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銀行の常識

 

最近、いわゆる消費者金融からの過払い金を取り戻す、といった感じのCMがよく流れていますね。

世間はそれだけ、消費者金融から気軽にお金を借り、また律儀に返済しているのかなあ、と。

十数年前からだったと思いますが、国で決めた利息制限法を利用して、いままでグレーゾーンであった金融業者の金利を見直して交渉するという行為。

ちなみに過払い金交渉は、わざわざ弁護士に依頼しなくても自分でちょっと調べれば、役所に行って手続きするような感覚でカンタンに取立て出来るものです。

ある意味、イッパシに大の弁護士がしゃしゃり出てくることはないという(笑)

まあ、日本の弁護士業界は、一部の敏腕な方々?を除いて、大多数が基本的に暇なのでしょうね。

金融業者からしてみれば、最初に決めた契約(金利)でお金を貸しているのだから、ある程度経ってから利息制限法なんて持ち出されても困ってしまうのが道理だと思うんですけどね。

あいにくそんな業者を助ける、心ある弁護士などいない(泣)

本当は、そんな暇な?弁護士の方々に、是非やってもらいたい仕事があります。

それは、銀行に対して、銀行に預けたままのお金を国民に戻してもらう、という仕事。

えっ?銀行に預けたお金はいつでも引き出せるのが常識でしょ、と思っている人。

本当言うと、それは常識ではありません。

まず、銀行って、どういうところか?

仮に、皆で預けたお金を、今度は皆で一斉に引き出そうとします。

これが引き出せないんです。

銀行とはそういうところです。

もちろん、お金を預ける(運用する)システムによっては、預けた時期から五年だの十年だの、引き出せない期間というものがあって、それは致し方ないのですが。

というか、また極端な例かもしれませんが、大恐慌等、銀行の業績が悪化し、そこの預金者が殺到したとして、その際銀行が「取引停止」という意思表示をすること、これは国で合法とされています。

更には銀行の合併、再生の際には決まって税金の投入がされます。

実際、過去において世界中の銀行で、何度となくそういうことは行われています。

日本で一番有名なのは、言わずと知れた、バブル崩壊。

さすがにいまのところ、庶民レベル?で影響を受けた人はそれほどいなくても、ある程度資産のある人や土地を持つ企業などが軒並み銀行の被害に遭っています。

さらに銀行を立て直す際の税金投入を考えれば、間接的被害はほぼ全国民です。

こういった仕組み、システムは、先進主要国はだいたい似たり寄ったりです。

そしてこういった銀行の仕組みを構築した大元が、そもそもの「元凶」でもあるわけです。

 

 


もはや陰謀論の域?

 

既に何度か、金融操作(金融緩和)といった言葉を使いました。

僕は、金融操作自体は、そう悪くはないと思います。

未だ未成熟な社会ゆえ、しかたがないというか。

難しい仕組みは省きますが、要はその国の経済状況に合わせて自国通貨の供給量を調節することが必要なのは、誰の目に見ても明らかなことです。

ところが日本は、特に戦後、経済大国と謳われるようになってから、金融操作自体が自国にとって正しく行われない国となってしまいました。

どうして正しく行われなくなったのか。

戦後、同盟国となったアメリカの経済(借金)を支える為です。

すなわち莫大な米国債を日本が購入すること。

これこそが現在のアメリカに対する唯一の日本の役割、になってしまいました。
(近年では、あのユーロもそういったドル支えとしての役割を担わされています)

これは、戦後、日本がアメリカの属国になってしまった以上に、アメリカ自体が政府としての通貨発行権を持ち得ないが故に、どうすることも出来ないのです。

かくして、米国債購入の資金を捻出をするため、日本の金融政策はいびつなものに成り果てました。

そしてこれはもう、無限ループになりつつあります。


その「元凶」たる、アメリカにあるFRBという組織(連邦準備制度理事会)。


アメリカ国内でも、これらの勢力を無くそうと奔放する人々がいたようですが、ことごとく暗殺?されたり、場合によっては戦争?を仕掛けられたり。

日本でもある政治家が、「そのこと」について少し言及しただけで株価が暴落したり。

冒頭に、ある人に100円でパンを売り、またある人には同じパンを300円で売ること、すなわち為替の溝を埋めない行為を「未成熟」と言いましたが、まさにFRBに関わっている連中の考えている事は「未成熟」そのものなんですね。

