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ザムビの歴史

◆セム(ザムビ)の歴史

 


■7万年前 「ザムビ誕生」

 

中央アフリカの海に暮らしていた「ザムビ」は、上陸し、陸上生活にスイッチした。彼らは、カンボジア人の姿をしていた。

 


■7万年前 「アフリカ人の大航海時代」

 


■7万年前 「チャム族誕生」

 

「アフリカ人の大航海時代」に参加したザムビは、ミャンマーに移住した。この時、彼らは「チャム族」を称した。チャムの名の由来はザムビである。ザムビ=チャムビ=チャムとなる。

 


■4万年前 「太陽神シャマシュ誕生」

 

「ギガントマキア」に参加したミマースは、ゼウスに敗北したため、ギリシアを脱出して台湾に移住した。ミマースは、ザムビと組んでタイ(シャム)に「太陽神シャマシュ」を生んだ。シャマシュの名の由来はザムビとムシシの組み合わせである。ザムビ+ムシシ=ザムシ=シャマシュとなる。

 


■2万年前 「羅ホウ山の大航海時代」

 


■2万年前 「ヤマ神(閻魔)誕生」

 

「羅ホウ山の大航海時代」に参加したシャマシュは、火星に「ヤマ神(閻魔)」を生んだ。ヤマ神(閻魔)の名の由来はシャマシュである。シャマシュ=シャマ=ヤマとなる。ヤマ神は、火星の最高峰「羅ホウ山」で、反自然的な人々を裁き、制裁を加えた。

 


■1万5千年前 「天孫降臨の大航海時代」

 


■1万5千年前 「セム誕生」

 

「天孫降臨の大航海時代」に参加したザムビは、南極大陸に入植し、「セム」を生んだ。セムの名の由来はザムビである。ザムビ=サム=セムとなる。

 


■1万3千年前 「大地殻変動」

 


■1万3千年前 「ノアの大航海時代」

 


■1万3千年前 「スオミ族誕生」

 

「ノアの大航海時代」に参加したセムは、永久凍土から解放されたばかりの現フィンランドに入植した。この時に「スオミ族」が生まれた。スオミの名の由来はセムである。セム=セーム=スオミとなる。

 


■BC5千年 「バベルの塔建設」

 


■BC5千年 「第1北極海ルート時代」

 


■BC5千年 「サーミ人誕生」

 

「第1北極海ルート」を企画したスオミ族は、ラップランドに入植し「サーミ人」を生んだ。サーミの名の由来はスオミである。スオミ=スオーミ=サーミとなる。

 


■BC5千年 「セミノール族誕生」

 

「第1次北極海ルート」に参加したスオミ族は、シベリアを離れて太平洋に出ると、アリューシャン列島を通過、マヤを経てミシシッピ流域に入植した。彼らは、ヌビア人(ノア)と連合して「セミノール族」を形成した。セミノールの名の由来はセムとニョルド(ノア)の組み合わせである。セム+ニョルド=セムニョール=セミノールとなる。その後、セミノール族は、ナワトル族と合流した。両者は、アメリカ・インディアンの母体を形成している。

 


■BC6世紀 「フィン人の大航海時代」

 


■BC6世紀 「コラズム誕生」

 

「フィン人の大航海時代」に参加したスオミ族は、現地を初めて「コラズム」と呼んだ。コラズムの名の由来はカレリアとスオミの組み合わせである。カレリア+スオミ=カレスオミ=コラズムとなる。コラズムは、ハ行がカ行を兼ねる法則により、ホラズム、ホラサンとも呼ばれている。

 


■BC6世紀 「鮮卑誕生」

 

「フィン人の大航海時代」に参加したスオミ族は、レナ河に入植した。金髪・碧眼の白人である両者は現地人と混合して「鮮卑(シェンベイ)」を称した。シェンベイの名の由来はザムビの組み合わせである。ザムビ=ザムベ=シェンベイ(鮮卑)となる。

 


■BC6世紀 「シャンパーニュ誕生」

 

「フィン人の大航海時代」に参加してモンゴルに入植したスオミ族の一部は、北極海ルートを逆走してセーヌ河畔に至り、ボイイ族と連合した。彼らは、得た領土に「シャンパーニュ」と命名した。シャンパーニュの名の由来はザムビとポエニ(ボイイ)の組み合わせである。ザムビ+ポエニ=ザムポエニ=シャンパーニュとなる。

 


■BC6世紀 「ジュネーブ誕生」

 

シャンパーニュから下って現スイスに入ると、彼らは「ジュネーブ」を築いた。ジュネーブの名の由来はザムビである。ザムビ=ザンビア=サナビア=ジュネーブとなる。

 


■BC6世紀 「ジェノヴァ誕生」

 

現スイスから更にローヌ河を下って地中海に出ると、彼らはイタリア方面に入植して「ジェノヴァ」を築いた。ジェノヴァの名の由来はジュネーブである。ジュネーブ=ジュネービア=ジェノヴァとなる。

 


■BC327年 「コラズム族の大移動時代」

 


■BC327年 「ウマイヤ家誕生」

 

「コラズム族の大移動時代」に参加して、アラビア半島に上陸したスオミ族は、現地人と混合して「ウマイヤ家」を誕生させた。ウマイヤの名の由来はスオミとカレリアの組み合わせである。スオミ+カレリア=オミヤ=ウォミヤ=ウマイヤとなる。

 


■AD114年 「スエビ族誕生」

 

宇文部、托跋部は同盟して正統な鮮卑(シェンヴェイ)をモンゴルから追放したが、鮮卑はヨーロッパに帰還し、「スエビ族」となって存続した。スエビの名の由来はシェンヴェイである。シェンヴェイ=シェンヴェ=スエビとなる。カエサルをして「ゲルマン人随一の戦士」と呼ばれた。モンゴル時代に「鮮卑」として騎馬軍団を率いていただけはある。

 


■AD106年 「邪馬台国誕生」

 

トラヤヌス皇帝がナパタエ王国から自治権を奪うと、ナパタエ人はアビシニア人に統治されていたヒムヤル王国に立ち寄った。ナパタエ人は、アビシニア人に不満を持つ一部ヒムヤル人を同行させて、遠くインドシナ半島に移り住んだ。アラビア人の顔をしたナパタエ人は、シャム族と連合して「邪馬台国」を建設した。邪馬台の名の由来はシャムとナパタエの組み合わせである。シャム+ナパタエ=シャムタエ=邪馬台となる。つまり、邪馬台国は現在のタイに存在したと考えられる。

 


■AD146年 「ジャマタエ人誕生」

 

倭国大乱を機に、邪馬台人は卑弥呼の一族(ヒムヤル人)と共に、インドシナ半島を離れてゲルマニアに移住した。ゲルマニアに上陸した邪馬台国の一族は、ゲルマニア人と混合して「ジャマタエ人」を成した。ジャマタエ人の名の由来は邪馬台である。邪馬台=ジャマタイ=ジャマタエとなる。当初、マルコマンニ人(卑弥呼+アラマンニ人)とジャマタエ人の両者は邪馬台国時代からの同盟者とあって、連合していた。しかし、理由は不明だが、ジャマタエ人は同盟者であるはずのマルコマンニに討伐されてしまう。これは、マルコマンニがドルイド教に操られていた可能性が高い。

 


■AD170年 「マーシア人誕生」

 

同盟者であるはずのマルコマンニ人に討伐されると、「ジャマタエ人」は空中分解し、シャム族とナパタエ人に分離して東西に移住した。タイ人の顔をしたシャム族はブリテン島に移住して白人と混合して「マーシア人」を形成した。マーシアの名の由来はシャマシュである。シャマシュ=シャマーシュ=マーシアとなる。

 


■AD192年 「チャンパ王国誕生」

 

ローマ帝国が成立すると、一部ジェノヴァ人は故地への帰還を決行してアジアに向かう。南ベトナムに上陸した彼らは「チャンパ」を称した。チャンパの名の由来はジェノバ、或いはザムビである。ザムビ=ザムバ=チャンパとなる。チャンパ人は「チャンパ王国」を建ててAD1832年まで存続させた。

 


■AD411年 「スエビ王国誕生」

 

「ゲルマン人の大移動」に参加したスエビ族は、ハスティンギ族、ヴァンダル人、西ゴート族、アラン人と共にイベリア半島になだれ込んだ。AD411年、スエビ人はイベリア半島に「スエビ王国」を建国するが、同盟者であった西ゴート族の侵攻によりAD585年に滅亡してしまう。

 


■AD585年 「シャヒ族誕生」

 

スエビ王国が滅ぶと、スエビ人はイベリア半島を発ってカブールにまで足を伸ばした。彼らは、カブールに於いて、スエビを由来に「シャヒ」を称した。スエビ=スェヒ=シャヒとなる。

 


■AD661年 ムアヴィア1世、初代カリフに即位 「ウマイヤ朝誕生」

 

