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「一人でいる時」~声を掛けてみる~

新しいクラス・新しい職場・引っ越し先等
初めての環境で、「初めて声を掛ける」という事は
誰しもハードルが高く感じられますよね

 


「今日も話しかけれなかった・・・」

 

 

なかなか最初の一言が言えない・・・、という事が
あるのではないでしょうか

 

 

「最初の一言」=「会話の成立」という事が
ハードルが高く感じられる要因かもしれませんよね

 

 


こう言ったら、相手がこう返事をして
そうしたら次にどう言えばいいんだろう???と

 


会話の先の先まで予測をして
その予測に不安を感じるのかもしれませんよね

 

 

 

そのような時は、「一言」声を掛けてみませんか?

 

 

相手の返事がどう返ってくるかとは思わず
まず自分から「一言」声を掛けてみるのです

 

 

 

例えば、教室に入る時に、出ようとしていた方が
先に自分が入れるように譲ってくれた時等に

 

 

「お先にありがとうね」とか
「すみません。ありがとうございます」と

 

 

一言伝えるだけでも、全く面識がない相手では
無くなると思うのです

 

 

その後も、顔を合わせる事があれば
「さっきは、ありがとうね」と伝える事で
お互いの存在を認識し合うのだと思うのです

 

 

職場で、エレベーターがある場合も同様で
降りる時に「開く」ボタンを押して下さる方に

 


「ありがとうございます。お先に失礼します」と


声を掛ける事で、あの部署の〇〇さんだと
認識して頂けるのではないでしょうか

 

 

他にも「明日の持ち物を教えて欲しいんだけど」と
席が近い子に聞いてみる事で、共通の趣味を発見したり
するかもしれませんよね

 

 

勿論、本当に分からない時に聞くのが大前提ですよ

 

 

普段から言っている、そのような「一言」から
声を掛けてみると、思っていた以上に
相手との距離が近く感じると思うのです

 

 

そのような事は、日常生活でも良くありますよね

 

 

 

買い物先でも「良かったら、お先にどうぞ」とか
ちょっとした「一言」を交わす事で
見知らぬ方同士、心が通い合うのを感じて
とてもほっこりして、嬉しく思いますよね

 

 

 

何気ない「一言」を交し合える事が
自然と「会話」に繋がると思うので
まず声を掛けてみてはいかがでしょうか

 


「明日」と聞いて、何を感じていますか・・・。

明日と聞いて、何を感じていますか・・・。

 


明日と聞いて
あなたの中から消したい事ですか・・・。

 


もし「明日」が
あなたの命を脅かすのだとしたら

 

 


「明日」に行かないで下さい

 

 

 

「明日」に行かない事は
決して逃げる事ではありません

 

 

 

「明日」に行かない事は、「命を守る」事です

 

 


「命を守る」という事は
「あなたの存在」を守る事です

 


「あなたの心」を守る事です

 

 

 

そして「これからの人生が続く」事なのです

 

 

 

どうしても「明日」は、来ます

 

 


「明後日」来月、来年・・・、に進むためには
「明日」を通らなければいけません

 

 

でも、その「明日」は、あなたが選べるのです

 

 


「明後日」来月、来年に続く「明日」を選んで欲しい

 

 

 

行かない事で得られる
「これからの人生」を進んで欲しい

 

 

「行かなくて良いんだ・・・」と
思いたいけど思えないならば

 

 


「行かなくて良い」という選択だけを
親御さんは、選ばせてあげて欲しいです


それは親御さん自身も
同じように苦しくて大変なのかを承知の上で
「守る場所」になって欲しいと、切に願います

 

 


大切な我が子の手を離さないで欲しいのです

 

 


その手が、遠く離れないように
しっかり繋いで欲しいのです

 

 


いつか・・・、その繋いだ手から
「明日」に行く日が来るまで
しっかり繋いであげて欲しい・・・。

 


受験・就職活動の方へ

 望む結果を求めて、日々取り組まれている事と
思いますが、「結果を求めすぎる・・」と
感じる事は無いでしょうか?

 

 

 

人は誰しも「結果」は、イメージしやすいと思います

 

 

でも「過程」をイメージする時に

出来れば避けたい事柄や
後回しにしたい事を直視したくないと

 


心のどこかで感じていると
おおよそで計画を立てる事は無いでしょうか?

