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三章

 

ラインを抜いて電話を開始しようと打診。

 

しかしタイミングが合わなくてその日の夜は電話には出なかった。

相手は19歳。若い子は純粋で女特有の高飛車傾向が薄いので私は若い子が好きだ。

 

この年頃の子は仕事を頑張っていることを褒めてあげることなどすると気分が良くなってくれる。

相手の日常生活を聞き、会いたい旨を伝えるとすんなりと通ることが多いのだ。

 

 

 

あまり、相手が動くことは少ないが、この子に限ってはこちらまで会いに来る意思が多少見えたので、

電車の時間を調べてあげ、道のりにして1時間30程かかるが生き方を示してあげ、電話の中で約束をした。

 

 

しかし、やはり女はだるがりなのでこの日は間に合わないという結果になり、断念。

 

 

次の日が休みで仕事が夜の21時頃まであり、終電としては23時ころだったのだ。

 

駅からバスで30分ほどあるとのことでその日は無理だったが、次の日私は藤沢に車で用事があったのでその日に決めようと思っていた。

距離としては藤沢から秦野が20キロほど。すぐなのだ。


四章

藤沢で用事を済ませ、相手は夜まで仕事だったので、仕事が終わってから迎えにいくことにした。

 

時間は23時ころ、しごとが終わり今から家に帰り準備をするということで私は藤沢を後にした。

 

 

時間にして50分ほどでつき、途中からケアの為電話をすることにした。

 

24時ころ秦野に到着し、無事会うことができた。

 

相手は恥ずかしいとその後1時間ほど顔を合わせず会話していた。

あまり慣れてないのか、写真の加工が強すぎて私を美化しすぎていたのか。

たぶんその両方だったと思う。

しかしもう会って移動してしまえば本物がどうであれあまり関係ないのだ。

 

 

 

行きたい場所は特に指定がなかったのでそのまま私の家に行く旨を伝え、車を走らせた。

 

 


五章

正直年が10個くらい離れていることや、こういったことを日常的に繰り返してもう2年くらいになり、その数は100くらいに達しているのであまり緊張することはない。

 

その中でも相手が写真と違って落胆して私にあまり興味がなくなっていることも多少なりともあり、

もう感覚的にわかってしまう。

これは細かく説明するより、習うより慣れよが一番効果的なのかもしれない。

 

あまりにも態度がでかい相手は帰れないようなところでおろしたりするといいだろう。

こちらは時間とお金をかけてきているのだ。

それで失礼な態度をとるのであれば自分もお金と時間をかけて帰るといい。

 

せっくすとは対等であり。そういった傲慢な高飛車はやっつけるに限る。

 

 

 

家に帰り、時間は2時を過ぎていたのでそのままベッドインし、グダも特になく

事を終えた。

 

珍しいことに生理からの危険日を把握していて、中田氏のルーティーンを使うまでもなく

その日はそのまま中で終えた。

 

驚くことにぽっちゃり体系ではあったが、胸がとても大きく。

Hカップあり、少しやせればとても良さそうであった。

 

元はなかなか良いのだが化粧をしなく、私も化粧に興味を持ち始めていたので一緒に化粧を勉強しようなどと話して割と好感触だったので今後に期待できるだろう。


六章

得に相手には趣味がなく、宝石の原石のような状態なので今後育てるためにいくつか見えない縛りを作ろうと思い、次の日車の洗車を手伝ってもらうことにした。

 

ボディを傷つけられたくないのでホイールを磨いてもらうのと水洗いした後のブロアをかけてもらうことにした。

個人的にはホイールが一番めんどうなので本当に助かった。

 

そして終えた後も感謝の気持ちをたくさん述べて褒めてあげ、報酬はとくに与えなかった。

ここでのミソが、何か物を頼んだ時に無報酬の時と報酬があるときでは全然違うことを説明したい。

 

 

例えばこの後にジュースを買ってあげるとすると、報酬の為に手伝ったという意識が強くなる。

しかしジュールを買ってあげずに感謝の気持ちを述べると私の為に手伝ったという意識になる。

 

これは依存を産むうえでとても大切なことで、報酬をあげてはいけないわけではないが、心理的に立証されていることで「投資したものには価値を見出す傾向がある」ということで、私はなにもしなかった。

相手は喉が渇き、コンビニによりたいといい、コンビニの外で待っていると私の分のジュースを訪ねてきて、買ってきてくれた。

 

その後に「久しぶりに充実してる一日だ」と漏らしていた。

それは洗車による時間と労力の投資で自分が必要とされているという実感からだったのだろうと私は思っている。

 

 


七章

その日は休みで次の日は昼過ぎから相手が仕事だったので、また泊まらせることにした。

 

 

時間を多く取ることで依存を高める。

 

その日はDVDを見て、感受性を豊かにし、お互いについて話したりしたあとに、また一緒に寝てすごした。

 

一つの部屋にこもり切ることでお互いの存在をなくてはならないものにする、外界からの情報を遮断し、視野を狭くさせた。

 

案の定、次の日の朝、それまで頑張っていた、仕事を休みたいと言い出し、

遅刻していった。

 

田舎の地方には娯楽がすくないのでこのように短時間ではまる子が多いと思う。

 

 

私の理想はこれから相手の使うところのないお金を徴収し、そのうち風俗で働いてもらい、そのお金も私の為に稼ぐような関係になるように育てていきたい。

 

第三者から見るとひどいことなのだが、これはいいことなのである。

 

趣味や自身の存在価値を見出せないものに、信じるものを与えることは幸せなのだ。

 

いってみれば宗教と同じであり、それで救われるひとがいればそれはみんなが幸せなのだ。

 

 

幸せの在り方とは心を平静に保つことであり、信じたいものがないよりもずっと強く、そして充実感を得た生き方だと私は思っている。

 

 

 

 



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