とまあ、こういったワケで、FRBは、ある意味とても有名なのですが、その成り立ちについては、もはやどんどん脇道にソレていってしまいますのでここでは省かせていただきます。

もし知らない方は、興味があったら是非調べてみてください。とても面白いですよ。

まあこれ以上は、自分も命が惜しいし・・・命あってのモノダネです(苦笑)

これらのことから、あらためてFXを見てみると。

・・・その「元凶」たる連中に支配された、未だ未成熟な社会の産物の代表格、と思われますがいかがでしょうか。

 

 


FXの本質

 

いままで長いこと?ツラヅラと記してきたのですが、実際、FXトレードをやっている人からしてみれば、FXに関する話としては、ちょっと距離感のある話でありましたかね。

最近、ある学生カリスマFXトレーダーが書いた本に、FXは、自動車の運転みたいなものだ、と。

笑えます。

車の運転に例えるなら、走行している最中に、陥没している箇所にハマってしまう感じ、とか。

もしくは、走行している最中に、狙撃手からライフルで狙われる感じ。なんとかすり抜けても、また新たな狙撃手が・・・

きっと、この学生さんもそんなことを思いつつ、表面的に「自動車の運転みたいなもの」と書いているんです、本を売るために。



・・・これからは、もうちょっと実践的というか、身近な視点からFXを語ってみたいと思います。

さて、数年前のサブプライム・ローンの崩壊、という経験は、近年における世界金融市場における一大事件でもありました。

このサブプライム・ローンとFX、実は仕組みが少し似ているところがあるので、一素人目なりに説明することにより、もっとFXの本質?をエグってみたいと思います。

まず、サブプライム・ローンって、なんぞや?

簡単に述べると、低所得者に対する住宅ローンの貸付、です。

住宅ローン自体は、別に特別なことではないのですが、低所得者、ここが「穴」なんですね。

普通、ローンの貸付は、ちゃんと返済能力がある人(プライム)に貸しますよね、審査などをして。

低所得者(サブプライム)の定義は、ハッキリいって、その返済能力がない人のことをいいます。

審査など、していないようなものです。

では何でそんな人達に貸せるのか?

ここは、レバレッジですよ。

これを使えば銀行はハッキリいって痛くも痒くもない。

そのカラクリを説明すると、通常、ローンを組む時、頭金を払いますね。(銀行ではそれを準備金ともいう)

それさえあれば、信用創造という名の貸付金が現出するんです。

1万円をFXで運用する場合、25倍のレバレッジボタンをポチっと押すとあら不思議、25万円で運用するのと同じ状況になるという、アレです。


だから本来、あまり大きな声では言えないけれど、銀行の貸付審査なんて、無意味なんですね。

一応、世間の常識の手前、タテマエで、返済能力のある人ない人、とやっているだけに過ぎません。

おそらく、ある意味?画期的だったでしょうし、とにかく、低所得者にローンを貸し付ける、唯一のメリットは、プライムな方々よりも全世界規模で圧倒的に多いサブプライムな人達の数、なのです。

ということで、アメリカをはじめ、全世界に波及していったサブプライム・ローン。

各国の証券会社、さらにこのローンを元に作られた金融商品を購入した投資者なども巻き込んで、もうあとは焦げ付きが膨大に膨らもうが不良債権が続発しようが、その反面、「元凶」たる大元とその仲間たちは儲けまくった?のです。

