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七章

その日は休みで次の日は昼過ぎから相手が仕事だったので、また泊まらせることにした。

 

 

時間を多く取ることで依存を高める。

 

その日はDVDを見て、感受性を豊かにし、お互いについて話したりしたあとに、また一緒に寝てすごした。

 

一つの部屋にこもり切ることでお互いの存在をなくてはならないものにする、外界からの情報を遮断し、視野を狭くさせた。

 

案の定、次の日の朝、それまで頑張っていた、仕事を休みたいと言い出し、

遅刻していった。

 

田舎の地方には娯楽がすくないのでこのように短時間ではまる子が多いと思う。

 

 

私の理想はこれから相手の使うところのないお金を徴収し、そのうち風俗で働いてもらい、そのお金も私の為に稼ぐような関係になるように育てていきたい。

 

第三者から見るとひどいことなのだが、これはいいことなのである。

 

趣味や自身の存在価値を見出せないものに、信じるものを与えることは幸せなのだ。

 

いってみれば宗教と同じであり、それで救われるひとがいればそれはみんなが幸せなのだ。

 

 

幸せの在り方とは心を平静に保つことであり、信じたいものがないよりもずっと強く、そして充実感を得た生き方だと私は思っている。

 

 

 

 


八章

時間にしてこれを書くのは1時間で読み直しも何もしていないので誤字脱字や、内容の飛びがあるかもしれないが、無料なのでまあこんなことがある世の中だよというくらいで受け取ってほしい。

 

 

 

これからは事を終えてできるだけ記憶の新しいうちに書いていこうと思う。

 

 

 

今後も私の信者を増やして女には働いてもらって支え合っていけるような相手を増やしていきたいと思う。

 

 

 


この本の内容は以上です。


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