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栃木案件

ちょうど6/16.17と二連休だったのでその少し前から、栃木と隣接している群馬の新規と仲良くして温めてから遠征をしようと計画し実行。

 

しかし直前になってアツい栃木の案件がビビりだしてぽしゃった。

それでも万一気が変わった時のために別の栃木案件を作り、栃木の宇都宮へと向かった。

 

いつもは転勤でその地方に住み始めたと言っているが、今回は一都三県に住んでいることを伝えた。

 

 

事をするのは夜の暗くなってからなので出発は昼間。

 

その日は大雨が降っていて4号線が事故で渋滞しているのもあって200キロがかなりの時間がかかった。


別の即案

栃木につき、時間を潰すために別の案件と地元密着型のようなスーパーにて合流し近くのデニーズへ、

相手は保育士で姉妹の妹。ややぽっちゃりで化粧はあまりしていなく元もそこまでよくない素朴で普通の子だった。

 

正直温めていた案件は私の好みで小柄で小動物のような子だったので、その子の代わりとはいえいつものように前向きに攻め続けるマインドは6時間ほどの運転の末にあまり湧き出てこなかった。

 

 

食べ終わった後もとの人気のないスーパーの駐車場に戻り、その子にお金をかけるつもりもなかったのでいつもの交尾座席へのルーティーンを展開。

しかしグダで「こういう雰囲気なんか苦手」と言葉を発してきた。

 

ここまで具体的に意見を言えるタイプは今まで多くはなかったので驚いた。

そこで何がグダの原因か探っていった。

 

そこのスーパーが家の近くなので疲れたので相手の家でごろごろゆっくりしたいと打診。

それについては家に上げるのは嫌がっていた。

じゃあ車の後部座席で膝枕して少し寝かせるか家に行かせるかの二択で打診すると、他の場所ならいいとのこと。

 

 

これはホテルなら良いという事なのだが、デニーズの400ほどの会計ではあるが

会計時に一歩下がって払う意思はなかったのでホテルもおそらく払う気はないと私は確信していた。

 

 

例えるならば、高層階のシャレたレストランで食事をしに来たのにそれがファミレスのガストに変わってしまってそれが同じ金額がかかると思うととてもやるせない気持ちになったので私は絶対にホテルにはいきたくなかった。

 

 


選択肢は二択

かたくなにホテルのみをさしていたので私はやる気をなくし、

もしかしたら別の山などに連れて行ったら普通にやれたのかもしれないが、

長距離を運転してあまり好みではないその子に費やす労力とお金を考えるとやる気になれなかった。

 

そこで別の案件を車の中で栃木、群馬で探すことに。

 

その間は無言でお互いしゃべることはなかった。

 

少し経つと頭が痛いと言ってきて帰りたいサインを出してきた。

 

そこでここぞとばかり無言の間に調べておいた、ここまでくる時間と距離、かかったガソリン費用を呪文のように一気にまくしたて、もう帰っちゃうの?と言い放った。

 

そうすると相手は自分に会いにここまできてもらったと考え「本当は違う」

罪悪感を感じる顔をちらつかせた。

 

そこでもう帰るなら俺もここまで頑張ってきたんだからガソリン代の半分出してと打診(リッター5計算笑)

 

それまでの話の中で保育士の低い給料でかつかつに過ごしているのを知っていたが、ここはもらうところなので強気に出た。

 

案の定渋る顔を見せてきた。少し考え出していたので、じゃあ2500円だけど2000円でいいよというと、(今大きいお金しかない)とのこと・

 

まあよくあることだ。その時のために私は常におつりで9000円になるようには財布をコントロールしている。

 

ああ、1000円札いっぱいあるから大丈夫だよ!いくらあるの?と質問すると5000円持ってるとのこと。

 

 

この場で1万ではなく、5000円なのは私としてもまた初めてのことだった。

 

 

そして5000もらい3000円返し、ありがとうまたねと私が言うと

お金を受け取らず何も言わずに背を向け帰っていった。

ここが永遠の別れになることはわかっていたので、言ったもん勝ちな世の中だなと改めて実感し、

私は心の中で正しいことをしたと自分を褒めた。


新しい脈

栃木の宇都宮の替え玉(時間つぶし)が終わり、当たりも真っ暗で厳しくなってくるころ、

私は諦めずに送り続けた。

 

そうすると群馬の高崎にて私の車に興味を持ち、今日会える案件を見つけた。

 

 

年は19、看護師と看護の学校両方をしている子でドライブが好きなよう。

 

宇都宮から高崎まで100キロあり、時間にして2時間とナビがさしていたので私は急いだ。

 

幸いにも課題をしているから遅くまで起きているとのことで好都合だった。

 

運転しながら念のために他の新規の案件を探すために送り続けながら移動した。


ぎりぎりを見極める

連絡をまちまち返し、一時間ほど経ったころ相手があとどのくらいかかるのかとしびれを切らしてきたので、電話に切り替え話しながら行くことに。

 

話した内容はもう時間がたちすぎてあまり覚えていないが適当に褒めてたと思う。いつもそんな感じだ。

 

そして高崎のドンキから近かったのでドン・キホーテの駐車場で待ち合わせをした。

相手の車は知人から買ったBBでそれなりに車にプライドを持っていた。

 

私の車は外車でそれなりに風格があり、見た目だけはかなり高そうな車なのですごく興味を持っていたが実際に話してみると車のことは全然わかっていなくて言ってみれば、ベンツとレクサスとBMWはなんでも高いと思っているような子だった。

 

相手のBBに乗り合わせて、車の中で他愛ない話をし、軽くスキンシップで反応を見ると抵抗がまるでないのでそのままいちゃいちゃして程よいところでストップをかけ(ドンキの駐車場なので)

相手が寮に住んでいたので行きたいと打診。

 

かたずけてからならいいよと軽くOKをもらえたのでその日は無料宿と無料風俗が確定した。



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