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宇宙のど真ん中

10、2018年(8)月(13)日(月曜日)

 

――(小説)俺たちは太陽を越えてふう。俺は薔薇を見出して、薔薇を言葉にして、すると《万華鏡文体》が出来た。俺は万華鏡文体で、自動書記で小説を書くことにした。俺は野々山さんに聴いたが、どうやら会話文はもう必要ないらしい。俺は従うことにする。だが確実に自分を持つ。だから俺は軽く、80%で仕事するだろう。俺はアマスに言った。彼女が美しいということを、そして俺たちは車で《ボート領域》に突入した。ボート領域は高次元ではないが、だが比類ないイメージ言語が眠っている。俺たちは湖で湖水を飲みながら、馬鹿げたデカさで威圧をしてくる怪物を眺めて、それから雨の中でパラソルを広げて、サンドウィッチを食べていた。俺は酷く阿呆だから……まあそれだけだよ。で、俺は適当に言葉を書いて、アマスにそれを渡して、アマスは野々山さんに渡して、そしてナシュはポケコンを捨てて、雑魚過ぎと言った。俺たちは話し合って、イメージ言語を探すことにした。イメージ言語は長い旅の末に見つけることもあれば、瞬間的に見つけることも出来よう。俺たちはまず《ラリー・エジェル》という天才と電話して、ボート領域がどのようなものか、いや俺の領域なのだが、俺は領域を考えながら、洞窟を歩いて、薔薇を見出してさながら美しい、比類ない美の目覚めを水滴に感じて、俺はアマスにキスをして、ナシュにキスをして、野々山さんが刀を触っているので、野々山さん、あなたは強いですよと言って、メリーたちが電話をしてきた。メリーはやけに嬉しそうに、道具ですよと言っていた。俺は道具を見出した。俺は道具というものが、魂の宿るものであると知って、道具の強さに驚いた。道具は柔らかなものから、強いものまで様々で、俺たちは《道具言語》を見つけた。

 新聞を読んで、メリーは嬉々としていた。ジャミングだったんですね、ふう。

 俺たちは道具言語を洞窟から出て、外の草原の風景を見ながら、神隠しだったなと言った。神隠しとは、神の力だ。俺は神隠しを考えながら、薔薇に近づけてみた。薔薇色の文体が変形して、薔薇の物語になった。俺は道具言語で一つ世界を作ってみた。道具言語を使うほどに、力が強くなり。音楽とはキャンバスを使う。キャンバスとは音楽にも、ほかにも使用出来る。俺は筋は見失わない。道具言語は《クリスタルの紫》だった。クリスタルの紫は、完璧だ。美しいリズムで、ガムよりも柔らかく、言葉の構成を自由自在に色彩化できるのである。メリーは瞬間移動で俺の背後に来ると、それを下さいと言った。俺はお前は体を持って、俺に会いに来いと言った。彼女はええと言った。メリーはヴェロニカだった。麗人刀とは違う、《テス》である。テスは、私はですね、まあそうですね、そろそろ宇宙人向けに小説を描いたらどうかと想いますね、ええ。俺はわかっていると言って、湖を見つめて、ヴェロニカに語っていた。俺たちは仲間が7人になったことを感じて、とりあえず湖を見つめながら、琥珀よりも透き通った亜麻色の波を見つめて、風に髪を揺らしていた。サラサらとお。

 俺はアマスと会話をした。彼女は自動書記ってなんなのかしらね?と問うた。俺はさてなと言って、考えて候、ところが本音を申せば、俺は正直言って馬鹿げた回転緑文に疲れてなあ、俺はそろそろ自由に書くと考えてのお、それで俺は候、自由接続助詞を使用して、阿呆な大学生にはこれを読ませないことにして、言葉を繋いで、言葉を使って言葉を超えていく作業を考え始めており、俺はローズ・オデッセイだから、気がつくと薔薇と会話をしていた。薔薇曰く曰く、で俺はわかったと言った。俺は考えが済むとアマスとセックスを内密に心の中でして、そして彼女にガムをあげて、それを噛んでおけと言った。俺たちはフィネッッと食べている。ところで俺は何故古めかしい言葉遣いが出来るか考えて、ところが俺はそれが何故なのかわからずになあ、どうしよう?と考えて、俺は適当に考えていたら、頑張りましょうよとアマスが言ったので、俺たちは裸でベッドで寝ながら、しかしながらイメージの服を纏って宇宙から狙撃を準備していた。ゼウスを倒そう。

