解説(集団ストーカーの指揮者、対人恐怖を作る人々)
タナトスの一族~カニバリズム、人身御供、アトランティス王国、最終戦争ラグナロク、タングート、西夏、アサシン教団、狼男、チャガタイ・ハン国、タウングー朝、ズールー帝国、アフリカ独立運動、ボコ・ハラム
ティールタンカラの一族~アーリア人、仏教、継体天皇、中臣鎌足、藤原不比等、白河天皇、鳥羽天皇、マリ帝国、聖フェーメ団、ジェノヴァ共和国、ルクセンブルク公国、モナコ公国
デウスの一族~ジャイナ教、河伯、サータヴァーハナ朝、フン族、アッティラ帝王、稲荷神社、九頭龍、風水、足利尊氏、後醍醐天皇、シャーマニズム、クエーカー教、住友財閥、三井財閥
ダーナ神族の一族~ディオニュソス、デニエン人、猿田彦、契丹、デーン人、鬼、酒呑童子、ハーバード大学、ジョージ・ワシントン大統領、アメリカ連合国、統一イタリア王国、カナダ、ニュージーランド、阿含宗
アブラハムの一族~シュメール文明、エフライム族、バアル、アフラマズダー、ゾロアスター教、マケドニア王国、聖徳太子、ピサ共和国、奥州藤原氏、フランシスコ・ピサロ、ヴァーサ朝、フィンランド共和国
預言者ナタンの一族~ラピタ文化、ダン族、ソロモン王、ミディアン人、ストーンヘンジ、アテーナイ王国、ヒクソス、アマルナ宗教改革、ケント王国、最澄、空海、源氏・平氏、マフディー国家
アッシュール・ダン1世の一族~魔神アスラ、タニス、北イスラエル王国、アルメニア王国、グノーシス主義、コプト教、聖コルンバ、アルシング議会
ガリアのドルイド司祭(東本願寺)の一族~アテネ民主制、ローマ執政官、ソピテース、デマゴーグ、ヘロデ大王、ローマ帝国、フィリキ・エテリア、青年トルコ革命、クルディスタン労働者党
聖ドナトゥスの一族~渤海王、ブワイ朝、テンプル騎士団、ジンバブエ王国、ダホメー王国、ハイチ帝国、トンガ王国、リベリア共和国、ブータン王国、黒人地位向上協会、バハーイー教
ローマ教皇レオ1世の一族~ランゴバルト王国、メロヴィング朝、マズダク教、ウイグル可汗、浄土教、曹洞宗、ノルマン人、カルマル同盟、出雲大社、コーザ・ノストラ、オーストラリア、バチカン市国委員会
クリュニー大主教ベルノの一族~ナバラ王国、フランク・ローマ皇帝、カペー朝フランス王、民衆十字軍、土肥実平、長宗我部氏、キャンディ王国、三菱財閥、モロ民族解放戦線、ルワンダ大虐殺
クリュニー大主教アイマールの一族~キエフ大公国、シトー会、北条時政、聖フランチェスコ会、シチリア王国、イタリア共和国
クリュニー大主教ヒューの一族~ヒメネス朝ナバラ王、バルセロナ朝アラゴン王、ブルゴーニュ朝カスティーリャ王、バルバロス・ハイレッディン、チュニジア、アルジェリア、ユニオン・コルス
カペー朝ルイ7世の一族~メリナ王国、カンボジア王国、カリブ族、四季協会、ゴーストダンス、マウマウ団、ドラヴィダ進歩党、カーゴカルト、パプアニューギニア、クメール・ルージュ
カペー朝フィリップ2世の一族~ドイツ騎士団、白蓮教、小西行長と弥助、マラッカ王国、ブルネイ帝国、ベネズエラ共和国、リンガトゥ教、呪術師スビキロ、バラク・オバマ、フアン・グアイド
親鸞の一族~浄土真宗、時宗、一向宗、世界初の精神病院ベドラム、ブルゴーニュ朝・アヴィス朝ポルトガル王国、コンキスタドール、メキシコ帝国、麻薬カルテル
如信の一族~魔女狩り解禁、異端審問、伊勢大社、カペー朝フランス王、ボルボン朝スペイン王、スペイン共和国
覚如の一族~紅巾の乱、華僑、百年戦争、殺人集団タギー、琉球王国、アチェ王国、黎朝ベトナム帝国、白蓮教、シンガポール、日清食品、社会民主党、全能神
善如の一族~倭寇、恭愍王、足利義満、日野富子、三浦倭館、東林党、魏忠賢、フランシス・ドレイク、バッカニア海賊、カタール首長