 

 

 

ある程度、その過程に沿っていれば
結果が得られるし、得ようと思えば得られる

 


と、私もついそう思ってしまいます

 

 

 

でもそのように積み上げられた上には
ちゃんと望む結果が、揺ぎ無くあるだろうか?と考えた時に

「過程」=「積み木を積む」事だと思ったのです

 

 


その事だけでなく、枠から飛び出して
新たな発想で、新たな何かを実現したい時にも
「積み木を積む」過程に置き換えてみませんか?

 

 

 

小さな子供が、積み木を積めるようになるには
まず何から始めると思いますか?

 

 

 

我が子の場合では、まず積んである積み木を

「ガラガラ、ガッシャーン!」と

何度も崩す所から始まりました

 

 

次に、積み木を横に並べるのです

 

 

大人からすると、積み木は積む物ですから
「えっ?積まないの?」と思いますよね

 

 

3段階目で、やっと積み木を積めるようになるのです

 

 

1段階目の崩してしまう時は

「あ~でもない」「こうでもない」と模索して
方向性を考えたり、今の既成概念を壊してみる

 

 

 

2段階目の横に並べる時は

「こうしていけば良いんだ」と方法が見つかったり
継続していく事を表していると思うのです

 


3段階目の積み上げる時は

勉強でしたら「知識」を表していると思いますし
「経験」も同様だと思います

 

 

 

でも大事なのは、「事実」をいくら積み上げても
そこに「自信」が伴っていなければ
横から微かな力でも押されたら崩れてしまいます

 

 

 

「そんな自信なんて無いよ~」と思われたら
あなたが積んで来た積み木を見てみて下さい

 

 

 

高く積まなくても良いんですよ
沢山積む事が、何かを成し遂げられるのではなく

 

 

「何を積んだのかが大事!」なのです

 


自信を持って取り組んで来た積み木を
積み上げられたのなら・・・、

 


力を入れなくても、ふっと望む結果が
あなたという土台の上に、積み上がる事でしょう

 

 

 

どこまで積みましたか? どう積んでいきますか?

 

 

 

 


受験、就職活動の方へ 続編

合格通知を受け取られたり、就職が決まった方

 

 

もしくは不安や焦りで、これからを迎える方も
多いと思います

 

 

 

「もし願っている結果で無かったら・・・」

 

 

この時期は、志望先が第一で
その先の事や、それ以外の事は考えられないし
考えたくないと思うのです

 


なので今は「まだ、このメッセージを読めない」と
思われても大丈夫です!

 

 

 

「そんな事が書いてあったな~」と
思って下さるだけで良いですよ(#^^#)

 

 

続けますね

 

 

もし結果が届く前に「自分には、この道しか無い」と
強く思われている方こそ、地図を広げてみて下さい

 

 

出来れば紙の地図を広げて下さい

 

 

※アナログ派なので、お手数をお掛けしてすみません※

 

 

 

ご自分が住まわれている市内の地図があれば
一番良いですね

 

 

まずご自宅の場所を指で指して下さい

 

 

 

その次に、まず良く行く場所までのルートを
辿ってみてもらえませんか?

 

 

学校やコンビニ、スーパーなど、どこでも良いですよ

 

 

おそらくいつも同じルートで行かれていると
思うのですがいかがでしょうか?

 

 

それは一番速いルートだからでしょうか?
それは一番行きやすいルートだからでしょうか?

 

 

それでは次に、ご自宅からその場所までの
別のルートを指で辿ってみてもらえませんか?

 

 

どうでしょうか?いくつルートがありましたか?

 


のどかな所に住んでいる私でも、いくつかありますよ♪

 

 

遠回りになるとか、距離ではないのです

 

 

 

「これが一番なんだ!」と思っている行き方でも
色々な行き方があって、どの道で行っても良いんですよね?