ただ、儲けても建前上は赤字。

その赤字を公に計上したために世間は一大パニックを引き起こした、という寸劇です。

サブプライム・ローンの崩壊については、まあこの辺にして。

自分達、FXをする人間にとっても、この信用創造(レバレッジ)という仕組みには気を付けるべきです。

銀行は、100万円あるから100万円貸すと思ったら大間違い。

10万円(下手したら1万円)で100万円が作れてしまうという不思議。

自分達のような「サブプライム」人は、レバレッジを最大限使って、大体は大損喰らいます。

問題なのは、喰らった損失の規模。

別にレバレッジを掛けたからといって、FX会社は実際のお金を貸してくれているわけではありません。

でも損失になった場合、元手はこれっぽっちしかないのに、その何十倍もの金額で運用したような損失を被ってしまうという。

多くのサブプライム・ローン被害者のように、支払い不能になって家まで持っていかれてしまうような惨状。

いまさらいうことではないでしょうが、投資額に最大のレバレッジを掛けて運用することは、ハッキリ言ってギャンブルです。

ギャンブルはハッキリ言って、普通の凡人が手を出すと負けるもの、です。

まさに「サブプライム」な人々にとって、FXをやることは、地獄、なのであります。

 

 


FXをやってはいけない人間

 

日本は、世界の、それも先進国といわれる中では、かなりの自殺大国です。

1990年代以降、すなわちバブル崩壊以降、戦後最悪の自殺者数(3万人以上)を記してしまい、それは米国の2倍、イギリスの3倍といわれています。

自殺原因と言われているものは、特に男性においては、事業不振、倒産、失業といった経済苦であることが圧倒的な見方とされています。

精神医学的な見地でも、不況と労働条件の悪化が、自殺者数増加の相関関係を立証しているとのことです。

現在も、男女含めた労働年収は、一人あたり300万円台が圧倒的で、これで家族を持って養っていくとしたら、尋常ではないと多くの人が実感することでありましょう。

そもそも、なんで日本という国は、先進国にもかかわらず、そんなに貧しい人が多いのか、といった理由はともかく。

先日も、あまりの年金額の少なさに絶望した70代の男性が、新幹線の中で自らガソリンを被り、他人を巻き込んで焼身自殺をしてしまいました。
(これは、以前、人様の年金運用に失敗をしたAIJや年金基金の大罪の余波でありましょう)