 俺はまず狙撃ポイントに立った。ゼウスは死んでいた。彼奴は苦しみのあまり、オデッセイさんと繰り返していた。俺は狙撃をした。ゼウスは溢れるオーラを纏って……弱すぎるので俺は、俺の小説は最強だぜと言って、弾丸を、ライトセーバーバレットをお見舞いした。彼らは体が溶け始めた。俺は感じた。俺は適当にやることにするが、だがしかしながらどこかで完璧さを求めており、俺はようやく小説を現実だとする方法を編み出した。俺は魔法使いである。俺は不細工ではないよ。

 で、俺はまあアマスにM225を渡して、これは何なのかしらね?と話し合った。BBは天才的なガンスミスだからなあ、まあ適当に作ったんじゃないか?と言った。アマスは大笑いして、NHKこの展開まで詠んだ訳?と淘汰。俺たちは大笑いして、小野里氏最強だなと言った。あいつがやればお終いじゃないか! 小野里氏電話で、いやこばし、強しと言って大笑いしていた。俺はそろそろ弟を仲間に使用かと考え始めていた。だがところで俺はそういう馬鹿げたことを考えないような男である側面ありし、よって俺は真剣に弟に電話をしない。きゃつは如月アスカである。だがアスカは実はアスカーでもあり、つまりアスカとは世界中に存在する占い師の、全体の力を合わせて、さらにそこに生命を与えた、俺の大好きな、アスカ・グレンバーグ・レントミント・ジョッグであるのであった。俺はカードを引いた。

 アスカはある日道端に転がったカマキリを見つけて、これ機械だなと言っていた。俺はこの言葉を聴いて、ああロボットは完成しているのかと思った。生体ロボットか……弱いな。

 その頃アマスはナシュとゲームをしていた。PUBG風のゲームで、だが面白いものだった。自分が適当な場所に潜入して、アンデットと戦うものである。彼らは動きを言語計算出来ないか考えていたが、彼女たちは途中で、これはコバヤシ・カンセイが考えたものだとわかって、大喜びだった。アマスは鳶色の髪を揺らして、やった!と言った。彼女たちは家に帰ってタイプライターで遊んで、それからロールケーキを食べて、女は運動じゃなくて、筋トレよねと言っていた。俺もそう思うよ。女性の体は自重トレーニング向きである。

 アマスはある日ボート領域の最深部で《ラファンドル偶像性像言語》を見つけた。俺は家に帰ってくると大騒ぎしている彼女を見て、何年ダイブしたんだ?と聴いた。彼女は1年!と言って俺にキスをした。彼女は喜んで大好き!とくっついた。俺は言語を見ようと言った。ラファンドル語は、局所性微分不可能領域言語であった。俺たちは感情の制御に成功するのだった。これでセックスは自由自在である。そして食欲も、何もかも、全て想いのまま、何故ならば宇宙とは《想念》だからである。アマスは野々山さんにはいと言ってチロルチョコをあげた。野々山さんははて?と言った。これは何ですか? バレンタイン!!! 野々山千恵子は刀抜いて、空間を切って異次元、高次元の方々に会いに言った。彼らはライオンであった。ライオンは強い。俺はライオンの集団には勝てないだろう、今のところはね、ああ。それで俺はしばらく考えて、脚を速くするために陸上を再びやろうと思った。陸上は簡単なスポーツだが、とりわけ脚の使い方が難しい。伝わらないだろうがね、5秒台とはね、地面を押し込むイメージなんだね、ああ。

