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もくじ

原田式ウォーキング4

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●方法

 


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のうがき

 

原田式ウォーキング4

 

 

【のうがき】

 

 

● この歩き方をやれば、貴方の歩き方が間違っていることに気づくはず。

柔軟アップ、元気アップ、軽い身体、痛み解消、胃腸強化、…。

 

●歩くという行為は人間の基本動作である。

(動物はどれも動く或いは歩くことで血液循環を促している)

身体の様々な筋肉を使い、ポンプアップし血液を体中に巡らす、とても大切な動作である。

血液を巡らすことで、60兆もの細胞に酸素や栄養を送り込み、不要なガスや老廃物を排泄してくれる。

 

そんな血液の巡りが滞ることで、細胞や組織が上手く働かず、痛み成分が蓄積したりなんだりして痛みや不具合が生じてくる。

血液の巡り、いわゆる血流を滞りなく循環させてやることがとても大切なのである。

 

●血流を促すのに、筋肉は血液を含んで吐き出すポンプの役割を果たしている。

筋肉量の70パーセントは下半身にあると言われていて、下半身の血流、筋肉などはとても大切だと言われている。

また、体幹の血流も大切だと認識されている。

 

●下半身や体幹の血流の大切さは理解できるが、手の血流も大切なのである。

健康志向のため意識が下半身と体幹ばんりに偏っていて、疎かにされがちな手。

手は可動域が広く、良く働く機能的な部位なのである。

 

●そんな手を「原田式ウォーキング3」をやれば、可動域が更に増し、肩の血流が良くなり、全身の血流が改善し、肩こりを始め、腰痛、股関節痛、膝痛、花粉症、…、と多くの症状に効果を発揮してくれた。

これからもこの「原田式ウォーキング3」は重宝する療法である。

 

●「原田式ウォーキング3」とは違ったアプローチの仕方で「原田式ウォーキング4」は作り出された。

「4」をやれば柔軟アップすることに驚きを隠せなかった。

 

たった3分やるだけで、前倒しがグーンと軟らかくなる。

更に変化させてもう3分やれば、開脚もグーンと開いてしまう。

もうこれだけで、腰や股関節に顕著に効果があることが理解できる。

 

脚が軽い、身体も軽くなる。疲れていた身体がグーンと軽くラクになってしまうのも効果が高い証明の一つである。

もちろん肩首もメッチャ軽くなってしまう。

体中の血流がグーンとアップするのである。

 

●様々な痛みや不調も改善されていく、胃腸改善、高血圧や糖尿病などの改善にも大きく貢献するだろう。

血流が良い状態だから痩せるという目的にも使えるはず。

 

スポーツ前の準備運動としても簡単で効果が高く、高いパフォーマンスを発揮できる。

また、スポーツ後の整理運動としての役割も、良い仕事をしてくれる。

 

日頃、ウォーキングで健康維持している人々にも、数分間「4」を入れてもらうだけで、脚が軽くなる、身体が軽くなる、ウォーキングが軽くなり、そして体が軟らかくなる、元気になると良い事づくめである。

 

 

 

 

 


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