クライシュ族に属したウマイヤ家からは「ウマイヤ朝」を開くムアヴィア1世が輩出された。ムアヴィアの名の由来はザムビである。ザムビ=ザムアヴィ=ムアヴィアとなる。彼の時代には、イスラム帝国は東はコラズム、西はアルジェリアにまで範図を広げた。

 


■AD7世紀 「カブール・シャヒ王国誕生」

 

AD7世紀頃、キンガラが初代王に即位して「カブール・シャヒ王国」を建てている。

 


■AD9世紀 「スーフィー(イスラム神秘主義思想)誕生」

 

シャヒ族は、カブールを拠点に「スーフィー」を生んだ。官僚化したタナトスに支配されたスンニ派による律法主義・形式主義的なシャリーあをを批判し、粗末な羊毛を身にまとった。スーフィーの由来は羊毛とされているが、シャヒの可能性がある。シャヒ=シャーヒー=スーフィーとなる。

 


■AD1026年 「チャップリン誕生」「ジョプリン誕生」

 

AD1026年、シャヒ王国が滅びると、シャヒ族はカブールからイタリアに向かった。アマルフィに上陸したシャヒ族は当地で「コッポラ」を称した。シャヒ族はイベリア半島に移ると「キャプラ」を称した。更に、シャヒ族はブリテン島にまで足を運んでいるが、ハンプシャーには「チャップリン」、北上してノースアンバーランドには「ジョプリン」の名を残した。

 


■AD1096年 ピサ、アマルフィ、ヴェネツィアと共に繁栄 「ジェノヴァ共和国誕生」

 


■AD1096年 「仙波氏誕生」

 

AD1096年、絶好調のジェノヴァ共和国が勢力圏を拡大中、一部はアジアにも進出して拠点を得ようと日本に移住した。イタリア人の顔をした彼らは、山口家継に接近して自身の血統を打ち立てた。この時に誕生したのが「仙波氏」の祖、仙波家宣である。仙波の名の由来はジェノヴァである。ジェノヴァ=ジェンヴァ=仙波となる。

 


■AD1138年 コンラート1世、神聖ローマ皇帝に即位 「ホーエンシュタウフェン朝誕生」

 

スエビ人は「シュヴァーベン」に拠点を築き、「ホーエンシュタウフェン家」となっていた。ホーエンシュタウフェンの名の由来は不明だが、シュヴァーベンの名の由来はスエビである。スエビ=シュエービ=シュヴァーベンとなる。フリードリヒ2世は、魔女狩りの法整備を推し進めた教皇グレゴリウス9世と対立し、破門にされた。だが、彼は第6回十字軍に参加し、エルサレムを無血で奪還した。

 


■AD1252年 サフィー・アッディーン・イスハーク・アルダビーリー生誕 「サファヴィー教団誕生」

 

フリードリヒ2世の子息たちもタナトスの教皇に目をつけられ、ホーエンシュタウフェン朝は滅んだ。AD1250年、フリードリヒ2世は外道なタナトスに嫌気が差し、死んだことにしてヨーロッパを去り、祖を同じくするシャヒ王国を訪問した。その当時、シャヒ王国は既に滅んでいたが、フリードリヒ2世の残党は、シャヒ王国が残したスーフィズムに参加した。
サフィー・アッディーン・イスハーク・アルダビーリーは、出自に関してナゾが多いが、彼は、コンラート2世、或いはホーエンシュタウフェン朝の王族の子として生まれた。サフィーは、後に「サファヴィー教団」を築いているが、サファヴィーの名の由来はシュヴァーベンである。シュヴァーベン=シュファーベー=サファヴィーとなる。

 


■AD1378年 ジェノヴァ共和国、ヴェネツィア共和国と交戦

 


■AD1429年 「シャイバーニー朝誕生」

 

ジェノヴァは、中世にピサやヴェネツィアと頻繁に戦火を交えていたが、AD1381年にヴェネツイアとの百年戦争が劣勢のまま集結すると、不平を抱いたジェノヴァ人は中央アジアに移住した。彼らは、シャンパーニュを由来に「シャイバーニー」を称した。シャンパーニュ=シャンパイニー=シャイバーニーとなる。AD1429年、シャイバーニー家のアブル=ハイル・ハンが初代ハーンに即位し、ブハラ・ハン国シャイバーニー朝を生んだ。

 


■AD1502年 イスマイル、初代カリフに即位 「サファヴィー朝誕生」

 

ホーエンシュタウフェン朝の王族が築いたサファヴィー教団がイランに王朝を開いた。サファヴィーの名の由来はシュヴァーベンである。シュヴァーベン=シュファーベー=サファヴィーとなる。

 


■AD1630年 ガンガ・ズンバ生誕 「キロンボ・ドス・パルマーレス誕生」

 

AD1599年、シャイバーニー朝が滅ぶと、シャイバーニーの王族は、コンゴに移住した。この時に、ガンガ・ズンバが生まれた。ズンバの名の由来はザムビである。ザムビ=ザムバ=ズンバとなる。ジェノヴァの血を引くズンバは、ポルトガルと戦ったが、戦争に敗北したため、奴隷としてブラジル植民地に送られた。彼らは、逃亡奴隷(マルーン)となり、逃亡奴隷の集落「キロンボ・ドス・パルマーレス」を築いた。キロンボ・ドス・パルマーレスには3万人が暮らし、ポルトガル本土の面積に匹敵する領土を有していた。

 


■AD1655年 ズンビ・ドス・パルマーレス生誕

 

ズンビの名の由来はザムビである。ザムビ=ザンビ=ズンビとなる。ガンガ・ズンバの甥にあたるが、強硬派のズンビは、穏健派のズンバを殺害し、ポルトガルに対して強硬姿勢を通した。AD1695年、ポルトガル軍の侵攻により、キロンボ・ドス・パルマーレスは滅び、ズンビは深の裏切りにより、斬首刑に処された。

 


■AD1889年 チャールズ・チャップリン生誕

 


■AD1893年 毛沢東生誕 「中華人民共和国誕生」

 

毛(マオ)の名の由来はミャオである。ミャオ=マオ(毛)となる。

 


■AD1911年 ピクスレイ・セメ、議長に就任 「アフリカ民族会議誕生」

 

AD1911年、ズールー族出身のピクスレイ・セメが「アフリカ民族会議」を創立している。

 


■AD1943年 ジャニス・ジョプリン生誕

 


■AD1964年 「ザンビア共和国誕生」

 

ザンビアの名は、ザンベジ川から採用されたとされているが、実際には、ザンベジの名も、ザンビアの名も、ザムビが由来である。ザムビ=ザムビア=ザンビアとなる。イギリス連邦に蜂起し、独立を勝ち取って「ザンビア共和国」を築いた人々の正体は、ブラジルにキロンボ・ドス・パルマーレスを築いたズンビ・ドス・パルマーレスの子孫と考えられる。

 

 

 

 

◆シュメール人(セム)の歴史

 


■BC5千年 「第1北極海ルート」

 


■BC5千年 「サーミ人誕生」

 

「第1北極海ルート」を企画したスオミ族は、ラップランドに入植し「サーミ人」を生んだ。サーミの名の由来はスオミである。スオミ=スオーミ=サーミとなる。

 


■BC5千年 「シュメール人誕生」

 

ラップランドのサーミ人は、ポメラニア人と交流を重ねたが、「シュメール文明」とは、ポメラニア人とサーミ人の交流を指し、メソポタミアではなく、バルト海で展開されたものだ。この時に「シュメール人」が生まれた。シュメールの名の由来はサーミとエピアルテースの組み合わせである。サーミ+エピアルテース=サーミアル=サミアール=シュメールととなる。

 


■BC40世紀 「シュメール人の大航海時代」

 


■BC40世紀 「チムー王国誕生」

 

「シュメール人の大航海時代」」に参加したシュメール人(サーミ人とポメラニア人)は、バルト海を発ち、地中海に入ると、イサックなどを迎えてペルーを目指した。ペルーに上陸すると、彼らは「チムー王国」を築いた。チムーの名の由来はセムである。セム=セムーチムーとなる。チムー王国で起きたことが、いわゆる「シュメール文明」と呼ばれている。

 


■BC40世紀 シウム、第5代チムー王に即位

 

シウムの名の由来はシュメールである。シュメール=シウメール=シウムとなる。

 


■BC35世紀 「サムエルの大航海時代」

 


■BC35世紀 「志摩半島誕生」

 

「サムエルの大航海時代」に参加したチムー人は、出羽国に移住すると、その後、「志摩半島」に入植した。志摩の名の由来はセムである。セム=セマ=志摩となる。セムは、志摩半島で「神道」を生んだイデュイア(伊勢国)と出会う。

 


■BC35世紀 「シメオン族(ミャオ族)誕生」

 

志摩半島、伊勢国でイデュイアとであったセムは、共同で夏時代の中国に移住した。この時に「シメオン族」が生まれた。シメオンの名の由来はセムとディオーネー(イデュイアの子孫)の組み合わせである。セム+ディオーネー=セムオーネ=シメオンとなる。ミャオの名の由来はシメオンである。シメオン=メオン=ミャオとなる。