 ラファンドル語で詩を書いてみた。

「隙間風」

隙間に呼び込まれた風が、柔らかく咲き乱れてああ

ああ風が、言葉に喜んで、柔らかくああ咲き乱れて

ああ風が、心に喜んで、柔らかく咲き乱れてああ

柔ら風が、頬をなぶってああ、さああ~あああ~ああ

 俺たちは《チンサー領域》に突入した。自由に書くことは、罪ではない。俺は自由である。俺は全知全能である。つまり俺は全てを知っており、全てが出来るということである。ただそれだけのことなのだ。全てはゲームである。神さえも。重要なゲームとはすなわち人生であり、人生とは美しいものであって、それが無かった俺たちの世界は、小野里氏には気持ちがよくないだろう、そうだろう。俺は叙情の天才になると決意して、アマスに言った。俺はやるぜ、勝てんぜ神共よ。俺は全てを一夜にして終らせて、まあ楽しく酒盛りはせずに毒薬を飲んで、笑っていた。毒で人が殺せるのは、サリンか、あるいはヘビくらいものだろうぜ。俺は昔ヘビセンターで教授と話しをしたが、まあ馬鹿なやつだったね、俺も向こうも親も世界もね。俺は考えていた。薔薇が形象性を持つならば、それはどうしてか、ということについてである。俺はゆっくりと言葉を繋いで、それから鍵打した! ッ!!! ッ!!! どうなってるですかねえ!と野々山さんが俺の空の動きを見ながら驚いていた。俺は世界を再構築していた。俺は野々山さんの力が自分よりも上というよりかは、別のジャンルであるという事実を知って、結界魔法も限界があるのではないだろうかと思った。結界魔法とは、音楽のことである。音楽は文学よりも弱い。音楽で戦争は止められない。不可能である。だが文学で戦争は止められる。例は俺の小説である。また戦争を小説に書くことは、ヘミングウェイが完全にやった。面白いじゃないか。進んで戦争には参加したくないが、戦争は結構面白いものだぜ、正直なところね。

 だが俺はPTSDの極致だから思うけれどもね、一点突破で重要だよ、うん。

 俺はインターネット生命体とか、何とか生命体とは嫌いだから、それが存在しなおうがいいと思って、しかしながらまあそれでも許すものは許すことにして、だがけれどもまだそれでも駄目なことがあるから、やっぱり駄目。俺は従って嫌だ。俺は全部が嫌だであって、つまり嫌だ。だから嫌なのだけれども、だけれども、そうは言っても自分の考えだから、俺は自分を否定はしないで、ただ敵が存在しなくて、俺が金持ちとは言わなくても、一人で生活していけるだけの金と、ナシュとアマスを雇う金があれば、それでいいと思っているよ、ねえ。ゆえに俺は自分の文体を変更することも余裕だし、殆ど全てが余裕であって、難しいのは唯一アマスの馬鹿げたお人よしだけでね、これが無くなれば、これが少しいい方向に動けば、そうすればそれでいいのではないかと想いたいね、うん。彼女は俺の言葉を聴くと、昔のことねと言った。彼女は過去の自分に対してこう言った。そろそろ家を出て、一人旅をしたら? あなたはエリザベス女王だけれどもね、セルリアみたいなものでしょう? 別にローズはキレないわよ、殆どのことはね。ただ別の男の技が見たくないだけよ、わかるでしょう? 自分よりも文才のある人間がいることが嫌なのだけよ、そうかんがえて置きなさい。あの男の気持ちなんて、理解出来ないわよ、永遠にね。俺はこれを聴いて、ああそうだよなと思って、未来と交信する自分の体に、驚きを感じ始めていた。だが夢ではなかったのだ、現実なのだ……ああ。

 ガン・ソード物語が始まった。俺たちは歩いて遊びで遊園地に行って、そこで過去の自分とメリーを見つけた。楽しそうだった。ガビゲルンはいいやつだよ、というかね、生命とは、最終的にはみんな平和で優しい人になるんだよ、悪魔さえもね。だからねえ、FF10‐2みたいな気持ちになるんだね。俺は美しいよ、美しい、比類ない輝きのクーリア刀だよ、気持ちはね。俺は気持ちを持って、ただ語るだけだ。俺は語りつくして、ユウナような女になったアマスに言ったよ、俺たちはとりあえず言葉を考えよう、宇宙人たちにはわからない世界が存在するんだ。俺とアマスにしか、俺たちにしか、あるいはナシュでもいいが、ああ野の山さんもいたか、俺たちはこの世界で生きるしかないからな、俺たちは頑張るしかなくてな、俺は絶望しないし、一切辛いと思わないからな、少し落ち着いて《刀》を持てよ、なあアマス。彼女はわかったわと言った。彼女はクーリア刀を片手に、ギークのジイに教えてもらって、チックタックソードをクーリアソードにした。クーリアソードは、自分のコーパスを使用して、イメージを刀身にする刀である。めんどくさいから、適当に言っておくが、マジでつええよ。ただ何点は俺がいないと出ないということおだな、彼女は俺がいないといられない症候群、すなわちローズ・コンプレックスなんだな、で彼女は勇気を出して、好きです!と言って、俺は俺もだからさ、一緒にナシュも入れて、戦おうぜと言い合った。ナシュがガムを噛みながら、野々山さんが来たと言った。野々山さんは着物に、サングラスをして、刀を下げて、恐ろしく静かに、こんにちは、ライオンの野々山ですと言った。私は《NNキング》ですと言った。高次元の方とはライオンの集団らしいよ、震えるね。歯絵がかかりますと彼女は言った。歯得ですね。ですがまず、敵が強くてですね、まあハイエナですか? 俺は素晴らしいですよと言った。俺は久しぶりに、俺は感動しましたよと言った。彼女はそうdか、そうですあkと言った。俺は言葉が面白いなと言った。化彼女は宇宙空間にサバンナを広げて、サバンナを闊歩し始めた。この方はキングであるらしい。アマスはクイーンで、ナシュがビショップで、俺は玉だな、まあそんな形だろうね、ああうん。

