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神について

 最初に「天照皇大御神」と唱えますが、この神は八百万神の頭の神でありまして、何処の神社の神も皆含められている。

総ての権限を付与せられ、最高の御威徳を天照大神に与えられてあるのであります。

さて終わりに大国常立大神とありますが、この神は神界では第二位の位にある神であります。

ご子息の神に国沢土大神がおられ、不動尊の頭の神であります。

我が大和山はどの神に縁が深いかと申しますと、大山祇大神であります。

この神は神界では第五位の位にある神であります。

妻の神は天之受賣大神と申し上げ、冠に鈴を付けています。

何も音もしない処から鈴の音が聞こえたら、それはめでたいしるしでありまして、決して魔や邪の仕業ではないのであります。

これは正しい神でありますから、心配する必要もなにもないのです。

神界の段位についてここで少し説明申し上げますと、第五位までは一柱の神がそれぞれの段位に居られますが、第六位は三柱、第七は五柱、第八位は七柱、第九位は九柱となっております。

この中にどの神が入るかは詳しくは記されておりませんが、ともかくこれだけの神がそれぞれこの段位の中に居られるのであります。

この世が建てられた始まりから神というものは存在するのでありまして、この神の内十分の一は地上に人として生まれた魂であります。

これらの神は天界にあっても、天照大神を信じ統治されているのであります。

人と生まれた人を、なかには神として祀っている神社もありますが、天界での承認がなければ、神とは言えないものであります。


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