綽如の一族~ヴァロワ=ブルゴーニュ公、ブルボン公、能登守、ハプスブルグ朝スペイン王国、デュポン財閥、ケベック解放戦線
巧如の一族~ジル・ド・レ、ヴァロワ朝フランス、マルタ騎士団、マラーター族、アフガニスタン王国、オマーン王国、ザンジバル帝国、ソコト帝国、マルタ共和国
存如の一族~応仁の乱、アラゴン王国、アヴィス朝・ブラガンサ朝ポルトガル王国、ポルトガル共和国、アルバニア共和国、マザー・テレサ、神の愛の宣教者会
蓮如の一族~スイス連邦参事会、魔女狩り、パッツィ家、ロレーヌ公、一向一揆、秘密委員会、ベルギー王国
実如の一族~毛利元就、オルデンブルク朝デンマーク、モロッコ王国、フランコ将軍、パレスチナ解放機構、トントンマクート、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三、統一協会
証如の一族~明智光秀、魔女狩り、戦国時代、オランダ王国、近衛家、クウェート王国、イギリス東インド会社、南アフリカ連邦、ジャム・カシミールのムジャヒディーン、湾岸戦争
顕如の一族~万暦の三征、魔女狩り、オランダ東インド会社、スチュアート朝、老論派、バプティスト教会、メソジスト教会、ヴァンダービルト財閥、パール・ジャム、KORN
教如の一族~織田信雄、東山天皇、仁孝天皇、孝明天皇、カメハメハ大王、ハワイ王国、トンガ王国、サモア独立国、フィジー共和国、エチオピア連邦民主共和国
宣如の一族~ハプスブルグ家、ブルボン家、プファルツ朝スウェーデン王、フルベ聖戦、フランス共和国、イスラーム・マグリブ諸国のアル=カーイダ機構
琢如の一族~英蘭戦争、マラーター王国、ベンガル太守、アワミ連盟、バングラデシュ、ジャマート=ウル=ムジャーヒディーン
常如の一族~後金時代、李氏朝鮮末期、琉球第二尚氏王統、東学党、ゴ・ディン・ジエム、大韓民団、戸塚ヨットスクール、ベトナム社会主義共和国、国民民主党、自由朝鮮
一如の一族~名誉革命、ジャコバイト、オラニエ=ナッサウ王家、南アフリカ連邦、オレンジ革命
真如の一族~イエズス会弾圧、ムガール皇帝、マラーター同盟、タタ財閥、デカン・ムジャヒディーン
従如の一族~田沼意次、徳川家重、松平定信、井伊直弼、水野忠邦、徳川慶喜、静岡県知事
乗如の一族~フランス革命、ベトナム植民地、ブラジル帝国、YMCA、セブンスデー・アドベンチスト教会、国際赤十字社、花粉症、AIDS
達如の一族~復古神道、尊皇攘夷、天理教、金光教、神社本庁、日本社会党、講談社、日本会議、ヒカルランド
大谷光勝の一族~興宣大院君、明治天皇、ビアフラ共和国、ソンミ村虐殺、コリン・パウエル、コンドリーザ・ライス、トニー・ブレア
大谷光榮の一族~大谷大学、大正天皇、昭和天皇、アドルフ・ヒトラー、ハインリヒ・ヒムラー、軍産複合体、パフラヴィー朝皇帝、アウグスト・ピノチェト、立憲民主党
大谷光演の一族~重慶爆撃、CTスキャン、ダライ・ラマ14世、ディズニー・カンパニー、スティーブン・スピルバーグ、ジャニーズ、タイム・ワーナー社、YOUTUBE
大谷光暢の一族~市川團十郎、ラビア・カーディル、ブルース・リー親子暗殺、地下鉄サリン事件、天安門事件、オウム地下鉄サリン事件、酒鬼薔薇聖斗、雨傘革命
大谷暢顕の一族~TV局アナウンサー、宮崎勤事件、足利事件、オウム真理教、神戸連続児童殺傷事件、学級崩壊、大阪池田小児童殺害事件、てるくはのる事件、SEALDs
大谷暢裕の一族~「集団ストーカー問題を克服する」、2014香港反中デモ、2014香港反政府デモ、2019逃亡犯条例改正案撤回デモ
大宛のドルイド司祭(西本願寺)の一族~大宛、クシャーナ朝、鳩摩羅什、曇鸞、浄土宗、隋、ウマイヤ朝イスラム帝国、北宋、舜天王統、ブギス族、ジョホール朝、林本源、中国仏教協会、台湾
