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「頭の中の渋滞を解消する方法」

「頭の中の渋滞を解消する方法」

 

 

日々、やらなければいけない事が多いのに
「なかなか思うように進まない」「片付かない」
そのような事はないでしょうか?

 

 

 

頭の中が混乱してしまい、作業効率が下がる一方

 

 

それは頭の中が、渋滞しています

 

 

例えば、5つの案件を今日中に終える必要がある

 

 

そういう場合、あなたならどう進めますか?

 

 

頼まれた順番に、作業をしていきますか?

 

 

 

頭の中が渋滞する原因は
まず取り掛かっている作業中に

次から次へと増えます

 

 

 

最初の作業を終えていないので
まずそれを終わらせようとします

 

 

 

終わったら2つ目の案件に取り掛かります
そして3つ目、4つ目と順に取り掛かります

 

 

いかがでしょうか? 

 

 

私は、いつもこれで無駄な時間を消費してしまいます

 

 

なかなか進まない案件に時間を取られ
あ~でもない、こ~でもないとしている間に
他の事が出来たのに・・・、という事がよくあります

 

 

それでは、どう進めて行けば良いのでしょうか?

 

 

 

 

まず「案件=車」に置き換えてみて下さい

 

 


さあ、ドライブをしましょう~♪

 

 

 

頭の中が渋滞をしている時は
あなたは高速道路を走っています

 

 

 

しかも1台ではなく、5台です

 

 

5つの案件=5台の車です

 

 

この5台の車は、1から順に連なって走行しています

 

 

 

高速道路は、次のインターまで降りれないので
とにかく順番に走行します

 

 

 

これが、一般道ならばどうでしょうか?

 


時間がかかりそうな案件よりも先に
短時間で終わる作業に取り掛かるために
別ルートで最短で行く事が出来ます

 

 

 

ゴール地点が同じならば、どのルートもOKです

 

 

 

締切が同じならば、どの案件をどの順番で
どう取り掛かるかは、選択出来るのです

 

 

 

高速道路の場合は、パーキングエリアや
サービスエリアを利用してみましょう

 

 

 

1つ目の案件の行き詰った所で、一旦手を止め
他の案件に取り掛かるのです

 

 

 

休憩している間に、後ろを走っていた車に
抜かれる事と同じです

 

 

 

さて本線に戻る時は、焦っているでしょうか?

 

 

 

逆に終えられた案件がいくつかある事で
余裕が生まれ、時間内に間に合うと思うのです

 

 

 

もしどう取り組めば良いのか悩んだとしたら

 

 

 

まずどの道路で、どのルートで
目的地を目指すか、ドライブをするつもりで
考えてみてはいかがでしょうか?

 

 


行楽の季節では、頭の中も
ゆったり心地良くドライブしてみませんか?

 

 

 

 

 


あなたは、どうしていますか? レジの会計編

あなたは、どうしていますか?

   

 ~レジの会計編~

 

 


いきなりですが、質問です

 


あなたは、レジの会計で、おつりを受ける時に
「ありがとう」「ありがとうございます」など
何か言葉を添えますか?

 

 

しばらく前に、ネットニュースで
「言う」「言わない」
賛否両論の記事を目にした事がありました

 


ここからは、あくまでも私の主観なので
「そうした方が良い」とかではない事を
ご理解頂けたらと思います

 


それでは続けますね

 

 

私が、「どうしてかな~?」と感じたのは
どうしてお釣りを受ける時だけ、そうなのでしょうか?

 

 

 

教室で、落とした消しゴムを拾ってもらい
受け取る時に「ありがとう」って、言いますよね?

 

 

 

会社で、落としたボールペンを拾ってもらい
受け取る時に「ありがとうございます」と言いますよね?

 

 

道を尋ねて、教えてもらった時に
「ありがとうございます。助かりました」など
お礼を言いますよね?

 

 

誰かから何かを受け取ったり、してもらった時には
「ありがとう」「ありがとうございます」を言うのに

 

 

お釣りを受け取る時は、何も言わない・・・???

 

 

私自身は、いつもレジに商品と代金を置く時に
「お願いします」と言います

 

 

そして会計が済んだ商品とお釣りを受け取る時は
笑顔で「ありがとうございます♪」と言います

 


音符マークを付けちゃうぐらいです(^^♪

 

 

ここで一旦、会計前に振り返ってみたいと思います

 

 

買い物に行く所をイメージしてみて下さいね

 

         ↓

 

コンビニ・スーパー・カー用品のお店など
どのお店でも良いですよ

 

         ↓


お店の中に入って、買いたいと思っている
商品を手にしました

 

         ↓


「さぁ、この商品は、あなたの物ですか?」


         ↓


違いますよね。まだお店の商品です


         ↓


それでは、その商品を手にしたまま
お店の外に出れば、あなたの物になりますか?

