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初めまして

わたしは小学校4年生の女の子と

小学校2年生の男の子の母親です。

歳は…若くないです(笑)

一人目を36歳で産みましたので…ね?(๑˙╰╯˙๑)

 

皆さんはこの本に目に止めてくださったということは

子育て中、これからお母さんになる方…

また、何となく興味を示してくださった方…

 

どうですか?毎日楽しいですか?辛いですか?

楽ちんですか?無理してますか?

 

この本を書こうと思ったのは

子育てが辛いと思っているお母さんに向けて

少しでも気を楽にしてほしいからです。

日々のニュースで子育てのストレスから

とんでもない事件を起こしてしまうお母さんを耳にする度、私になにか出来ることはないか、

もっと、楽になってほしい、子供たちもお母さんも楽しんでほしい!と願うのです。

 

私は正直なところ…子供優先で子育てしてません(笑)

ぐうたらな母親そのものです。

子育ての方針、そんなものありません。

全て自己責任です。

面白おかしく罵倒もします。

頭もパチンとやります。

 

…ただ一つ!

私が毎日

子供にしてやることは

【笑わせてやること】

 

これだけです。

 

毎日を笑って終わらせてやること。

 

それ以外はなんでもありです。

 

どうですか?

少し肩の力を抜いて

お気楽育児、してみませんか?

 

できる限り毎日更新します!

 

これからどうぞ末永くよろしくお願いします

ヾ(●´∇`●)ノ


喉が渇いたと言えない

思い出してみました。初めての出産。

長いことお腹が膨らむのと共に子育てへの期待も膨らませました。そしてついに迎えた出産。

出産した喜びを噛み締めつつ、いきなり始まるのが育児です。そう、ほんとに産んだ途端に始まります。

それまで大事にされてきた私の体より

周りの気持ちは一気に赤ちゃんに移ります。

入院中はまだ看護師さんがいたわってくれます。が!

退院するとそうは行きません。

赤ちゃんに何かあってはとんでもない!

お母さん、しっかりしなさい!

そんなプレッシャーがヒシヒシと湧いてくるのです。

 

時間を問わず泣く赤ちゃん。

眠たくて身体がだるくて

傷も痛くて…

それでも赤ちゃんに与え続ける…

だんだんおっぱいの先も痛くなる…

貧血もおきます。

 

なぜ泣いてるの?オムツ?おっぱい?

夜中1人で暗い部屋で立ったまま抱っこして

揺りかごみたいに揺らしてあげて…何時間も。

寝かしつけ失敗なんて毎度の事。

落ち着いたなあと思って横になると

うぇーんと泣き出して振り出しに戻る。

 

そう、身体がついて行かないのです。

お母さんの体もまた、辛いのです。

 

その時に思いました。

 

 

(でも、この子は話せない。どうして欲しいのか伝えることが出来ない。喉が渇いてオッパイが欲しいのにそれを分かってもらう迄泣き続けないといけないんだ…)

赤ちゃんも不安なんだな…きっと。

そう思うと(一緒に頑張ろう!)と思えたんですね。

お母さんだけが頑張るからしんどい。

そう、赤ちゃんも一緒に頑張ってます(๑˙╰╯˙๑)

 

その時に周りにいる人が

「身体、大丈夫?」と一言お母さんに言ってあげると

とても救われます。

特に出産直後の一ヶ月は

お母さんの体をいたわること、声掛けをすること。

そんな事で新米お母さんはかなり気が楽になると思います。


繰り返すことに無力を感じる

お元気ですか?頑張ってるお母さん!

