目次
prologue
mokuji
初秋の風
いざ秋のなかへ
9月の君は
今日の君
好きだった
なつかしきかな
集中
見えないところ
こんなことも
月夜
さざんか
あなたの彼方
気分をかえて
劣等感
良いことばかり
紅葉の栞
花のかんざし
小春日和に
新しいこと
まぼろし模様
いつもの夢
いまでも大好き
挑戦者
寒い空
愛しき頃
12月は
美しいもの
雑踏
プロポーズ
赤いマント
静かなクリスマス
桃の花
詩作
空・そら
ふるさとの香り
歌ありて
神戸ポートタワー
年のはじめ
寒いから
気になること
会いたい人
安らぎの中に
妄想のひととき
つぼみ達はいま
うそ
よろこび
春のプロローグ
大好きな人
あの頃は
approach
小さい春
星占い
贈りもの
季節とともに
虚しきこと
実家なり
3月の車窓
ポジティブ思考
3月の雨
時をこえて
水車の音
年度末に考える
人混みに消えて
進路
観梅
ゆとりの時間
工事の音
光と土と水と
今を考える
気分良く
陽が昇る
今も夢見し
ネクタイ
旅心
前に進め
恋人がほしい
変な女の子
いつか来た道
二度の恋
緑の風の頃
梅雨の香り
変なの
食いしん坊
顔と心と
右向け右
美しい朝
好きな言葉
子等の歓声
ワクワクどきどき
小さな幸せ
6月の恋
よっちゃん
忘れられない言葉
心の旅
結婚って
ふるさとの夕日
海を越えて
空へ
夏は君と二人で
ひまわり畑にて
epilogue
奥付
奥付

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prologue

 prologue

 

 亡くなった最愛の人が久しぶりに帰ってくるとしたら、あなたはどうしますか? 

何処へ帰ってくるのだろうか!遥か遠い未来からこの世に帰ってくるって想像

もつかない。 

けれど最後の言葉をかけていないから、今もずーと気にしてて心に重い記憶

だけが残っていたのである。・・だからなのか新たな恋が育たないと思い込んで

しまっていた。 

そんな理由から会えるなら今からでも会いたいと思うのである。 

 ほんとうに困った妻である。 

そんな想いを心に感じながら、数々の詩を書いていたのだから、著者自身は

もちろん読者の方々も果たしてどんな詩なのか気にかかるのではないかと

勝手に考えているのである。 

そしてこの詩集で、初めてその想いを感じたいと思うのである。

果たして想いは叶うのか?

はたまた詩集のタイトルに添うような出来映えなのか気にかかるのである。

 

                                   飛鳥 圭         


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最終更新日 : 2019-01-18 09:13:40

mokuji

 mokuji 

prologue

 

 *初秋の風 

 *いざ秋のなかへ 

 *9月の君は 

 *今日の君 

 *好きだった 

 *なつかしきかな 

 *集中 

 *見えないところ 

 *こんなことも 

 *月夜

  ・・・・・・・・・・ 

 *さざんか 

 *あなたの彼方 

 *気分をかえて 

 *劣等感 

 *良いことばかり 

 *紅葉の栞 

 *花のかんざし 

 *小春日和に 

 *新しいこと 

 *まぼろし模様 

 

 

 *いつもの夢 

 *いつまでも大好き 

 *挑戦者 

 *寒い空 

 *愛しき頃 

 *12月は 

 *美しいもの 

 *雑踏 

 *プロポーズ 

 *赤いマント 

  ・・・・・・・・・・ 

 *静かなクリスマス 

 *桃の花 

 *詩作 

 *空・そら 

 *ふるさとの香り 

 *歌ありて 

 *神戸ポートタワー 

 *年のはじめ 

 *寒いから 

 *気になること

 

 

 *会いたい人 

 *安らぎの中に 

 *妄想のひととき 

 *つぼみ達はいま 

 *うそ 

 *よろこび 

 *春のプロローグ 

 *大好きな人 

 *あの頃は 

 *approach 

  ・・・・・・・・・・ 

 * 小さい春 

 *星占い 

 *贈りもの 

 *季節とともに 

 *虚しきこと 

 *実家なり 

 *3月の車窓 

 *ポジティブ思考 

 *3月の雨 

 *時をこえて 

 

 

 *水車の音 

 *年度末に考える 

 *人混みに消えて 

 *進路 

 *観梅 

 *ゆとりの時間 

 *工事の音 

 *光と土と水と 

 *今を考える 

 *気分良く 

  ・・・・・・・・・・ 

 *陽が昇る 

 *今も夢見し 

 *ネクタイ 

 *旅心 

 *前に進め 

 *恋人がほしい 

 *変な女の子 

 *いつか来た道 

 *二度の恋 

 *緑の風の頃 

 

 

 *梅雨の香り 

 *変なの 

 *食いしん坊 

 *顔と心と 

 *右向け右 

 *美しい朝 

 *好きな言葉 

 *子等の歓声 

 *ワクワクどきどき 

 *小さな幸せ 

  ・・・・・・・・・・ 

 *6月の恋 

 *よっちゃん 

 *忘れない言葉 

 *心の旅 

 *結婚って 

 *ふるさとの夕日 

 *海を越えて 

 *空へ 

 *夏は君と二人で 

 *ひまわり畑にて 

  epilogue 


2
最終更新日 : 2018-12-20 18:41:22

初秋の風

-初秋の風-

秋の風が舞い
夏の残る風が
混じり合って

なぜだか
僕の心の中を
吹き抜けます

過ぎし夏の
君への想いと

秋らしくなった
季節に似合う
君の愛しき姿

僕は
初秋の風が
大好きなのです

 


3
最終更新日 : 2018-12-20 18:41:22

いざ秋のなかへ

-いざ秋のなかへ-

いざ・・?
いざ・・×△!
秋のなかへ

いったい何があるのか
たかが秋なのに
でも秋って
良いよね

暑い夏からの逃避
芸術か食欲か
読書か旅行か

僕は・・
大好きな人と
一緒に
恋するのがいい

相手があるって
一番良いこと
そして
会話が楽しいんだ

 


4
最終更新日 : 2018-12-20 18:41:22

9月の君は

-9月の君は-

初秋に会う君は
ひと皮むけたよう

そうよ痩せたのよ
くびれも
もっと出来ちゃった

そう言って
ふりむく君は
顔も細くって小顔に

いつもに増して
美人顔になっている

抱きしめると
壊れてしまいそう

嗚呼・・
愛しきかな
大好きな乙女よ

僕は心の中で
叫んでいたのだ

そして
楽しい出来事は
夢の中に
消えてしまった

 


5
最終更新日 : 2018-12-20 18:41:22


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