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この本は、「【連載】風狂(2018年)」 のバックナンバーです。(2018-01-19 12:02:27 発行)

カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , 雑誌 作者 高村昌憲
タグ 同人誌評論エッセイ翻訳創作
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状態 完成 ページ数 14ページ (Web閲覧)
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 「風狂の会」は1994年(平成6年)頃に、自然発生的に生まれた。但し、前身になった集まりは幾つかある。最も主要なものを遡及すると、現代詩の公器と言われていた月刊雑誌「詩学」で作品指導を行っていた「東京詩学の会」において講師であった齋藤 怘(まもる)氏とそのメンバーたちが、1988年(昭和63年)に始めた詩を研究する会であった。その後、「中野学校」「武蔵野詩人会」を変遷して「風狂の会」は生まれた。主宰者は2006年(平成18年)6月に亡くなるまで齋藤 怘氏であり、現在はその後を継いだ北岡善寿氏である。ところで「風狂の会」には会則がなく、役員もいない。つまり自由な風狂詩人であることを自認する者、詩歌に興味がある者、文学に関心がある者などによる自主的で民主的な集まりである。しかしながら、それまで日常的に作品を発表する場所がなかったので、2014年(平成26年)8月に創立20周年を記念して電子書籍の同人誌「風狂」を創刊することとなった。誰でも投稿できるものとするが、創作活動に主眼を置く観点から、掲載作品は原則として未発表のものとしており、編集会議(編集長は北岡善寿氏)にて決定するものとする(投稿規定は「風狂(創刊号)」の「創刊に当って」を参照)。毎月21日までに新作品を発表する予定である。

コメント一覧

アラン『大戦の思い出』(十三)  第十一章(その1) 兵士は上官の命令に従わなければならないけれど、上官の人柄によって 大きく左右されるものだと思いました。大尉は自分の暇つぶしに、涙の出るような仕事をさせて兵士を支配していることなど。 電話から、戦争の現状や見通しを知ることが出来たこと。 司令官たちは、複雑な仕事に足場を置かなかったこと。 ベットが揺れていても兵士は、消耗しないよう眠っていたことなど、 体験者でなければ分からないことを知ることが出来ました。
huukyo-15 : 2018-06-25 11:49:36

丸山真男追想 丸山真男のことを知りませんでした。深く教えていただきました。
huukyo-15 : 2018-06-24 21:56:58

三浦逸雄の世界(三十一) 「白鳥が来る地」 自然が豊かな北海道には、白鳥が来る地がたくさんあるんですね。 一生懸命、幸せの使者が飛んでいるようです。
huukyo-15 : 2018-06-24 21:23:58

諺辞典 よく聞いていた諺でした。 両親を送った今は、夜明かりをつけて爪を切っています。
huukyo-15 : 2018-06-24 21:17:25

幸福の味を守るもの 難しいけれど、愛と信念をもって疑うこと。意志を持った行為から喜びも生まれ、幸福の味を守れるのだと思いました。
huukyo-15 : 2018-06-24 21:12:28

怒りの自画像 バスキアの自画像を見て、詩が分かりました。 「黒人のピカソ」と言われるのをきらっていたそうですね。 天才なのに薬物に溺れて27才で命を落としたとか、惜しかったと思いました。
huukyo-15 : 2018-06-24 11:19:01

花はポトリと 決断力に欠け、一日伸ばし、優柔不断のわたしです。 椿がポトリと落ちる3連目が新鮮でした。終連が好きです。
huukyo-15 : 2018-06-24 11:00:21

死灯が見えた 七〇一号室、病をおして家族に支えられての師の講義。 師に死灯が見えたなかでの、尊い民俗学の熱い講義だったのでしょう。 師を思い遣る心が沁みてきました。
huukyo-15 : 2018-06-24 10:54:35

六月の授業参観 現代っ子の様子が見えるようです。 「千年の釘にいどむ」白鷹さんの生きざまは、立派だと思います。 最終連に拍手を送ります。
huukyo-15 : 2018-06-24 10:46:44

マグマ 4連目の、「目に映るもの全てがカエルに、醜いガマガエルに見える目が、蛇と化し始めているのではないか」、というところに共感しました。
huukyo-15 : 2018-06-24 10:40:35

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