 


■BC35世紀 「サムエル誕生」

 

預言者サムエルの名の由来はシュメールである。シュメール=シムエル=サムエルとなる。最後の士師として出現したサムエルは、タナトスに操られた民衆を押さえ込みながら、十和田の縄文人の首長(ダヴィデ)を王として認めた。

 


■BC30世紀 「ヨシュアの大移動時代」

 


■BC2850年 ナルメル、初代ファラオに即位 「エジプト第1王朝誕生」

 

「ヨシュアの大移動時代」に参加したシュメール人はエジプトに進出し、ナイルの雄ヌビア人(ノア)と連合した。この時に、「ナルメル」が生まれた。「ナルメル」には「メナス」という別名もあるが、いずれも個人名ではなく、シュメール人とヌビア人、メネストーの連合体の名称である。ナルメルの名の由来はナイル(ノア)とアムルの組み合わせである。ナイル+アムル=ナイルムル=ナルメルとなる。

 


■BC2750年 「スーマ王国誕生」

 

エジプト第2王朝が生まれると、ナルメルの残党はエジプトを離れてインドに移住した。彼らは「スーマ王国」を築いた。スーマの名の由来はシュメールである。シュメール=スーメール=スーマとなる。

 


■BC932年 「北イスラエル王国誕生」

 

北イスラエル王国が誕生すると、スーマの人々はイスラエルに移住した。この時に「シメオン族」が復活した。

 


■BC7世紀 「フェニキア人の大航海時代」

 


■BC7世紀 「シャム誕生」

 

「フェニキア人の大航海時代」に参加したシメオン族は、タイに移住した。シメオン族は「太陽神シャマシュ」の生誕地を「シャム」と命名した。シャマシュ=シャマ=シャムとなる。

 


■BC7世紀 「司馬氏誕生」

 

「フェニキア人の大航海時代」に参加したシメオン族は、インドシナ半島から中国に移って「司馬氏」となった。司馬の名の由来はシメオンである。シメオン=シマオン=司馬(シマ)となる。

 


■BC327年 「ガンダーラ人の大航海時代」

 


■BC327年 「須磨誕生」

 

「ガンダーラ人の大航海時代」に参加したスーマ人は、神戸に上陸すると、得た拠点に「須磨(すま)」と命名した。須磨の名の由来はスーマである。

 


■AD3世紀 「大和人の大航海時代」

 


■AD3世紀 「マイアミ族誕生」「アイオミ誕生」
 


「大和人の大航海時代」に参加した司馬氏は、マヤのアミ族を由来に「マイアミ族」を称した。マヤ+アミ=マヤアミ=マイアミとなる。マイアミ族は、司馬氏と共にブリテン島に上陸し、「アイオミ」の名を残している。マイアミ=アイアミ=アイオミとなる。

 


■AD3世紀 「スミス誕生」

 

「大和人の大航海時代」に参加してデヴォンに上陸した司馬氏は、イギリス人と混合して「スミス」の名を生んだ。スミスの名の由来はシャマシュである。シャマシュ=サマス=スミスとなる。

 


■AD628年 「ヨハネスの大航海時代」

 


■AD628年 「チャーマッシュ族誕生」

 

「ヨハネスの大航海時代」に参加したスミスは、一部分離して北アメリカに渡った。スミスは、カリフォルニアに上陸して「チャーマッシュ族」を形成した。チャーマッシュの名の由来はシャマシュである。シャマシュ=チャマシュ=チャーマッシュとなる。

 


■AD10世紀 「ジャームッシュ誕生」

 

AD10世紀頃にチャーマッシュ族は2手に分離して新天地へと向かった。東方組はヨーロッパに帰還してドイツ辺りに入植し、「ジャームッシュ」の名を残した。ジャームッシュの名の由来はシャマシュである。シャマシュ=シャーマッシュ=ジャームッシュとなる。

 


■AD1198年 「島津氏誕生」「清水氏誕生」

 

AD10世紀頃にチャーマッシュ族は2手に分離して新天地へと向かった。西方組は日本・九州南部に上陸し、惟宗広言に接近して自身の血統を打ち立てた。この時に誕生したのが、「島津氏」の祖、惟宗忠久であった。島津の名の由来はスミスである。惟宗忠久はAD1198年に「島津」の姓を名乗り始めた。また、英語をしゃべるスミスが九州に来た際、BUTが「ばってん」に変遷が加えられ、九州の言葉として導入された。
また、インディアンの顔をしたスミスは、伊豆にも赴いて「清水氏」を形成している。清水の名の由来もスミスである。スミス=スマズ=島津となり、スミス=スミズ=清水となる。

 


■AD1086年 「シップソーンパンナー王国誕生」

 

司馬光の一族は、宋治世下の中国を後に、高麗王家の一部と共に現ラオスに移住した。シップソーンパンナーの名の由来は司馬、宋、パンノニアの組み合わせである。司馬+宋(ソン)+パンノニア=シバソンパンノニア=シップソーンパンナーとなる。高麗王家は、アヴァール帝国の後裔であるため、過去に支配したパンノニアの名を末尾に加えている。

 


■AD1609年 「島津氏の侵攻」

 

「ヨハネスの大航海時代」の同盟者である島津氏(スミス)が尚氏(スティルス)が治める琉球王国に侵攻し、薩摩藩の属領とした。島津氏は、尚寧王を江戸に連行し、徳川秀忠に謁見させたという。浄土真宗を邪教として弾圧していた島津氏にとっての真意は、沖縄諸島を邪悪な浄土真宗から保護しようという心積もりがあった。

 


■AD18世紀 「アーミッシュ誕生」

 

ドイツに入植したチャーマッシュ族の一部はオランダに移ってAD18世紀初頭に「アーミッシュ」を結成する。アーミッシュの名の由来はチャーマッシュである。チャーマッシュ=アーマッシュ=アーミッシュとなる。移民時代に、ペンシルヴァニア州に移住したアーミッシュは、産業革命が起きてアメリカが近代化しても、電気・自動車を使わない生活にこだわった。インディアンの持つ反文明主義と厳格なカルヴィニストの禁欲主義のハイブリッドといえる。AD1972年、アーミッシュは、連邦最高裁に於いて独自の教育・学校を許可されている。

 


■AD1919年 清水馨八郎生誕

 


■AD1946年 パティ・スミス生誕

 


■AD1949年 トニー・アイオミ生誕 「ブラック・サバス誕生」

 


■AD1953年 ジム・ジャームッシュ生誕

 


■AD1957年 エイドリアン・スミス生誕

 

 

 

 

 


ンジニの歴史

◆秦(ンジニ)の歴史

 


■4万年前 「ンジニ誕生」

 

カメルーンの海岸に水生人として暮らしていた「ンジニ」はオリジナル人類である。彼らは、グジャラート人の姿をしていた。

 


■4万年前 「シンド誕生」

 

異邦の地からきた旅人からアテナイ王国、ゼウスなどの噂を耳にすると、ンジニはカメルーンを発ち、アテナイ王国があるアラビア半島を目指した。アテナイ王国に到着すると、更に世界が広がり、インダス流域に移住した。彼らは拠点を「シンド」と命名した。シンドの名の由来はンジニの人(ジニド)である。ジニド=シンド=シンドとなる。

 


■4万年前 「フッキとヌアの大航海時代」

 


■4万年前 「セネガル人誕生」

 

「フッキとヌアの大航海時代」に参加したシンド人は、インダス流域を離れて故地に近い西アフリカに移住した。この時に「セネガル人」が生まれた。セネガルの名の由来はンジニとテングリの組み合わせである。ンジニ+テングリ=ジニグリ=セネガルとなる。頭部が小さく、手足、指が長いディンカとシンド人の混合により、セネガル人の容貌が生まれた。

 


■2万年前 「羅ホウ山の大航海時代」

 


■2万年前 「秦広王誕生」

 

「羅ホウ山の大航海時代」に参加して火星に移住したンジニは、十王に属する「秦広王(シングアン)」を生んだ。シングアンの名の由来はンジニとカアングの組み合わせである。ンジニ+カアング=ジニカアン=シングアンとなる。ンジニは、ここに収容されたできそこないを裁き、強制労働を課していた。

 


■1万3千年前 「大地殻変動」

 


■1万3千年前 「テングリの大移動時代」

 


■1万3千年前 「月神シン誕生」「イシン誕生」

 

「テングリの大移動時代」に参加したセネガル人は、メソポタミアの地に月神「シン」を祀った。シンの名の由来はンジニである。ンジニ=ジン=シンとなる。また、セネガル人は都市国家「イシン」を築いた。イシンの名の由来はンジニである。ンジニ=ウジニ=ウジン=イシンとなる。

 


■BC7千年 「アヌンナキの大移動時代」

 


■BC7千年 「シナイ誕生」

 

