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カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 , 学習・研究 作者 勝沼 悠
価格 無料
タグ 教育学校発達障害社会心理学精神医学
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状態 完成 ページ数 21ページ (Web閲覧)
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 発達障害という言葉が社会にあふれています。一昔前にはほとんど聞かなかった言葉ですが、今や発達障害の情報だけでなく、発達障害の診断を受けた人や自分が発達障害でないかと疑問に思う人が多く見られます。
 私は平成十六年から学校現場の心理職として働いています。この約十五年の間に発達障害を巡る状況は大きく変わりました。
 この本では発達障害はなぜ増加したのかという理由から発達障害を考え直していきます。
 第一章では、グローバル化、生存の地滑りという二つの言葉をキーワードに、なぜ発達障害が増えたのかを説いていきます。
 第二章では、それをふまえて社会はどう変わるべきかを書いていきます。
 第三章では、自分や子どもが発達障害かもしれないと思っている人に向けてのヒントを書いています。

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