王安石の一族~南宋皇帝、今川国氏、デリー・スルターン朝、曹洞宗、永平寺、総持寺、コーカンド・ハン国、イエメン王国、イスラム国
今川国氏の一族~アステカ帝国、凄惨な人身御供儀式、串刺し公ヴラド・ツェペシュ、見付天神の人身御供、血の伯爵夫人エリザベート・バートリ、モルダヴィア公、ルーマニア王国、モルドバ共和国
准如の一族~小早川秀秋、ドン・コサック、古儀式派、ノーベル賞、ベルナドッテ朝スウェーデン王、温暖化十字軍、グレタ・トゥーンベリ
良如の一族~保科正之、徳川綱吉、生類憐みの令、火付盗賊改、子供を殺すための法律「ブラック法」、大英帝国、オックスフォード=アスキス伯爵、MI6長官
寂如の一族~女帝エカチェリーナ、秘密結社イルミナティ、ナチス帝国、特高警察、モサド、中央情報局、アメリカ連邦捜査局
住如の一族~ナーディル・シャー、黒住教、ビン=ラディン・グループ、アルカーイダ、ソマリランド大統領、GOOGLE
湛如の一族~ジュンガル帝国、チャックリー家、タイ王国、ネパール王国、モンゴル人民革命党、霊友会、世界救世教、祟教真光、日本相撲協会
法如の一族~アヘン戦争、ロスチャイルド財閥、ロックフェラー財閥、スカル&ボーンズ、第一次世界大戦、ホスピス、ロイター通信、北大西洋条約機構、アムネスティ・インターナショナル、児童文学ハリー・ポッター
文如の一族~九条道前、ウィリアム・ピット、薩摩戦争、切り裂きジャック、インディアン虐殺、BBC、タイタニック号沈没、ツタンカーメンの呪い、国際連合、連続児童殺人鬼アルバート・フィッシュ
本如の一族~ウクライナ東方カトリック教会、東トルキスタン、セルビア公国、ムスリム同胞団、ユーゴスラビア紛争、チェチェン紛争、南オセチア紛争、ウクライナ政変
広如の一族~長州藩藩主、伊藤博文、大隈重信、山縣有朋、龍谷大学、新渡戸稲造、白洲次郎、東条英機、日産コンツェルン、731部隊、ベトナム戦争
ネルソン・ロックフェラーの一族~ヘンリー・キッシンジャー、ビル・クリントン、湾岸症候群、ジョン・ベネ殺害事件、レバノン空爆、ロシアの人喰いズマガリエフ、ゾディアック、サムの息子、フェイスブック
デヴィッド・ロックフェラーの一族~ジョージ・ソロス、CNN、モンサント社、遺伝子組み換え作物、成長ホルモン、コソボ爆撃、コロンバイン高校銃撃、同性愛人喰いジェフリー・ダーマー、レオナルド・ディカプリオ
大谷光尊の一族~ウィンザー朝イギリス王室、ファシスト党、ディープ・ステート、連続殺人鬼ウィリアム・ハイレンズ、ウクライナ21、Twitter
大谷光瑞の一族~マンチェスター侯爵、ジョージ・H・W・ブッシュ、ケネディ大統領暗殺、湾岸戦争、冷戦終結、法輪功、国境なき記者団、自動運転技術テロ、オール電化テロ
大谷光照の一族~サウジアラビア王ファイサル、ロバート・ケネディ暗殺、ジョージ・W・ブッシュ、除草剤ラウンドアップ、連続殺人犯テッド・バンディ、世界同時多発テロ、キャラバン
大谷光真の一族~リヒテンシュタイン公、悪魔ビル・ゲイツ、マイクロソフト社、上祐史裕、プログラム自動ダウンロードテロ、異常行動テロ
大谷光淳の一族~リヒテンシュタイン公、2ちゃんねる、仙台女児連続暴行事件犯人、2019逃亡犯条例改正案撤回デモ、Qアーミージャパン
ユダヤ人(1731)の一族~ハザール帝国、薔薇十字団、カバラ神秘主義、ホフユーデン、人体自然発火事件、シオニズム運動、精神医学、エスペラント、モサド、ドイツキリスト教民主同盟、ゲノム編集
ユダヤ人(1908)の一族~ヒヴァ・ハン国、ガージャール朝、アドルフ・ヒトラー、ツングース大爆発、ロケット、マンハッタン計画、原子爆弾、水素爆弾、レーザー、コンピューター
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あとがき