「アヌンナキの大移動時代」に参加したイシン人は、紅海を抜けた後、現シナイ半島に上陸し、世界で最初に「シナイ」と命名した。シナイの名の由来はンジニである。ンジニ=ジニイ=シナイとなる。。

 


■BC5千年 「伊勢国誕生」「神道誕生」

 

スバル人は、セネガル人と共に伊勢半島に住む「岱輿」の元を訪れた。両者は意気投合して「伊勢国」を築き、「神道」を生んだ。伊勢の名の由来はイデュイアとカゾオバの組み合わせであり、神道の名の由来はンジニとイデュイアの組み合わせである。イデュイア+カゾオバ=ユイアゾオ=イザヤ=伊勢となり、ンジニ+イデュイア=ジニデュイア=神道(しんとう)となる。

 


■BC5千年 「バベルの塔建設」

 


■BC5千年 「第1次北極海ルート時代」

 


■BC5千年 「月氏誕生」

 

「第1次北極海ルート」に参加したシナイ人は、レナ河に残留し、現地のモンゴロイドと交わって「キナ族(月氏)」を形成した。シナの名の由来はン時にである。ンジニ=ジニ=シナとなる。シナの名は中国の歴史書に残されていない。しかし、月氏の家族と考えられる「秦(シナ)」や、後の大月氏時代に亀慈(クチャ)と連合して生まれた「クシャーナ」などの名から推測して、月氏の名は「シナ」であると解釈できる。月氏の名の由来は、月神シンであるが、そこからも月氏の本名がシナであることがわかる。

 


■BC1027年 「晋誕生」

 

「マハーバーラタ戦争」を機にシンド人は、インダス流域から古代中国に移住した。インド人の顔をした彼らは、中国人と混合して「晋氏(ジン)」を形成した。晋の名の由来はンジニ、或いはシンドである。BC9世紀頃、晋と衛は春秋戦国時代に討って出るが、月氏(シン)の後裔である秦(キン)は晋(ジン)の兄弟といえる存在であった。
晋は強国であったが、「フェニキア人の大航海時代」を介して中国にやってきた「韓(ルーベン族)」「魏(フェニキア人)」、サイス朝から来た「趙(ツァオ)」が結成した三晋の台頭によって滅びる。その後、晋氏から「金氏(ジン)」「刑氏(ジン)」が輩出される。

 


■BC829年 「太陽神ヴィシュヌ誕生」

 

「アメン神官団の大航海時代」に参加したサバエ人は、ンジニと組んで「太陽神ヴィシュヌ」を祀った。ヴィシュヌの名の由来はカゾオバとンジニの組み合わせである。カゾオバ+ンジニ=バジニ=バジュニ=ヴィシュヌとなる。

 


■BC7世紀 「フェニキア人の大航海時代」

 


■BC7世紀 「シューラセーナ誕生」

 

「フェニキア人の大航海時代」に参加したレビ族は、晋と組んで「シューラセーナ王国」を建設している。シューラセーナの名の由来は、シェラフと晋(ジン)の組み合わせである。シェラフ+ジン=シェーラジーナ=シューラセーナとなる。

 


■BC7世紀 「秦誕生」

 

「フェニキア人の大航海時代」に参加したシュメール人(イシン)は、中国に上陸した。シュメール人の顔をしたイシン人は、現地人と混合して「秦(シナ)」を誕生させた。秦の名の由来は「月の神シン」である。シン=キン=秦となる。その後、祖を同じくする月氏と交流した秦は、援軍を得て強大化し、秦の始皇帝がAD221年に中国を統一することになる。

 


■BC246年 「秦樹立」

 

秦には、シャムから来たシメオン族(司馬氏)やマウンド派のティカル人(日本武尊)も協力していた。この時代に、火薬が開発されている。始皇帝が不老不死の薬の製作を学者に頼んだのだが、不老不死の薬を作るつもりが偶然にも、その過程で火薬が発明されたと言う。

 


■BC207年 「大月氏誕生」

 

BC207年に秦が滅亡すると、秦の一族はモンゴルに帰還して、祖を同じくする月氏と合流し「大月氏」を形成した。

 


■BC206年 中国からソマリアに移住

 

「秦」が滅ぶと、秦氏(月の神シン)は中国を後にしてソマリアに移住した。秦氏はここでハダメ族と知り合い、連合体を築いている。この時に、秦(キン)が秦(ハタ)と読まれるようになった。

 


■BC206年 「秦韓誕生」「秦氏誕生」

 

その後、ソマリア人の顔をした秦氏(はた)は、AD1世頃に朝鮮半島に移住し、韓氏と共に「秦韓」を築いた。秦韓が滅ぶと、秦氏は日本に移住して「秦氏(はた)」を名乗る。

 


■AD45年 「クシャーナ朝誕生」

 

大月氏(シナ)と亀慈人は連合して「クシャーナ朝」を開いた。クシャーナの名の由来はクチャ(亀慈)とシナ(月氏)の組み合わせである。クチャ+シナ=クチャナ=クシャーナとなる。

 


■AD5世紀 「六詔国誕生」

 

クシャーナ人(月氏主導)は、一部が雲南に残留し、「六詔国」を建設した。詔(シャオ)の名の由来はクシャーナである。

 


■AD5世紀 「佐野氏誕生」「園氏誕生」

 

一部クシャーナ人(月氏主導)はクシャーナ人(亀慈主導)と共に日本に上陸した。クシャーナ人は、草野氏を称したが、草野氏から分かれる形で佐野氏、園氏が輩出された。くさの(草野)=さの(佐野)=その(園)となる。

 


■AD648年 秦河勝、常世神を皆殺しに

 

常世(トコヨ)の名の由来はダキアである。シルクロードを通過したヴァルダーナは蚕の幼虫を本尊に設定して農民たちから有り金を巻き上げることを思いついた。人々は喜びながら全財産を常世神に納めたが、これを淫祀と見抜いた秦河勝が常世神を壊滅させ、解放された農民たちから真の英雄として祭り上げられた。金を取られて喜ぶ人間はいない。つまり常世神にインフラを支配された無力な農民たちは喜ぶフリをしていたのだ。河勝はそれを見抜いた。さもなければ一旦離反者(神を信じない不信心者)として教団にマークされた信者は、家族であれ、友人であれ、そして世間であれ、完全に無視されてしまうのだ。それは、生活・自由の保障を喪失すること、孤独のまま野垂れ死にすることを意味した。

 


■AD9世紀 「ケネディ誕生」

 

この時に、「ケネディ」の名が生まれた。ケネディの名の由来はコナートである。コナート=コナーティ=ケネディとなる。この系統からはアメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディ、ロバート・ケネディ、第40代駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディ、ロックバンド「KGB」のレイ・ケネディ、「アルタン」のフランキー・ケネディが輩出されている。

 


■AD902年 「ショナ人誕生」

 

ミャオ族の顔をしたクシャーナ人は、東アフリカのザンベジ川付近に上陸し、現地人と混合して「ショナ人」を形成した。ショナの名の由来はクシャーナである。クシャーナ=シャナ=ショナとなる。ショナ人は、マプングプエ王国、ムタパ王国、トルワ王国など、ジンバブエに君臨した王国の母体を築いた。

 


■AD997年 「レイフ・エリクソンの大航海時代」

 


■AD997年 「金田氏誕生」

 

ヴァイキング然とした姿をしたコナート人は、日本人と混合して「金田氏」を形成した。金だの名の由来はケネディ、或いはコナートである。コナート人は、他にも「金(かね)」が付く「金村」「金井」「金本」「金山」などの姓を多く残している。

 


■AD1028年 クヌード1世、北海帝国を築く 「クヌード帝国誕生」

 

マンスター王国がコナート王国に侵入すると、コナート人がアイスランドに亡命した。その後、コナート人はアイスランド人を率いてユトランド半島に侵攻した。その際、カタル・マック・チョコバルがデンマーク王に即位して「ハーデクヌーズ1世」を称した。ハーデクヌーズ1世の子息ゴームは「ゴーム・デン・ガムレ家」を創始した。
その後、そのゴーム・デン・ガムレ家から「クヌード1世」が輩出される。クヌードの名の由来はコナートである。コナート=クナート=クヌードとなる。イングランド、デンマーク、ノルウェーに至る地域を掌握したクヌード1世の帝国は、北海帝国と呼ばれた。

 


■AD1150年 「ツワナ人誕生」

 

AD1150年頃にショナ人がジンバブエからトランスバール地方に移住した。現地人と混合した彼らは「ツワナ人」を形成した。ショナ=チャナ=ツワナとなる。AD1966年、セレツェ・カーマがペチュアナランド民主党を率いて総選挙に勝利後、ロンドン制憲会議を経て独立し、「ボツワナ共和国」を建国している。

 


■AD18世紀 「ングニ族誕生」

 