 

         ↓

 

違いますよね。絶対にダメです!

 

         ↓


「じゃあ、どうしたら、お店の商品が
 あなたの物になるのですか?」


         ↓


ここでレジの担当者さんが登場します


         ↓

 

レジの担当者さんは、お金を受け取ったり
渡すだけでなく、お店の商品だった物を
あなたの物にしてくれるのです


         ↓


私は、その事へのお礼を含めて
「ありがとうございます」と言っています

 

 

 


そもそも私がそう思うのは、子供の頃
自営業の家で育った環境だからだと思います

 

 

 

お正月しかお休みがないお店だったので
ほとんど出掛けた思い出がありません

 

 

なのでレジの所で、よく母と店番をしていました

 

 

 

その時、黙ったままお釣りを受け取るお客様を
ほぼ見た事がないと記憶しています

 

 

 

恥ずかしがり屋さんの小さな子供でも
ちゃんと母の顔を見て「ありがとう」を
言ってくれたのを記憶しています

 

 

 

なので、まだ自転車に乗れないぐらい小さい時
10円、30円、スペシャルで50円を握りしめて
駄菓子屋さんに買いに走って行った頃から

 

 


一度も黙ったまま、お釣りを受け取った事が
無いんです。風邪で声が全く出なかった時でさえ

息を吐くようにして「ありがとうございます」を
言いながら、何度も頭を下げて伝えようとしました

 

 

 

話が長くなっている上に、少しそれてしまいますが

 

 

 

最近、商品のバーコードは、店員さんがして下さるけど
会計は、自動精算機になっている店が増えていますよね

 

 

セルフレジで会計をした時も同じですが

 


何だか買い物が、味気なく感じてしまうんです

 

 

一つ一つの商品は、企業やメーカーさんが
商品開発をされて、熱意を込めて作られていると
思うと、人から人へ受け渡して欲しいなと思うんです

 

 

負担軽減や効率化も大事だと思いますが
作りての視点からも、単なる受渡しでは無いように

 

 

「ありがとうございます」の言葉が

手から手へ受け渡されると良いなと思うのですが

 

 

あなたは、どうされていますか・・・?

 

 

 


あなたの言葉には、あなたの顔がありますか?

昨今、携帯電話の普及やSNSのツールによって
とても便利な時代だと思うのですが

 

 

言葉が溢れている様に感じるのは、私だけでしょうか?

 

 

この「溢れている」という意味は
どうにも「一方通行」の言葉が多く感じるのですが
どう思われますか?

 

 

ここで質問です

 

 

あなたが生まれた時、電話機はどうでしか?

 

 

黒電話でしたか? コードレスでしたか?
それとも携帯がありましたか?

 

 

私は、黒電話の時代なのですが
一言に込める思いと責任を伴っていたように感じました

 

 

 

自分の言葉を発する時に
とても考えていたように思うのです

 

 

その当時、言葉を伝える手段は、黒電話
手紙、会って話す ぐらいだったと思います

 

 

今のように、送信した言葉を削除したり
取り消せないので、私が小学生の時でも
慎重に言葉を選んでいたと思います

 

 

 

特に電話のマナーは、小学生でも
ある程度は、身についていたと思います

 

 

どうしても夜9時を過ぎて掛ける場合は
「夜分遅くにすみません」とお詫びをしますし
その時間に掛けないように気を付けていました

 

 

そしてちゃんと名乗るのは、今も同じですが
黒電話やコードレス電話の場合は
ご家族が出る場合が、ほとんどなので
敬語もある程度言えました

 

 

小学生の間でも「〇〇ちゃん、いますか?」から
「いらっしゃいますか?」に変化しますし
不在の時の対応は、会社での対応と同じぐらいでした

 


「今、掛けても大丈夫かな?食事時かな?」


携帯でも、勿論配慮していますが
この時は、もっと相手を気遣っていたと思います

 

 

手紙に関しても、何度も読み返して
そして何度も書き直して、相手がどう思うのか
言葉を選び、言葉に想いを込めて届けていたと思います

 

 

 

ここまで慎重に言葉を選んでいたのは
それは自分の言葉だからなんです

 

「自分の顔がある言葉」だからこそ
相手に届ける言葉を一生懸命考えて
届けようとしていたのだと思います

 

 

 

今の時代は、ハンドルネームや匿名で
言葉を発する事が出来ますが

 

 

顔が見えない場合、面と向かって言えない事を
画面に向かってなら、言いっぱなしで言える

 

 

そのような言葉が、溢れている様に感じてしまうのです

 

 

画面に言葉を入力する時
その言葉にあなたの顔はありますか・・・?

