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二章:真っ白なノート

十分すぎる情報収集をして相手がまだ男に染まったことがないことを確認でき、私は嬉しく思った。

まだ男女の関係を知ってそのつまらないルールに沿って生きようとしているからだ。

つまり、自分がルールを植え込めばその通りに動くのである。

 

お金を積み立てる関係になれば、それが当たり前になり、金銭を献上する流れを作れるのだ。

 

 

相手は次の日学校であり親にばれないように出てくるということで、時間制限は朝の5時、2時に仕事が終わってそれから向かい3時につき2時間でできることはえっちだけなのである。

相手もそのつもりで来ることは電話をする前から明確であり、更に知らない相手に金銭を投資するところから既に高飛車ではない。

 

この一か月会った3人の中で財布を買ってもらったり、援助を受けた事例もあり、

本命を作らずにみんなにかまってもらうのもありかなと言葉では話していたが、

それは強がりであり、本当はみんなの常識の恋人を欲していることは明白であった。

 

そんな話をしているうちに目的地に到着したのであった。


三章:三手先を読む

会う前に既に早く打ち解けられるように、頑張っていくからハグしてやマッサージしてと体に触れる抵抗を無くす取り組みはしていたため、会ってすぐに抱き着いたり、いつも通りことを始めるには簡単であった。

 

会った時の相手の印象は小柄でダンスをやっていたこともあり、体系は細身、顔は化粧を学べばよくはなりそうでなかなか良案件だった。

 

車を人気のない広い道に止め、交尾座席に移りマッサージをさせた。

人によってはすぐ疲れたといい手を止めるものもいるが、今回は思った通り、もういいよというまでずっとマッサージするタイプの献身的な理想な子であった。

ここでの忍耐は非常に評価に値する。

 

マッサージをやめさせ抱き寄せキスをする。

グダは一切なく、前戯を執拗に長くし、終盤の頃には相手からは自然と「好き」という言葉が溢れ出た。

 

 


四章:愛のあるセックス

事を終え感想を聞くと、気持ちよかったと素直に話し今までとは違ったと話し出した。

そこで間を空かせずに付き合おうと告白し、二人で余韻に浸っていた。

今までのセックスの概念を覆したのだ。

 

セダンの車の中は狭くてやりづらいので70%も出せはしないが、女は雰囲気と気持ちが大事なのでそのくらいのハンデがあっても私は前人を超える自信はあった。

 

 

 時間は4時過ぎになりそろそろ帰ったほうが良いか聞くとまだ少し一緒にいれると一緒にいたがっていた。

 

本人は謙虚で私ごときがあなたみたいないい人の時間をとるのはできないから気が向いたときに会ってほしいというようなことを話していた。

 

献身的で健気な子は大好きなので私は、私の為に生きてほしいと告げた。

 

 

 


五章:幸せの価値観

車でえっちしたあとに女を膝で寝付かせ窓を開けてたばこを吸いながら外を眺め、賢者モードに浸るのが私は好きだ。

 

これからこの子を育て、私の為に稼いでこさせ、私の為に生きる喜びを与え、

私も幸せ、あなたも幸せを作っていきたい。


この本の内容は以上です。


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