ツワナ人は、南アフリカに移住すると「ングニ族」を生んだ。ングニの名の由来はンジニである。ンジニ=ンギニ=ングニとなる。ングニ族は、戦争に備えて武術を発達させてきた。現在の形になったのは19世紀前半のシャカ王の時代と言われている。この時代には軍事力が大きく発達し、「ズールー戦争」ではイサンドルワナの戦いでイギリス軍を破る活躍を見せた。

 


■AD1917年 ジョン・F・ケネディ生誕

 

この系統からはアメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディ、ロバート・ケネディ、第40代駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディ、ロックバンド「KGB」のレイ・ケネディ、「アルタン」のフランキー・ケネディが輩出されている。

 


■AD1937年 ユルマズ・ギュネイ生誕

 

「クヌード帝国」が滅ぶと、クヌードの一族はヨーロッパを離れてアナトリア半島に移った。金髪・碧眼の白人であるクヌード一族は現地人と混合して「ギュネイ」の名を形成した。ギュネイの名の由来はクヌードである。クヌード=クネイド=ギュネイとなる。

 


■AD1936年 金井勝生誕

 


■AD1946年 デヴィッド・リンチ生誕

 


■AD1954年 ジョージ・リンチ生誕 「ドッケン誕生」「リンチ・モブ誕生」

 


■AD1956年 佐野元春生誕

 


■AD1961年 園子温生誕

 

 

 

 

◆愛新覚羅(イシン)の歴史

 


■1万3千年前 「月神シン誕生」「イシン誕生」

 

「テングリの大移動時代」に参加したセネガル人は、メソポタミアの地に月神「シン」を祀った。シンの名の由来はンジニである。ンジニ=ジン=シンとなる。また、セネガル人は都市国家「イシン」を築いた。イシンの名の由来はンジニである。ンジニ=ウジニ=ウジン=イシンとなる。

 


■BC32世紀 「ソドムとゴモラ」

 


■BC1027年 「アテネ誕生」

 

「ソドムとゴモラ」を機に、イシン人がギリシアに来訪、その後、「マハーバーラタ戦争」によってアラビア半島が核兵器で消滅すると、アテナイ人、アデン人(ピュトン)が古代ギリシアに入植し、イシン人と共に都市国家「アテネ」を築いた。アテネの名の由来はアテーナイである。
アテネ人は、スパルタ人と共に好戦的な人々であり、常に戦争に明け暮れていた。「第一次神聖戦争」「サラミスの海戦」「第一次ペロポネソス戦争」「第二次神聖戦争」「第二次ペロポネソス戦争」「シチリア戦争」「コリントス戦争」「同盟市戦争」「クレモニデス戦争」など、ほとんど常に戦闘を繰り返していた。BC267年、マケドニア人の台頭により、アテネ人はギリシアを離れることを決意した。

 


■BC267年 「アザニアー海賊誕生」

 

「クレモニデス戦争」を機に、一部のアテネ人は、分裂して四散した。まだ文明の痕跡がない頃のスワヒリ文化圏に侵入したアザニアーは、好戦的なアテネ人らしく、凶暴な海賊として鳴らした。アザニアーの名の由来はアテナイである。アテナイ=アチェナイ=アザニアーとなる。

 


■BC2世紀 「エッセネ派誕生」

 

アザニアー海賊は、イスラエルに入植した。彼らは、現地人と混合して「エッセネ派」を結成する。エッセネの名の由来はアザニアーである。アザニアー=アッサニアー=エッセネとなる。BC143年、ギリシアがローマの属領と化すと、エッセネ派は、イスラエルに亡命してきたアテネ人を迎えた。イエスの時代、エッセネ派は、パリサイ派、サドカイ派と共にユダヤ教の主な派閥の中心的存在であった。

 


■AD57年 「昔氏王朝誕生」

 

AD44年、ユダヤ王国がローマ属州に併合されると、エッセネ派はイスラエルを脱出し、朝鮮半島に移住した。この時に「昔氏(イェッ)」が生まれた。「昔(イェツ)」の名の由来はエッセネである。エッセネ=イェッセネ=イェッ(昔)となる。昔氏は昔氏王朝(新羅)を開いた。この王朝はAD356年まで続いた。

 


■AD4世紀 「阿史那氏誕生」

 

昔氏王朝が滅ぶとこれを機に、昔氏は中央アジアに入植した。昔氏は「阿史那氏」を称し、上流部に進出してチュルク族を支配下に置いた。阿史那の名の由来はアザニアー、或いはエッセネである。アザニアー=アサナ=阿史那(あしな)となる。

 


■AD552年 トメン、初代帝王に即位 「突厥帝国誕生」

 

AD552年、チュルク族を指揮下に置いた土門が、柔然を撃破して伊利可汗として初代可汗に即位した。この時に「突厥帝国」が生まれた。

 


■AD634年 「役小角誕生」

 

AD629年、唐の李靖が東突厥を討つと、一部が中央アジアを逃れて日本に移住した。一部の阿史那氏は、上野氏と連合して「役小角」を成した。役小角の名の由来はエウエノスとアザニアーの組み合わせである。エウエノス+アザニアー=エウエンノ+オズニアー=エンノ+オズヌ=役小角(えんの・おずぬ)となる。

 


■AD9世紀 「キルワ王国誕生」

 

AD744年に東突厥帝国が滅ぶと、阿史那氏はタヌーフ族を率いて中央アジアからスワヒリに帰還した。阿史那氏はキルワ王国を統治し、スワヒリ文化圏を成熟させた。キルワ王国は、AD14世紀に最盛期を迎えたといわれている。

 


■AD1040年 「スワヒリ人の大航海時代」

 


■AD1176年 朝比奈義秀生誕 「朝比奈氏誕生」

 

「スワヒリ人の大航海時代」に参加したアザニアー海賊はタヌーフ族を率いて日本に移住した。彼らは「朝比奈氏」を生んだ。和田義盛の子として生まれた義秀が、「朝比奈氏」を称したときに「朝比奈氏」は生まれた。朝比奈の名の由来はアザニアーとヴァナラシの組み合わせである。アザニアーに「朝」を当て字し、ヴァナラシ(ウラニアー)に「比奈」を当て字している。これにより、朝比奈の名が生まれた。

 


■AD1185年 「アセン朝(ブルガリア帝国)誕生」

 

「スワヒリ人の大航海時代」に参加したアザニアー海賊は、中央アジアに移住した。彼らはブルガリア帝国に侵入し、「アセン朝」を開いた。アセンの名の由来はイシン、或いは阿史那である。イシン=アシン=アセンとなる。

 


■AD1280年 「アイゼン誕生」

 

AD1280年、アセン朝が滅ぶと、アセン家は東欧に入植した。この時に「アイゼン」の名が生まれた。アイゼンの名の由来はアセンである。アセン=アイセン=アイゼンとなる。

 


■AD1280年 「蘆名氏誕生」

 

AD1280年、アセン朝が滅ぶと、アセン家は日本に移住した。アセン家は三浦義明に接近して自身の血統を打ち立てた。その時に誕生したのが「葦名氏」の祖、三浦為清である。阿史那(あしな)=葦名(あしな)となる。

 


■AD1280年 「椎名氏誕生」

 

AD1280年、アセン朝が滅ぶと、アセン家は日本に移住した。アセン家は千葉常重にも接近し、自身の血統を打ち立てた。その時に誕生したのが「椎名氏」の祖、千葉胤光である。椎名の名の由来は阿史那である。阿史那(あしな)=アシーナ=椎名となる。

 


■AD1521年 蘆名盛氏生誕

 


■AD1547年 蘆名盛興生誕

 

AD1574年、嫡男がいないまま、29歳の若さで病死したと伝えられている。だが、実際にはAD1574年に満州に移住し、ヌルハチらを支えていたと考えられる。

 


■AD1559年 ヌルハチ生誕

 

日本で蘆名盛氏の子として生まれたヌルハチ。彼が2歳の時のAD1561年、盛氏は庶兄・氏方の謀反を鎮圧している。これを機に、盛氏は側室や子供(ヌルハチ、ムルハチ)を満州に移住させていた。

 


■AD1561年 ムルハチ生誕

 

ムルハチが生まれた時のAD1561年、盛氏は庶兄・氏方の謀反を鎮圧している。これを機に、盛氏は側室や子供(ヌルハチ、ムルハチ)を満州に移住させていた。

 


■AD1564年 シュルハチ生誕

 

シュルハチが生まれる前年(AD1563年)から盛氏は。二階堂盛義と交戦していた。更に、二階堂氏救援のために伊達軍が侵攻してきたため、盛氏は側室やシュルハチを満州に逃がしていたと考えられる。

 


■AD1616年 ヌルハチ、大ハーンに即位 「愛新覚羅家誕生」

 