 


「本心」~本当の気持ち~

「本音で話す」という場面になった時
あなたは、本心からの言葉を伝えられていますか?

 

 

 

ヨーグルトの上澄み液の様に、こころの上に
乗っかっている言葉だけを言っていませんか?

 

 


上澄み液には、栄養がたっぷり含まれているので
言葉も凝縮して詰まっています

 

 


なので、とことん本音で言った!!と思っていても
時には、上に乗っかっている言葉を言ったに
過ぎないかもしれません・・・。

 

 

それでは、容器の底の部分の
こころはどうでしょうか?

 

 


底の中の底・・・、本心です

 

 


あなたの本当の気持ちは
よっぽどの事がないと表れません

 

 

いつも本心で、言葉を伝えられている方もいれば

 

 

伝えていたと思っていたけれど、違うの???と
思われる方、それぞれだと思いますが

 

 

私は、後者でした

 

 

ここでちょっと話の切り口を変えますね

 

 

よく「ピンチは、チャンス!」と言いますよね

 

 

ピンチの真っ只中の時は、どう考えても
どう状況を整理しても、これ以上の事は無いと
思う程、苦しくて、もがきますよね・・・。

 

 

 

※事柄の大小がありますので
 全てではない事を、予めご容赦下さいませ※

 

 

 

その都度、自分と向き合い、自分の気持ちを
受け止めてきたと思っていましたが
奥の更に奥の気持ち、感情を閉じ込めてたようです

 


自分では、何となく感じていた感情
何となく抱えていた思いに

 

 

固く蓋をしていたようです

 

 

 

その蓋を開けた時は、正にパンドラの箱のように

 

 

 

根っこに、こういう事を思い続けていたんだ・・・。
根っこに、こういう想いを抱えていたんだ・・・。

 

 

とうとう気付いてしまったのです

 

 

やっぱり・・・、そう思っていたんだ
やっぱり・・・、だからこうなったんだ

 


取り返しがつかないぐらいに
見てはいけない・知ってはいけない事柄に

 


そこから、どうチャンスに変わるの???
もう無理でしょう・・・、と思ったのですが

 

 

 

新たな始まりが・・・、とても温かく
とても穏やかに始まったのです

 

 

 

何事にも、表と裏があり、正しい、そうではない
両面がありますが、どちらにしても

 

 


きっと、その先に続いていく・・・☆彡

 

 

 

本当の気持ちが、未来に導いてくれる

 

 

 

そう実感したのです

 

 

 

あなたの本心・本当の気持ちは、どうでしょうか?

 

 


砂山のトンネルの向こう側から差し出された手

あなたは、今、毎日どのように過ごされていますか?

 

 

学校や会社など、毎日行く場所に
どのような気分で、その場所に向かっていますか?

 

 

友達に会えるのが楽しい・部活が楽しい
仲間と過ごす時間が楽しい

 


仕事にやりがいを感じている

 

 

そのように過ごされている方もいれば・・・、

 

 

変えられない状況・変えられない環境に
苦しみ悩まれている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

それは、とても強固で、自分一人の力では
打破出来ないぐらいに感じてしまいますよね

 

 

コンクリートや鉄よりも頑丈で
押しのける気力さえも奪う程のように
感じてしまいますよね

 

 


でも、もしそれが・・・砂山だとしたら?

 


小さい頃に砂場で作った、あの砂山です

 

 

じょうろで水をかけては、砂を固めて作った
あの砂山です

 

 

そしてその砂山は、経験や思い出だけでなく
今の現状を表しているとしたら・・・?

 

 

 

砂山だったら、何かアクションを起こせば
崩せそうではないでしょうか?

 

 

でも「行動出来たら、とっくにしてるよ」という声が
聞こえますよね

 

 

そうです。だからその時は、誰かに引っぱってもらいましょう!

 

 

思い出してみて下さい

 


砂山を作ったら、必ずトンネルを作りませんでしたか?

 

 

こっち側から手を伸ばして、向こう側からの手と
砂山の中で握った事を思い出しましたか?

 

 

嬉しくって、トンネルの中で握った手をブンブン振って
「あぁ~!!」と砂山が崩れて
大笑いした事はありませんでしたか?

 

 

 

もし・・・、そんな差し出してくれる人はいない と
思われる方は、ご自分の手を向こう側に回してみませんか?

 

 

でもご自分の手が回るぐらいに
砂山を小さく低くする必要があります

 

 

小さくして、自分の手を自分で握るのか・・・。
差し出される手を待っているのか・・・・。

 

 

それとも必ず来てくれると信じられる誰かを
待っているのか・・・。

 

 

あなたは、どの手を握りますか・・・☆彡

 



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