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再臨のキリストによる聖遺物(作品紹介)

「はじめに」でも語っていますが、本書『シュライン』は、拙著『再臨のキリストによる聖遺物』と連動している作品です。実際問題、誰であれ『再臨のキリストによる聖遺物』に目を通さないかぎりは、本書が持っている、真の意味合いは分からないでしょう。

 

 そこで、改めてここで『再臨のキリストによる聖遺物』を紹介します。

 

 ただし、ここで紹介するのは『再臨のキリストによる聖遺物』の「全章版」です。というのも、分割連載した版とは異なり、全章版には「エピファニー」という文章が組み込まれているからです。

 

 この「エピファニー」こそが、『再臨のキリストによる聖遺物』の心臓です。エピファニーとは「現れ」「公現」を意味する英語ですが、実に2017年の8月17日に、私は「再臨のキリスト」として公のものとなったのです。そして、それを明確な言葉によって宣言しているのが「エピファニー」という文章なのです。

 

 全章版の『再臨のキリストによる聖遺物』は、9月2日に配信されています。どうか、この日にちを作品を探すさいの目印にしてください。

 

 

 

 

 再臨のキリストによる聖遺物(全章版)9月2日配信

 


福音書シリーズ(作品紹介)

  ここで紹介する、七冊の『再臨のキリストによる福音書』は、『再臨のキリストによる聖遺物』の前提です。実質的に言えば、『再臨のキリストによる聖遺物』は、『再臨のキリストによる第八福音書』なのです。

 

 福音書シリーズは7冊で構成したい、という強い気持ちがあるので、あえて『再臨のキリストによる第八福音書』というタイトルにはしませんでした。が、実は、その「7」に劣らないほど「8」という数字は重要です。なぜなら、8を分解すれば「1+7」であり、その数字を並列すれば、かの「17」が得られるからです。

 

 17は、ユダヤ・カバラ特段の神秘数であり、私にとっては宿命的な数字です。よって『再臨のキリストによる聖遺物(第八福音書)』は、私の最重要作品になるかもしれません。いや、GW170817によるエピファニーを鑑みれば、すでにそうでありましょう。

 

 それはさておき、以下に七冊の福音書シリーズを掲げておきます。

 

 

 

 

 

「再臨のキリストによる」で検索してみてください。

 

 

 

 ただし、第六福音書には改訂版が存在します。タイトルは『最後の審判』で、連載形式です。これも全章版を作らなくてはならないのですが、今のところそこまで手が回りません。下に作品の表紙を掲載します。

 

 

「最後の審判」で検索してみてください。

 

 

 

 あともうひとつ、福音書シリーズには、便利な『入門書』があります。こちらもご利用ください。

 

 

 以上、福音書シリーズのご紹介をさせていただきました。


奥付



【2018-10-01】シュライン(聖遺物容器)


http://p.booklog.jp/book/123965


著者 : 正道
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/seidou1717/profile


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この本の内容は以上です。


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