オグズ24氏族に属するドゥグェルは、坂上氏が築いた満州に移住し、「覚羅家(ギョロ)」を生んだ。覚羅の名の由来はドゥグェルである。ドゥグェル=グェル=ギョロ(覚羅)となる。その後、覚羅家は日本から落ち延びた葦名氏と連合し、「愛新覚羅(アイシンギョロ)」を生んだ。アイシンギョロの名の由来はアザニア(蘆名)、覚羅の組み合わせである。アザニア+ギョロ=アイザニギョロ=アイシンギョロ(愛新覚羅)となる。
尚、ヌルハチは、蘆名盛氏の子と考えられる。蘆名盛氏は側室を持たず、子もひとりしかいないと伝えられているが、実際には配下の二階堂氏の台頭に危機感を覚えていた。そのため、あらかじめ、側室や子供を随時、満州に逃がしていた。そのうちのひとりが、ヌルハチというわけだ。盛氏の子、盛興も子がいなかったが、全員で満州に落ち延びたと考えられる。
おもしろいことに、ヌルハチの兄弟、ムルハチの名は盛氏(もりうじ)に似ている。その法則で行けば、ヌルハチは日本名「成氏(なりうじ)」、シュルハチは日本名「城氏(しろうじ)」、ヤルハチは日本名「荒氏(あらうじ)」ということができる。

 


■AD1626年 ホンタイジ、大ハーンに即位 「清誕生」

 

清(シン)の名の由来はンジニである。ンジニ=ジニ=シン(清)となる。

 


■AD1835年 西太后生誕

 

纏足の風習を廃止したり、白人列強と渡り歩き、中国を守ろうとした。そのため、中国仏教によって汚名を着せられた。

 


■AD1944年 椎名誠生誕

 


■AD1952年 ポール・スタンレー(スタンレー・アイゼン)生誕 「KISS誕生」

 

アイゼンの名の由来はアセン、或いはアザニアーである。アセン=アイセン=アイゼンとなる。KISSが成功したのも、他のメンバー3人も中央アジアの血が流れているためだ。ジーン・シモンズ(ポーロヴェッツ族)、ピーター・クリス(コラサン)、エース・フレイリー(フルリ人)。

 


■AD1978年 椎名林檎生誕

 

 

 

 

 


イサックの歴史

◆明日香(イサック)の歴史

 


■50万年前 「第2次ビクトリア湖の大移動時代」

 


■50万年前 「イサック誕生」

 

「ビクトリア湖の大移動時代」に参加したディンカは、現ケニアに「マサイ」、現タンザニアに「ムルング」、現ソマリアに「ハダメ」「イサック」を生んだ。イサックは、現イサック族のような姿をしていた。

 


■BC40世紀 「イサックの大移動時代」

 


■BC40世紀 「シュメール人の大航海時代」

 


■BC40世紀 「イサク誕生」

 

「イサックの大移動時代」に参加してメソポタミアの地を踏み、その後「シュメール人の大航海時代」に参加したイサック族は、ペルーに入植した。この時に「イサク」が生まれた。イサクの名の由来はイサックである。アブラハムがイサクを神に生贄として捧げる説話があるが、あれは、アブラハムがタナトスの命令に従って同盟者イサクの寝首を掻こうとしたことを意味する。結局、アブラハムは神の声を聞いてイサクの殺害をやめているが、これは、アブラハムが科学の種族トバルカインに「タナトスの命令を聞くな」と、諭されたことを意味する。

 


■BC35世紀 「サムエルの大航海時代」

 


■BC35世紀 「イッサカル族誕生」

 

「サムエルの大航海時代」に参加したイサクは、津軽でティカル人と組み、「イッサカル族」を生んだ。イッサカルの名の由来はイサクとティカルの組み合わせである。イサク+ティカル=イサガル=イッサカルとなる。彼らは、イスラエルの失われた10支族として知られている。

 


■BC35世紀 「明日香誕生」

 

「サムエルの大航海時代」に参加したイサクは、津軽に入植したが、その後、単身、現奈良県に移住した。この時に、彼らは「明日香」を築いた。明日香の名の由来はイサクである。イサク=イスカ=明日香となる。

 


■BC32世紀 「モーゼスの大移動時代」

 


■BC30世紀 「ヨシュアの大移動時代」

 


■BC30世紀 「アッティカ誕生」

 

「ヨシュアの大移動時代」に参加したイッサカル族は、古代ギリシアに入植し「アッティカ」を築いた。アッティカの名の由来はイッサカルである。イッサカル=イッタカル=イッタカ=アッティカとなる。

 


■BC932年 「北イスラエル王国誕生」

 

「北イスラエル王国」が建てられると、アッティカ人はイッサカル族に戻り、ギリシアを離れて北イスラエル王国に入植した。

 


■BC7世紀 「フェニキア人の大航海時代」

 


■BC7世紀 「アッサカ誕生」

 

「フェニキア人の大航海時代」に参加したイッサカル族はガンジス流域に入植し、その後、南インド方面に南下し、「アッサカ王国」を建てた。アッサカの名の由来はイッサカルである。イッサカル=アッサカル=アッサカとなる。

 


■BC5世紀 「第1次アッサカ人の大航海時代」

 


■BC5世紀 「厳島誕生」「市杵嶋姫命誕生」

 

「第1次アッサカ人の大航海時代」に参加したアッサカ人は、インドを後に瀬戸内海を訪れた。彼らは、厳島を初めて「厳島」と命名し、「市杵嶋姫命」を島に祀った。厳島、市杵嶋姫命の名の由来はアッサカである。アッサカ=アシカ=厳(いつく)、市杵(いちき)となる。アッサカ人は、厳島の巨石建造物(ドルメン)を一目見て先祖の高車(ガオチェ)が作ったものであると確信し、拠点とした。

 


■BC5世紀 「第2次アッサカ人の大航海時代」

 


■BC5世紀 「ジャカルタ誕生」

 

「第2次アッサカ人の大航海時代」に参加したアッサカ人は、日本を発つと、まず、ジャワ島に立ち寄った。この時に「ジャカルタ」の名が生まれた。ジャカルタの名の由来はイッサカルト(イッサカルの人)である。イッサカルト+サカルト=ジャカルタとなる。

 


■BC5世紀 「シケリア誕生」「シクリ族誕生」「シカニ族誕生」

 

「第2次アッサカ人の大航海時代」に参加したアッサカ人は、ヤコブをアナトリア半島に残すと、シチリア島に上陸した。アッサカ人は、現シチリア島を「シケリア」と命名し、自身は「シクリ族」を称した。シケリア、シクリの名の由来はイッサカルである。イッサカル=イッサカリア=シケリア=シクリとなる。また、アッサカ人は、シクリ族の他に「シカニ族」を生んだ。シカニの名の由来はアッサカの土地(野)である。アッサカ+野=アッサカノ=サカノ=シカニとなる。

 


■BC241年 「スコーネ誕生」

 

ローマ軍がシチリアを掌握すると、シカニ族は新天地を求めて旅立った。シカニ族は、スカンジナビア半島南端に拠点を得て、その地を「スコーネ」と命名した。スコーネの名の由来はシカニである。シカニ=シカーニ=スコーネとなる。

 


■AD488年 「阿知使主誕生」「都加使主誕生」

 

東ゴート族が「東ゴート王国」を建てるとシカニ族がシチリアを離れて日本に移住した。イタリア人の顔をしたシカニ族は日本人と混合して「阿知使主」「都加使主」を誕生させた。「阿知使主(あち)」「都加使主(つか)」の名の由来はアッサカである。アッサカ=アチ+チカ=阿知(あち)+都加(つか)となる。阿知使主からは「坂上氏」が生まれた。

 


■AD727年 「シケリア人の大航海時代」

 


■AD727年 「チコーネ誕生」

 

「シケリア人の大航海時代」に参加したスコーネ人は、バルト海からシチリア島に帰還した。この時に「チコ-ネ」の名が生まれた。チコーネの名の由来はスコーネである。スコーネ=チコーネとなる。

 


■AD727年 「関根氏誕生」

 

「シケリア人の大航海時代」に参加したスコーネ人はシケリア人と共にシチリア島を旅立った。イタリア人の顔をした彼らは、日本に入植し、現地人と混合して「関根氏」を形成した。関根の名の由来はスコーネである。スコーネ=スコネ=関根となる。この系統からは、コメディアンの関根勤、女優高橋恵子(関根恵子)輩出されている。おもしろいことに関根勤は「モンティ・パイソン」のテリー・ジョーンズが撮ったヴァイキング映画「エリック・ザ・バイキング」に出演している。

 


■AD727年 「滋野氏誕生」

 

「シケリア人の大航海時代」に参加したシケリア人はスコーネ人と共にシチリア島を旅立った。イタリア人の顔をした彼らは、日本に入植し、現地人と混合して「滋野氏」を形成した。滋野の名の由来は「シケリアの土地」である。シケリア+野=シゲル+野=滋野となる。

 


■AD758年 坂上田村麻呂生誕 「坂上氏誕生」

 

坂上の名の由来は、スコーネの神、或いはシカニの神である。スコーネ+神=スコネ+上(かみ)=坂上(さかのうえ)となり。シカニ+神=シカ(坂)+上(かみ)=坂上となる。坂上田村麻呂は、蝦夷を討伐し、「清水寺」を建立している。

 