歴史は生き物のようで、これで完成と思ったらあとからあとから情報が入ってきて処理に追われてしまう。きっと悪の追求は終わることはないのだろう。しかし、キリがないので、今回の書はここらへんで止めておこうと思う。

 

いろいろ調べる中、タナトスの一族は、悪の王に定められた者(本願寺で言えば門主)が子どもをたくさん作ることがわかった。これは悪の王の特権だということができる。優れた悪の才能を引き継いでいかなければならない。すべてはタナトスの繁栄のためである。
本体として生まれた以外の子どもの多くは影武者などに徴用される運命にある。だが、才能がある者は影武者から脱して本体を超える力を発揮することがある。テンプル騎士団の変は、フィリップ4世の影武者だったジャック・ド・モレーが影武者から一歩踏み出そうとしたことが発端となっている。しかし、フィリップ4世ら本体はそれを許さなかったというわけだ。

 

そして、タナトスの一族は複数の顔と名前を持つ。そうすることで、危機に瀕した時には別の名前や顔を用いることで、危険をやり過ごすことが出来る。一番多い人物で、14の名前を持っていた。親鸞の末裔シモン・ボリバルである。
ボリバルは中南米の大統領の肩書きをすべてコレクションしていた。つまり、当時のボリバルは中南米の帝王であった。ウソつきのタナトスであるが、生没年に関してはウソをついていない。なので、彼らの足跡や正体もおのずと明らかになる。ボリバルの場合、中南米のすべての初代大統領の生没年がほぼ一緒なのだ。これは誰が見ても同一人物としか考えられないだろう。

 

今回、タナトスの一族は57種類に分類したが、特徴としてそれぞれの一族にはそれぞれの傾向があることがわかった。大谷暢顕の一族はアナウンサーを輩出する傾向がある。准如の一族はロシアに固執している。寂如の一族はナチス、CIA、FBI、モサドを生んだ。湛如の一族は多くの新興宗教を作り、傾向としては日蓮宗の簒奪がある。文如と法如の一族は人喰いの一族である。達如の一族は神道にこだわる。大谷光演の一族はメディアの一族である。常如の一族は沖縄と朝鮮半島に固執し、いわゆる在日を指揮している。教如の一族は江戸時代の天皇家を掌握し、ハワイ王室を作った。覚如の一族は華僑を作り上げた。親鸞の一族はコンキスタドールを生み、中南米の支配に固執している。などである。