 

 


私の話になりますが
昨日もしかしたら就職していたかもしれない場所に
行ってきた話をさせて下さいね

 

 

呼ばれるのを待っている間
そこで働いていらっしゃる方々を見ながら思ったのです

 

 

「もしかしたら、この向こう側に居たかもしれない」

 

 

それは就職の際、第一志望だった所です

 

 

そこは他の志望者も居なくて、私は受ける=受かると
思っていました

 

 

でも最終的に、選考の当日になって
一番成績が良い子が、そこを志望先に替えたのです

 

 

勿論、私はスライドして第2志望先を受ける事になりました

 

 

しかも自分にとっては、2度目の事だったのです

 

 

高校も第一志望を受験する学力がなく
というより、自分の努力が本当に足りなかったのです

 

 

今思えば、なんであの時必死に勉強しなかったんだろう?と
自分の生ぬるさに、がっかりするぐらいなんですよ

 

 

就職の事は、不可抗力であっても
進むはずだと思っていたのに、阻まれた感情がありました

 

では・・・、その後どうなったでしょうか?

 

 

今の私があります

 

 

特に、そうなって良かった!と思えるのは
主人と出会えて、今の家族があるからなんです

 

 

お給料や待遇は、もしかしたら第一志望の方が
良かったかもしれません

 

 

でもお金では得られない出会いがありました

 

 

「行き止まり」の標示があっても
必ずその手前で他の道に繋がっていますよね

 

 

どんな道に進む事になったとしても
必ずどこかに通じて、どこかに行けるのです

 

 

だから思うままに、挑戦して欲しいと思います!!

 

 

願う結果でなかった場合は・・・、
地図を大きく広げてみて下さいね

 


どの道を行くのか、あなたが選ぶのです

 


「頭の中の渋滞を解消する方法」

「頭の中の渋滞を解消する方法」

 

 

日々、やらなければいけない事が多いのに
「なかなか思うように進まない」「片付かない」
そのような事はないでしょうか?

 

 

 

頭の中が混乱してしまい、作業効率が下がる一方

 

 

それは頭の中が、渋滞しています

 

 

例えば、5つの案件を今日中に終える必要がある

 

 

そういう場合、あなたならどう進めますか?

 

 

頼まれた順番に、作業をしていきますか?

 

 

 

頭の中が渋滞する原因は
まず取り掛かっている作業中に

次から次へと増えます

 

 

 

最初の作業を終えていないので
まずそれを終わらせようとします

 

 

 

終わったら2つ目の案件に取り掛かります
そして3つ目、4つ目と順に取り掛かります

 

 

いかがでしょうか? 

 

 

私は、いつもこれで無駄な時間を消費してしまいます

 

 

なかなか進まない案件に時間を取られ
あ~でもない、こ~でもないとしている間に
他の事が出来たのに・・・、という事がよくあります

 

 

それでは、どう進めて行けば良いのでしょうか?

 

 

 

 

まず「案件=車」に置き換えてみて下さい

 

 


さあ、ドライブをしましょう~♪

 

 

 

頭の中が渋滞をしている時は
あなたは高速道路を走っています

 

 

 

しかも1台ではなく、5台です

 

 

5つの案件=5台の車です

 

 

この5台の車は、1から順に連なって走行しています

 

 

 

高速道路は、次のインターまで降りれないので
とにかく順番に走行します

 

 

 

これが、一般道ならばどうでしょうか?

 


時間がかかりそうな案件よりも先に
短時間で終わる作業に取り掛かるために
別ルートで最短で行く事が出来ます

 

 

 

ゴール地点が同じならば、どのルートもOKです

 

 

 

締切が同じならば、どの案件をどの順番で
どう取り掛かるかは、選択出来るのです

 

 

 

高速道路の場合は、パーキングエリアや
サービスエリアを利用してみましょう

 

 

 

1つ目の案件の行き詰った所で、一旦手を止め
他の案件に取り掛かるのです

 

 

 

休憩している間に、後ろを走っていた車に
抜かれる事と同じです

 

 

 

さて本線に戻る時は、焦っているでしょうか?

 

 

 

逆に終えられた案件がいくつかある事で
余裕が生まれ、時間内に間に合うと思うのです

 

 

 

もしどう取り組めば良いのか悩んだとしたら

 

 

 

まずどの道路で、どのルートで
目的地を目指すか、ドライブをするつもりで
考えてみてはいかがでしょうか?

 

 


行楽の季節では、頭の中も
ゆったり心地良くドライブしてみませんか?

 

 

 

 

 



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