■AD864年 「ドゥグェル誕生」

 

AD864年にマタラム王国が成立すると、ジャカルタ人はジャワ島を後にした。ジャワからモンゴルに移住したジャカルタ人は「ドュグェル」を称して「オグズ24氏族」に参加した。ドュグェルの名の由来はイッサカルの片割れのティカルである。ティカル=ディガル=ドゥグェルとなる。

 


■AD879年 「タクリ朝誕生」

 

その後、ネパールに移ったドュグェルはデーヴァ家に接近して自身の血統を打ち立てる。その時に誕生したのがラガーヴァ・デーヴァである。彼は、ネパールに「タクリ朝」を開いた。タクリの名の由来はドュグェルである。ドュグェル=ドゲル=タクリとなる。

 


■AD1043年 「真田氏誕生」「海野氏誕生」

 

ナポリを拠点に、シチリア島からイタリア南部を領有するノルマン王国が誕生すると、シケリア人は先発隊である「滋野氏」を頼りに日本に移住する。イタリア人の顔をした後発隊のシケリア人は、滋野氏と混合して「サンタ・アナ」を由来に「真田氏(サンタ)」「海野氏(宇野氏)(アンナ、アナ)」を誕生させた。サンタ=サナタ=真田(さなだ)となり、アナ=アンナ=海野(うんの)となる。

 


■AD11世紀 「一色氏誕生」

 

その後、11世紀にマッラ朝が台頭すると、タクリ王家はネパールを脱出して日本に移住した。彼らは先祖であるイッサカル族の名に因んで「一色氏」を称した。一色の名の由来はイッサカルである。イッサカル=イッサキ=一色となる。一色氏からは、一色公深、一色義貫などの武将が輩出されている。

 


■AD1165年 「満州誕生」

 

延暦寺の僧兵の焼き討ちにより清水寺が焼失すると、坂上氏は津軽に向かい、そこから満州へと渡る。坂上氏が上陸した時、初めて当地は「満州」と呼ばれた。満州の名の由来は「文殊(もんじゅ)」である。

 


■AD1493年 「イッサ族誕生」

 

一色義直が伊賀次郎左衛門蜂起の鎮圧に向かう途中、AD1493年に消息を絶ったといわれている。だが、実際には、一色義直は祖であるイッサカル族の故地であるソマリアに帰還して「イッサ族」を形成していた。イッサの名の由来は一色である。一色(いっしき)=いっさき=イッサとなる。イッサ族からは初代ジブチ共和国大統領ハッサン・グレド・アプティドが、イサック族からは初代ソマリランド大統領アブドゥラフマン・アリ・トゥール、第4代ソマリランド大統領アフメッド・シランヨが輩出されている。

 


■AD1600年 「サンタナ誕生」

 

西軍についた真田昌幸が徳川幕府によって改易されると、彼らの一族は海野氏と共に日本を発ち、ヨーロッパに帰還した。現地人と混合した彼らは「サンタナ」を称した。真田と海野の組み合わせであるが、真田と海野の名の由来はもともとがサンタ・アナである。

 


■AD1782年 「チャックリー朝誕生」

 

タクリ王朝の末期、一部タクリ王家はネパールを後にタイに移住した。タイ人と混合したタクリ王家からはトーン・ドゥワン(チャックリー将軍)がAD1737年に誕生した。その後、AD1782年にチャックリー将軍はトンブリー朝を倒し、「チャックリー朝」を開いた。チャックリーの名の由来はタクリである。タクリ=タックリー=チャックリーとなる。

 


■AD1901年 スカルノ生誕

 

スカルノの名の由来は滋野である。滋野(しげの)=滋野(しげるの)=シケルノ=スカルノとなる。

 


■AD1947年 カルロス・サンタナ生誕 「サンタナ誕生」

 

カルロス・サンタナは親日家であるが、それは彼が、真田氏と海野氏の子孫だからだ。

 


■AD1958年 マドンナ(マドンナ=ルイーズ・チコネ)生誕

 

 

 

 

 


大和人の大航海時代の末裔

「大和人の大航海時代」子孫のリスト

 


■朝鮮人の子孫(由来)

 

百済(ペクチェ)=BECK(BECKER、PECK)
朴(パク)=BERG(BARKIN、PERKINS、PYKE、BURG、BURGER、PARKS、PARKER、BARKER、BURKE)
文(ムン)=MOON(LUNA)

 


■朝鮮人の子孫

 

アラン・パーカー 映画監督、代表作「エンゼルハート」
アルバート・パイク 黒い教皇
アレン・ギンズバーグ ビートニク詩人
アンソニー・パーキンス 俳優、代表作「審判」「サイコ」
アンドリュー・バーキン 映画監督、代表作「セメントガーデン」
ヴァン・ダイク・パークス ミュージシャン、代表作「」
ウディ・アレン(アレン・コニグスバーグ) 俳優・映画監督、代表作「泥棒野郎」「バナナ」「カメレオンマン」
エイドリアン・ヴァンデンバーグ ヴァンデンバーグ、代表作「アリバイ」


キース・ムーン ザ・フー、代表作「四重人格」「フーズネクスト」
クライヴ・バーカー 作家、映画監督、代表作「ヘルレイザー」

グレゴリー・ペック 俳優


ジェーン・バーキン 女優、代表作「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」「熱砂の情事」「カンフーマスター」
ジェフ・ベック ミュージシャン、代表作「ベックオラ」「ワイアード」
シャルロット・ゲンズブール 女優、代表作「なまいきシャルロット」「シャルロット・フォーエバー」「セメントガーデン」
スティーヴン・スピルバーグ 映画監督、代表作「激突」「ジョーズ」「未知との遭遇」「ET」「ジュラシックパーク」
セルジュ・ゲンズブール 音楽家、作家、映画監督、代表作「シャルロット・フォーエバー」「スタン・ザ・フラッシャー」


デヴィッド・クローネンバーグ 映画監督、代表作「シーバース」「ラビッド」「戦慄の絆」「クラッシュ」
デヴィッド・ザッカーバーグ フェイスブック創業者


ハンス・ユルゲン・ジーパーベルク 映画監督、代表作「カール・マイ」「ヒトラー」
ビガス・ルナ 映画監督、代表作「月とおっぱい」


リー・ストラスバーグ アクターズ・ズタジオ創設者

 


■中国人の子孫(由来)

 

BAKER 湯(タン) 唐(タン)
BARN 倉(アング) カアング
BATES(BAIT) 餌(エー) 多氏
BAUER 農家(ノン) カイナン
BEARD 熊(キャン) グレニコス
BELL 鐘(チョン) フージャン
BIGGS 大(ダー) ヴィディエ
BLACK、BLACKMORE 墨家(モー)
BOIL 湯(タン) 唐(タン)
BOND 結(ジエ) シャン
BOURNE 境(ジング) ジュンガル
BROOK 渓(シ) ゼウス
BROWN、BROWNING 茶(チャ) シャン
BURNS 閻(イエン) 宇文武(ユーウェン)
BUSH 藪(ソウ) ゼウス
BUTLER 管(グアン) 孔子(カアング)


CAMPION 王(ワン) ヤワン
CARR 車(チェ) 高車
CARPENTER 建(ジャン) フージャン
CARRY 運(ユン)
CASH 銭(キャン) グレニコス
CATES 味(ウェイ) 魏
CAVE 洞(ドン) 段
CHILD 子(チー) ゼウス
COOPER 桶(トング) テングリ
CRAVEN 望(ウアング) カアング
CRUISE 
CRYER 泣(ギ) カアング


DALE 峡(シア) シャン
DOWNES 下(シア) シャン


FARMER 農家(ノン) カイナン
FEILD 陸(ルー) 黎
FISHER 釣(ディアオ) ヴィディエ
FITZ 適(シ) ゼウス
FOSTER 育(ヨー) 宇文部


GATES 門(メン) アメン
GIBBONS 猿(ユアン) 宇文部
GILLAN(KILN) 炉(ル)
GLOVER 套(タオ) ヴィディエ
GOLD、GOULD、GOLDMAN 金(チン) 普
GRANT 許(シュ)  ゼウス
GRASS 芝(チー) ゼウス
GREEN 緑(ル) 魯


HALL 郭(グア) 高車
HART 鹿(ル) 魯
HERZOG 公孫(ゴンスン)
HILL 丘(キュー) アルキュオネウス
HOWE 何(ホー) ペー
HUNTER 狩(ショウ) 周


KERN 黄(ファン) フェニキア(ペイトー)
KING 王(ワン) ヤワン


LAKE 湖(フー) フージャン
LANE 道(タオ) ヴィディエ
LAND 陸(ルー) 黎
LEARNER 習(チー) ゼウス
LEE、LEIGH 李(リー)
LIEVES 葉(イエ) 魏(ウェイ)
LINE 線(シアン) シャン
LITTLE 小(シャオ) ゼウス
LOCKE 鍵ジャン フージャン
LORD 公孫(ゴンスン)
LOTH 朱(チュ) ゼウス
LYNCH 刑(チン) 普
LYONS 獅(シ) ゼウス