とにかく、お年寄りはもちろんのこと、現実の日本で暮らす自分たちの多くは、いつも経済苦を強いられた生活を余儀なくされているといえます。


そんな自分たちが、今の生活、今後の老後のことを鑑みて、中にはFXや株を始めることは、少し安易とはいえ、仕方ないことかもしれません。

ギャンブル?ならいざ知らず、投資なら、よく勉強でもして実践すれば、うまくいけば仕事の収入以上に稼げるかも知れない、と思ってしまうからです。

こういう気持ちの持ち方は、実は金銭に余裕のない人の考え方の典型、です。

一応、僕はFXはギャンブルではない、と思っています。

でも、先の項目でも述べましたが、FXをやる人の心理いかんによっては、FXをギャンブル化してしまうといえるでしょう。

金銭に余裕がない場合、手持ちの資金だって少ないのです。

そんな資金で、生活できるほどの利益を出そうとするなら、必ず大きく賭ける手(レバレッジをかける)に出てしまうことでしょう。

プロスペクト理論、なるものがあります。

同じ額でも、「利益」と「損失」では「損失」の方がより強く印象に残る、という意味合いなのですが。

よくFXを勉強する中で出くわす用語です。

だから、その「損失」を回避することに、FXをやる人たちは悪戦苦闘します。

でもよく考えたら、そんなことに囚われるということは、実は、自分たちの手持ち資金が少ないからこそ陥る感覚ではないのか。

そんな自分たちの「現実」を慮ることなく、プロスペクト理論などと、さもFXをやる人間にとっては必須用語みたく喧伝するFX(をやらせる)業界。

だから今の自分からしてみれば、プロスペクト理論なんて、クソくらえです。

そもそもプロスペクト理論なるものに振り回されてしまう時点で、もうFXをする資格はないと思っています。

世の中にはいろいろな人がいます。

個人投資家の中には、自分たちの想像もつかないぐらいの資金でFX運用をしている人がいます。

そういう人が、例えば100万円いっぺんに損失を出したとしましょう。

人によっては自宅の壁に拳で穴を開けるほどの力で殴りつけてしまうかもしれません。

いや、それで自殺してしまう人だっているかもしれません。

ところが、大金持ちの「その人」は、大して惜しい気持ちもさらさらない、といった感じで平気?なのです。

FXは、実は、そういう、自分の生活に十分余裕があるというメンタルを持った人間がやるものなのです。

誤解しないでもらいたいのですが、僕はなにも、FXでちゃんと利益を出している人にまで、FXをやめなさい、というつもりはありません。

もっといえば、ギャンブルと思われているパチプロだって、ちゃんと一定の収入を稼ぎ出しているのであれば素晴らしい、いや、うらやましい。

損切り、という概念のあるFXは、それをしっかり頭に入れて運用すれば、技術次第で確かに稼げるものと思います。

そして、個人的には、最近は、株よりもFXで利益を上げている投資家の方が圧倒的ではないか、と思っています。
(別に何かの統計に寄ったわけではないので、あくまでも自身の実感なのですが、それでもFX人口は株よりも今後、どんどん増え続けるのではないでしょうか)

では何故に僕は、あなたにFXはやめるべき、というのか。

それは自分たちの生活に余裕がないからです。

そして、そんな生活レベルのメンタルが、FXをやる資格からは程遠いのです。

先ほど、FXには損切りがあるといいました。では損切りになる状態って、どんな時でしょう。

手持ち資金が目減りしている状態のことです、当たり前のことですが。

日々の生活で、1円2円を大事に考える、いわゆる主婦感覚?であれば、目減り状態は耐え難いものです。

だから、もしそんな主婦がFXを実践したとしたら、数日で忽ち金銭感覚が麻痺、崩壊します。

もちろんいろいろな考えの人がいます。

主婦の中には、FXでちゃんと成功している人もいる様です。

僕の考えに反論を唱える方もいるでしょう、そしてある意味、それは正論に及んでいることがあるかもしれません。

しかし、繰り返しますが、世の中の大半の人は、1円2円の損失でさえ、耐え難い人がほとんどなのです。

元々散財?目的で行うならばよいでしょうが、FXを始める人の大半は、お金を増やしたいのであって、散財したいのではありません。

プロスペクト理論でいうならば、1円2円の損失は、1万円の価値、といっても過言ではないのです。

これが自分たち、一般?日本人の悲しいメンタルです。

このメンタルの克服は、ハッキリ言って努力で賄えるものではありません。

よくFXの本で、メンタルを強くするなどと謳っていますが。

FX以前に、日本の年間自殺者数がバブル期以降、ほとんど減っていないことから見ても、そんな精神論で解決などされないことは明らかであります。

 


何も生み出さないFX

 

最後に、僕が一番伝えたいことを記します。

例え、FXで利益を出していても。

ある程度、十分稼いだら、きっぱり足を洗うべきです。

僕はFXを4年やってきて、トータルで利益は・・・ゼロです。

そんな自分が言うのもおこがましいのですが。

僕がFXを始めた当初、youtubeでFX商材を売っている青年がいました。

その青年は自称、数年で成功を収めて全国を飛び回っている、と豪語し、傍から見てもとても羽振りが良い印象ではありました。

一度お勉強を兼ね、その人のメルマガを登録したんですが。

その人、100歩譲って、確かに成功はした?のかもしれないけれど、言葉遣いといい、話す内容といい、なんというか・・・全く教養が感じられなかった(笑)

あれでは、こちらとしてもFXのことを彼から学ぼうとする以前の問題、と感じてしまいましたね。
(そのうち、その青年は、ネットから全く見かけなくなりました)

最近も株の方ですけれど、やたら何億稼いで、一等地のマンションを購入して、他に音楽活動で誰某をプロデュースしているとか。

その音楽活動に関しては、おそらく世間一般の人は誰も知らないし、今後も知られない(笑)