 

一番ショックだったことは、古来からほとんどの国家はタナトスが作り上げてきたという事実だ。彼らは「俺たちは常に王でなければならない」と考えている。一流の悪は悪に見えない装いを心がける。そのためには宗教と共に国家が必要だ。国家の長は悪に見えない。ということで、世界中の王の系譜を調べることでタナトスの足跡は浮き彫りになった。彼らの足跡を発見することは非常な喜びであった。純粋に学術的な喜びである。
更に、タナトスは善(宇宙人)が存在することを知っている。古代からタナトスは常に宇宙人(科学の種族トバルカイン)に成敗されてきた。彼らと戦うには(戦っても勝てないが)強力な軍隊、進んだ科学力が必要だ。そのためには義務教育、徴兵制度が必要となる。つまり、国家が必要だ。

 

タナトスの一族の向こうを張るダヴィデの一族は力が強く、非常に優れているが、国家を作ることに興味がない。彼らには人々を支配しようという本能がないのだ。国なんか作らなくても人々は耳を傾け、自然と集まってくる。結局、タナトスが国家を欲するのは自分たちの言うことに耳を傾けない人々を強制的に耳を傾けさせることにあるし、自分たちの周りに集まらない人々を強制的に集める必要があるのだ。そのためには自分を有利な立場に置き、敵を不利な立場に置きたい。
国家は法を必要とし、納税制度を設けなければならない。国民に税金を納めさせることで寝ていても金は入る。自分たちに有利な法律、敵に不利な法律を制定することができる。軍隊を作り、敵が攻めてきたときには撃退することも出来る。できそこないには国家が必要なのだ。ダヴィデの一族のような優れた人々は元来、国は必要ない。だが、その弱さゆえに苦しんでいる弱者を助けようとする本能が働くため、ダヴィデの一族はタナトス一族を倒すために国家を必要としているに過ぎない。

 

そして、何よりも、人喰いはタナトスだけに限られた本能である。普通の人類はどんなに飢えても同じ人間を食べることは出来ない。古来から飢饉になると人々はお互いを食べ、時には自分の子供を殺して食べたとされる。これは、人類の究極の姿ではない。これは飢饉によってタナトスが本性を現したというに過ぎない。
スターリンの大粛清によってウクライナが大規模な飢饉に陥ると、自分の子供や家族を殺して肉を売る者が続出した。しかし、彼らの正体はタナトスだ。飢饉によって本性を現さざるを得なかったのだ。どんなに飢えても、普通の人間が自分の子供を殺して肉を売るなんてことは不可能だ。

 

タナトスの出現は人類の飽和状態と関係がある。タナトスが出現した30万年前には既に人類は地球上で数を増やしすぎ、飽和状態に達していたのだ。そのため、自然界のバランスを保つために地球がタナトスを生んだ。人類の天敵は人類でしかありえないのだ。タナトスが極度に罪悪感を欠いた状態で生まれ、平気でウソをつき、笑いながら人を殺し、人肉を食べることが出来るのは地球の思し召しだ。人類の飽和状態を改善すべく、地球が人類の天敵を生んだのだ。
ただ、今現在、タナトスは化学薬品を用いて人類だけでなく、他の種や自然界を汚染し、滅亡に導いている。そこで、30万年前にタナトスが生まれたときと同じように再度、地球がバランスを考え、極度に優れた人類を生んだ。タナトスを退治するためである。地球は、今度はタナトスの天敵を生んだのである。人類の歴史はこの繰り返しなのだろう。

 

 

 


奥付


悪い顔


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著者 : 大本正 (C)masahiro taguchi
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