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前書き

料理に時間を掛けたくなければ、調味料の計量をしないことです。

 

数をこなすことで、適量が身につきます。

 

それと、鍋料理ですね。

 

最初、薄めの味付けにしておいて、いただきながら塩、味噌、醤油などを足して味を調節することができます。

 

具材の種類が多いほど、満足感も大きくなりますから、味があまり気にならなくなるという利点 ? もあります。

 

何事によらず、上達するには数をこなすことです。

 

あとは、思い切りですね。


酒粕ジャム

酒粕が余っていたので、ジャムを作りました。

 

酒粕を鍋に入れて、純米酒で溶きます。

 

ちょっと緩いかなと感じるくらいで、ちょうど良いでしょう。

 

加熱しながら溶かし込んで、沸騰させます。

 

ここで、しっかりアルコールを飛ばしましょう。

 

日本酒には、15%から16%、酒粕には約8%のアルコールが含まれています。

 

これが残っていると、お酒に弱い人やお子様は酔っぱらってしまいますので、ご注意下さい。

 

ここに、練乳を一缶加えます。

 

練乳の缶詰は、使い切りましょう。

 

さらに、甜菜糖を加えます。

 

思い切って甘い目にしましょう。

 

熱いと甘みが強調されますが、冷えれば丁度良くなります。

 

お好みで、砕いたクルミを混ぜてみましょう。

 

アクセントになります。

 

粒入りのピーナツバターみたいな感じです。


鰯の煮付け

鰯の煮付けは、安くて簡単にできる魚料理の代表といえます。

 

水に、酒、みりん、醤油を加えて味付けし、鰯を煮込むだけですから。

 

それだけとはいえ、内臓は抜いておきましょう。

 

圧力鍋で煮込みます。

 

圧力鍋に水を入れ、味付けします。

 

ちょっと濃いかな、くらいが丁度良いですよ。

 

そこに、頭が付いたままの鰯を並べます。

 

骨から出汁が出ますから、頭を捨ててはいけません。

 

ニンニクを一片、包丁で潰して入れます。

 

みじん切りでもかまいません。

 

臭み消しに生姜が使われますが、ニンニクの方が美味しいです。

 

両方入れても、かまいません。

 

それはお好みで。

 

圧力鍋を使いますが、最初の加熱が大切です。

 

強火で一気に沸騰させないように。

 

弱火でゆっくり温度を上げていくと、ふっくら仕上がります。

 

沸騰してから、20分。

 

もっと長くても良いでしょう、長く加熱するほど柔らかくなります。

 

煮すぎると崩れてしまって、取り出す時に苦労しますが、その分だけ、柔らかくて美味しいです。

 

自然に冷まして、できあがり。

 

鰯には、ニンニクが合いますよ。


缶コーヒーの使い道

糖分が多いので、わざわざ買って飲むことはないのですが、時々、人様から頂戴することがあります。

 

捨てるのも気が引けますので、賞味期限が来るまでそのまま。

 

期限が来たら、捨てる。

 

という、勿体ないことをしていました。

 

そこで思いついたのが、パンを焼くことです。

 

我が家では、パン焼き器で食パンを焼きます。

 

このとき、砂糖の代わりに缶コーヒーを入れてみました。

 

コーヒー風味の食パンが、良い香りを放っていましたよ。

 

味は、まあまあ、でしたけど。

 

これに合うジャムは、今までの所見つけていませんが、スライスチーズには合います。

 

使用する缶コーヒーは、合成甘味料の少ないものを使って下さい。

 

BOSSのブラックは、香料も使ってなくて、一番安全な缶コーヒーと言えます。

 

これを使う時は、もちろん、甜菜糖を入れて作ります。


胡麻

胡麻は身体に良いので、我が家では毎日というか、毎食、頂いています。

 

そのまま食べても消化しにくいから、必ずすり潰します。

 

胡麻は種ですから、そのままでは消化しません。

 

すり潰して中身を出すことで、栄養分が吸収されます。

 

セサミンとかリグナンとか、ですね。

 

サプリメントには、「胡麻3000粒の◇◇配合」 なんて書いてあるものを見かけます。

 

3000粒って、凄いと思いますか。

 

3000粒の胡麻は、およそ9グラムです。

 

小さじ三杯ほどのものなんですよ。

 

高額なサプリメントを買わなくても、食事で摂れます。

 

市販されている胡麻は、黒ごま、白ごま、金ごまなどがあり、料理の見た目で使い分けると良いでしょう。

 

毎日食べるものなので、安全な産地のものを選びたいですね。



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