あんまり頑張らずにね…と言われても頑張らねばならないのが母親(笑)

 

私は一人目の子供を育てた時

マンションの7階に住んでいました。

 

主人は特殊な仕事のため家をあけることが多く

2ヶ月の間いないというのは普通でした。

 

なので閉鎖された空間で

赤ん坊と日を過ごす…

2人きりで…

この、2人きり、というのがなかなか厄介で

(私がしなければ誰もしてくれない)という切迫感…

落ち着いてトイレも行けず

ご飯も味わうことなくただただお腹を満たすのみ。

 

毎日同じことの繰り返しで

赤ん坊はスグに大きくなることはなく

(はあ、いつまで続くんだろ…)と気が遠くなる。

 

でも、お母さん、いつかは終わります。

 

あっという間に子供は親からはなれていきますよ。

 

そうですね、小学校に入って

勝手に友達と遊びに行き出すととても寂しく感じたりして…

喜ばしい事なんですけどね(๑˙╰╯˙๑)

 

そっくりそのまま腕の中にいてくれる時期なんて

そう長くはないのです。

 

毎日毎日、同じことの繰り返しに見えても

赤ちゃんは確実に大きくなっています。

 

無力に感じますけどね。

 

今の頑張りが

 

 

とっても有力なのですよ!


私の時間(母親じゃない時間)

ほぼありませんね(笑)

特に実家に頼れない状況だと

四六時中、母親でい続けるわけです。

 

すんなり眠ってくれたらドラマでも観れるのに。

そう簡単にはいきません。

 

御主人にも頼れない、また、1人で育ててらっしゃる

お母さんの強い見方が

【おかあさんといっしょ】です。

 

だいすけロス、なんて言葉が流行るほど

お母さん達はお兄さんが大好き。

 

でも、これは

戦隊モノのヒーローに熱を入れるのとは全く意味が違います。

言わば、子育てヘルパーなのです。

お兄さん、お姉さんが子供たちを丁寧に扱って

一生懸命歌ってくれる…

この事がとてもとても救われるのです。

 

あの番組を見てると

しんどいのは私だけじゃない!と

思わせてくれる…

 

だから、卒業した

たくみお姉さん、だいすけお兄さんには

 

心からありがとう!なのです。

 

子供なんてスグにお兄さんお姉さんの顔なんて

忘れてます。

 

 

だいすけお兄さんのちょんまげマーチであんなに笑ってたのに、今となれば、この人誰?です。

 

でも、それでいいと思います。

 

お母さん達は一生忘れない。

 

他の誰かが

お兄さんをたたくようなことがあっても

私たちはお兄さんに心から感謝してます。

 

 

そんな【おかあさんといっしょ】を

観てくれてる時間のほんのつかの間

 

ぼーっと自分の時間が生まれてりして…

 

コソッとケーキ食べたりしてね!

 

1人で出かけるのだけが自分の時間ではありません。

 

毎日少しでも1人でぼーっとできたら

きっとリフレッシュ出来ますよ!

 

 


追っかけちゃだめ

車か通る道なんかでは

歩くのが上手になって楽しくなってきた頃の

だいたい二歳前後の子供は

本当に危ないですね。

片時も目が離せず、手も離せず…

お母さんが1番疲弊する時期だと思います。

外出する度ヘトヘトで

こんなことなら一緒にお出かけしないよ!と

怒ってしまいがち。

かと言って家の中でずっといると

お互いストレスが溜まる…

もう1人居れば楽なのに…と協力者を求めるけど

手放しで任せられるかと言うと

そうもいかず…心配ばかり。

 

魔の2歳児とはよく言ったもんですね~(笑)

 

たしかに私もこの時期は本当にしんどかった…

いっちょ前のこと言ったりするんですよ、

どこで覚えたのか生意気なことを(笑)

 

そう、悲しいことですが

虐待が起こってしまうのも

ちょうどこの時期が多いのではないでしょうか…

 

原因はね、お母さん、

疲れてるんですよ(๑˙╰╯˙๑)

 

子供はどんどん世界を広げていきます。

留まることは無いです。

 

ならば、お約束を決めればどうでしょう。

 

お出かけする前に

 

【1人で勝手に走っていかない】

 

 

ただそれだけ!

そして、もし守らなければどんなことになるかも

きちんと説明してあげて…

 

お約束はそれだけ。

 

 

子供は約束などスグに忘れます。

おもちゃなんかみたらすっ飛んでいきます。

 

そこで

 

「お約束したよー!」と言ってあげてください。

 

 

子供は指きりげんまんが好きです。

 

「あ!ママと約束したんだった!」

 

怒らず、指きりげんまんね♪



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