ホントは逆で、音楽活動でそれなりに名を馳せた人が、実は株でも何億稼ぐ、となれば、とても粋でカッコイイんですが。

偏見を恐れずにいえば、投資でとりあえず成功しましたと宣言して世に知られるようになる、こういった人達は、だいたい品が無いんですね。

それはやっぱり、投資を行うということ自体に関係があると思います。

かつてはジェイコム男という、一瞬にして数十億ドル稼いだトレーダーがいました。

彼は、そんな大金を稼いだにも拘らず、「その金で何をしたらいいかわからない」が口癖だったそうです。

だからそんな人がいきなり金を持つと、プライベート・ジェットでも買って(日本だったらポルシェとか)見せびらかしたり。

いやまあ、うらやましいんですが(笑)

人生の、世の中の、本当の意味での価値となるものは、FXではなにも生めない。

極端なことをいえば、一生、投資だけで稼いで生きるということは、世の中が未成熟であることをよしとする「元凶」たる連中と同列、といえましょう。

僕の場合、FXをやっていた4年間は、お金を稼げないという苦しさよりも、元々余裕のない生活に輪をかけて、寝ても覚めてもFXのことばかり考えるようになってしまい、やがては自身の社会におけるアイデンティティまで失われるような思いに苛まれました。

今までやっていた趣味すら楽しめなくなったし、周りの知人とも段々距離を取るようになってしまった。

これは要するに、FX中毒に陥った、ということだったんですが。

まさに、向いていなかった、と言えます(笑)

お金は手段、という意見があります。

そのお金で何をするか、ということが、人生にとっては重要という意見、一見正論です。

でも、逆にお金自体の方が目的になったとしたら、今の日本で生活をする自分たちにとって、それを覆せるほどの説得力は、実はそうそうあるものではない、かもしれません。

きれいごとではないというか、自分の場合、それが、FXから抜け出せなくなってしまった要因でした。

でも。それでも。

人間はいつかは死にます。

自殺にしてもなんにしても、僕たちはいずれ死にます。

別にスピリチュアルなことを語るつもりはありませんが、人間社会で自分が死んだら終わり、と考えた時、後に残された人達の世界がより「成熟」に向かう為の爪痕(つめあと)を残せたら、自分が死ぬときにそんな思いに少しでもなれたとしたら、案外幸せなんじゃないか、と、段々考えるようになって。
(FXで稼げずにやめてしまった人間の負惜しみ、と思われても仕方ありませんが)

某アニメのセリフじゃないけれど、未だ、世界は残酷、です。

これからだって、日本の未来は、政治にしろ経済にしろ近隣国との関係にしろ、深刻な問題は山積みです。

現実を直視すれば、むしろ絶望の淵と隣り合わせで生きている自分たちが、ちゃんとした夢を持つことなど、これからだってとても難しいかもしれません。

ただ、そういった現実を愚痴って呪ってみたところで、同じ場所に立っているという点で、考えようによっては、自分たちは、未成熟たる「元凶」たちの末裔、といった面も少なからずあるのかも。

だとしたら、もしそういう自覚に立つのなら、そんな先人たちを、他人事のように、非難・中傷したところで、なにも変わらない。

そういった呪縛?から自分を解き放つためには、自分自身で主体的にそれらを打開していけるような「爪痕」を残すしかない。

爪痕のなんたるかは、人それぞれとしても。

別にヘンな夢など持たず、普通に仕事をして、普通に家族を大事にすることだって、りっぱな爪痕。

だったら。

どうせ死ぬなら、少しでもそんな思いになりたいと思い、まずはこんな稚拙なサイトを作った次第です。

何も生み出さないFX、そんなものに、今後もしがみつくのか。

いたずらに未成熟な社会に埋もれ、みじめな末路になるところを、必死で這い上がるのか。

ということで、このサイトによって、これをご覧になったあなたにとっても、FX投資への気持ちがしっかり踏みとどまり、そして少しでも価値ある方向に軌道修正して頂けることになったとしたら。

こんな僕としても、とても嬉しく思えるのではないかと。






ご清読、ありがとうございました。

 

 

 

http://nolifefx.blog.fc2.com/

「FXなんて、やめなさい」より

 

 

 

 



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