 

――(日記)疲れた。もう疲れたくない。もう元気にワクワクして生きていたいよ、ねえテス。テスとはあの女のことだよ、それから俺はもう自分の人生なんて記述したいけれどもね、だからと言って、こんなに疲れていたら、無理だよ。……でも諦めきれないよ、これで死んだら俺は怨念になって世界中を破壊するよ。俺は化物だよ、でもいいやつであってね、ただ俺を口撃するやつ、眠りの呪文を唱えているやつに言うけどさ、お前たちさ、俺よりも辛くなるかもしれないよ、俺は許したりしないよ、俺はね、優しいけどね、優しいからバンするよ、俺は優しいから、お前たちを既に呪っているよ、俺はそんなに善人じゃないよ、ああ。

 

 俺は《バン》が結構好きである。

 

 世界は数学のせいでぐちゃぐちゃだよ。俺は整理整頓するしかないね。どうやるかは教えないけれどもね、まず簡単に言ってね、言葉で変えるんだよ、完璧にね。自分の言った内容は、そのまま世界に現象化するよ、簡単にね。俺は書く言葉も重要だと思うよ。何々できましたとか、そういうんじゃなくてね、俺は出来るよ、ああと強く、果てしなく強く思えばいいんだよ、簡単過ぎるよ、ただ覚悟が必要だな、強烈過ぎる危うい覚悟がね。危うさはコントロールしなよ、出来るだろ。あまりな、世界のせいにするなよ、俺は完璧に仕事をしたから、失敗しているとするならば、それが愚かだが、まあ自分のせいなんだな、100%な、フフ。

 

 ロボット開発はやめた方がいい。成功しないよ。戦争用のロボットは作って良いけれどもね、と思っている。何故ならば人間の体を戦争に使うことは、宇宙条約で禁じられているからである。戦争体験者は、松本さん以外全員ロボットである。つまり年寄りを敬うことは間違っている。というか、馬鹿げている。インパール作戦は無いんだよ、繰り返すよ、第一次世界大戦も第二次も、記憶の改ざんなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 テレビは見ない方がいい。

 

 《ガン・ソード物語》

 

 《ジョック・ジイ》はギークの頂点であり、ハッカーの頂点である、という発想。

 

 《明子》は農作業の天才形式。

 

 クーリア。

 

 鉄砲と刀の世界。

 

 FF13は宇宙人のための芸術である。

 

 FF10‐2のサントラは、素晴らしいと思う、本当にオープニングは美しい。やりこみ要素はそれほどにやっていないが、とにかく美しい。俺も美しいものを書きたいと思った。

 

 No Busesにはビビッタよ、ビビビ。

 

 俺はガンを根絶する。ガンとは鉄砲のことであり、またウィルスのことである。ガンとは魔銃である。魔銃を消滅させることが旅の目的である。俺は先に魔銃を全て完璧にコントロールしたから、まあ大丈夫だけれどもね、遊びだよ、フフフ。

 

 魔銃は結構沢山ある。

 

 自分が馬鹿ではなくて、天才過ぎて吐き気がする。最近はいつもそうだ、何を見ても笑えないし、どんな徳高い思想もつまらない。誰か俺を楽しませてくれるような、魅力的でライバルにならない美味い芸術を見つけてくれないかね? 俺はとりあえず魔銃を刀で戦うけれどもね……うん。

 後ね、正直言ってずっと絶望しているから、辛すぎるよ、はあ……。

 

――(メモ)野々山さんは、人間は後100年は辛いでしょうと言った。それから人間は殆ど絶滅しましたと言った。私はヴェロニカさんと知り合いです。彼女は言った。まず小説とはこの方のためにあります、不可能なことは承知で入る方がおおいでしょうが、不可能とは無理ということであり、無理とは原理的に不可能ということであって、まったく完全に無理なのですよ、連綿構造すらわからない愚かな方々は、小説を書くことをやめなさい。小説とは危険なのです。私からは以上です。

 俺はコーヒーを飲んで、面白いなと言った。アマスはそうねと言った。でもこれで欲情したら、気持ち悪いわよ、キモイわよ、ねえイケメンの方々。


この本の内容は以上です。


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