MAY 春(チュン) シャン
MOORE 墨家(モー)


NEAT 高ガオ 高車


PACE 歩(ブ) ペイトー
PAGE、PAICH 頁(イエ) ベイディ
PENN 筆(ビ) ピュグマエイ
PERSONS 人(レン) ローラン
PINTER(PINTLE) 軸(ツォウ) 周氏
PITT 孔(コン)
PLANT 植(ツィー) チュクチ
POWERS 武(ウー)
PRICE 値(ツィ) ゼウス


RAVEN 烏(ウ) 多氏
REED(READ) 読(ドゥ)
REINER 馬(マー)
RIDER 馬(マー)
RIVERS 江(ジャン) フージャン
ROCK 石(シー) ゼウス
RUBENS 劉(リュウ)


SANDERS 雷(レイ) 黎

SELLERS 売(マイ)
SHIELDS 盾(ドゥン) 唐
SMITH 司馬(シャマシュ)
SNOW 雪(シュエ) ゼウス
SPECTOR 霊(ヨウ) 宇文部
SPRING 孟(メング) スカマンドロス+カアング

STAMP 印(イン)
STEWART 公孫(ゴンスン)
STONE 石(シー) ゼウス


TELLER 告(ガオ) 高車
TEMPEST 嵐(ラン) ローラン
THORPE 村(クン) カアング
TRUMP 札(ツア) ゼウス


WAITES 候(ホウ) フージャン
WALKER 歩(ブ) ペイトー
WARD 房(リュー) 劉氏
WATERS 洪(ホン) フィン
WATTS 何(ホー) フージャン
WAY 方(ファン) ペネイオス
WEIR 堰(ヤン) 宇文部
WEST 西(シー) ゼウス
WHITE 白(バイ) ペー
WILD、WILDER 暴(パオ) アルペイオス
WILLOW 楊(ヤン) ユーウェン
WINTER 孟(メング) スカマンドロス+カアング
WOOD 林(リン) カンボージャ(ランブダ)
WRIGHT 書(シュ) シュメール(司馬氏)


YOUNG 青(チン) 普


ZUCKER 糖(タング) テングリ

 


■中国人の子孫

 

アーサー・ペン 映画監督、代表作「俺たちに明日はない」「ペン&テラーの死ぬのはボクらだ!?」
アラン・ベイツ 俳優、代表作「まぼろしの市街戦」「コレクション」
アラン・ホワイト イエス、代表作「」
アル・クーパー ブルース・プロジェクト、代表作「血と汗と涙」
アレキサンダー・グラハム・ベル 発明家
アンガス・ヤング AC/DC、代表作「」
イアン・ギラン ディープ・パープル、代表作「インロック」「ファイアボール」「マシンヘッド」「ボーンアゲイン」
イアン・ハンター モット・ザ・フープル、代表作「」
イアン・ペイス ディープ・パープル、代表作「インロック」「ファイアボール」「マシンヘッド」
ウィリアム・ハート 俳優、代表作「アルタードステーツ」
ウェス・クレイヴン 映画監督、代表作「サランドラ」「エルム街の悪夢」
ヴェルナー・ヘルツォーク 映画監督、代表作「生の証明」「小人の饗宴」「アギーレ/神の怒り」
エイドリアン・スミス アイアン・メイデン、代表作「頭脳改革」「パワースレイヴ」
ウリ・ロート スコーピオンズ、エレクトリック・サン、代表作「電撃の蠍団」「復讐の蠍団」「ファイヤウィンド」
エイドリアン・ライン 映画監督、代表作「フラッシュダンス」「ジェイコブズ・ラダー」
エド・ウッド 映画監督、代表作「」
エドガー・ウィンター ミュージシャン、代表作「」
オジー・オズボーン ブラック・サバス、代表作「」
オスカー・ワイルド 作家、代表作「サロメ」
オリバー・ストーン 映画監督、代表作「プラトーン」「ウォール街」「JFK」


カール・ライナー 映画監督、代表作「2つの頭脳を持つ男」「マージョリーの告白」
ガブリエル・バーン 俳優、代表作「ゴシック」「エンド・オブ・バイオレンス」
カレン・カーペンター カーペンターズ、代表作「」
カレン・ブラック 女優、代表作「スペースインベーダー」
ギーザー・バトラー ブラック・サバス、代表作「」
キャシー・ベイツ 女優、代表作「ミザリー」
キャリー・フィッシャー 女優、代表作「スターウォーズ」「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐」
キャロル・ベイカー 女優、「ベビイドール」「ジャイアンツ」
クリント・イーストウッド 俳優・映画監督、代表作「荒野の用心棒」「ダーティハリー」「サンダーボルト」「ガントレット」
グレアム・グールド 10cc、代表作「」
グレアム・ボンド ボンド&ブラウン、代表作「」
グレッグ・レイク キング・クリムゾン、EL&P、代表作「クリムゾンキングの宮殿」「タルカス」
ケイト・ブッシュ ミュ-ジシャン、代表作「魔物語」「ドリームタイム」
ゲイリー・ムーア ミュージシャン、代表作「」
ケヴィン・シールズ マイブラディ・バレンタイン、代表作「ラブレス」


サーストン・ムーア ソニック・ユース、代表作「コンフュージョン・イズ・セックス」「バッドムーン・ライジング」「GOO」
ジーン・ワイルダー 俳優・映画監督、代表作「スタークレイジー」「ウーマン・イン・レッド」
ジェイク・E・リー オジー・オズボーン、代表作「罪と罰」「レッドドラゴンカルテル」
ジェイムス・ヘットフィールド メタリカ、代表作「」
ジェーン・カンピオン 映画監督、代表作「」
ジェフリー・ダウンズ エイジア、代表作「詠時感~時へのロマン」「アルファ」「アストラ」
ジミー・ペイジ レッド・ツェッペリン、代表作「レッドツェッペリンⅠ」「フィジカルグラフィティ」
ジム・カー シンプル・マインズ、代表作「」
ジム・キャリー 俳優、代表作「エースヴァンチュラ」「ケーブルガイ」「トルーマンショー」
ジム・リード ジーザス&メリーチェイン、代表作「サイコキャンディー」
ジャクソン・ブラウン ミュージシャン、代表作「」
ジャック・ワイルド 俳優、代表作「小さな恋のメロディ」
ジョーイ・テンペスト ヨーロッパ、代表作「ファイナルカウントダウン」「アウト・オブ・ザ・ワールド」
ジョージ・リンチ ドッケン、リンチ・モブ、代表作「バック・フォー・アタック」
ジョーディー・ウォーカー キリング・ジョーク、代表作「」
ショーン・ペン 俳優・映画監督、代表作「初体験リッジモントハイ」「バッドボーイズ」「インディアンランナー」
ジョナサン・プライス 俳優、代表作「未来世紀ブラジル」「バロン」
ジョニー・ウィンター ミュージシャン、代表作「」
ジョニー・キャッシュ ミュージシャン、代表作「」
ジョン・ウォータース 映画監督、代表作「マルチプルマニアックス」「シリアルママ」
ジョン・カーペンター 映画監督、代表作「要塞警察」「ハロウィン」「ゼイリブ」
ジョン・キング ギャング・オブ・フォー、代表作「エンターテインメント!」「ソリッドゴールド」
ジョン・クライアー 俳優、代表作「プリティ・イン・ピンク」
ジョン・ハート 俳優、代表作「エイリアン」「バイオレンスサタデー」「あどけない殺意」
ジョン・ランディス 映画監督、代表作「大災難」「ブルースブラザーズ」「星の王子さまニューヨークへいく」
ジョン・ロード ディープ・パープル、代表作「インロック」「ファイアボール」「マシンヘッド」
ジンジャー・ベイカー クリーム、代表作「カラフルクリーム」「ブラインドフェイス」
スティーヴ・ハウ イエス、エイジア、代表作「こわれもの」「危機」
スティーヴン・キング 作家、代表作「キャリー」「シャイニング」「IT」「ミザリー」


ダイアン・レーン 女優、代表作「アウトサイダー」「コットンクラブ」
ダスティ・ヒル ZZトップ、代表作「皆殺しの挽歌」「エルロコ」「エリミネイター」
ダリル・ホール ホール&オーツ、代表作「サラ・スマイル」「H2O」「ドリームタイム」
チャーリー・ワッツ ローリング・ストーンズ、代表作「ベガーズバンケット」「レット・イット・ブリード」
デイヴ・スチュアート ユーリズミックス、代表作「」
デヴィッド・カヴァデール ホワイトスネイク、代表作「紫の炎」「スライド・イット・イン」「サーペンスアルパス」
デヴィッド・ザッカー 映画監督、
デヴィッド・バーン トーキング・ヘッズ、代表作「リメイン・イン・ライト」
デヴィッド・フォスター 音楽プロデューサー
デヴィッド・ペイチ TOTO、代表作「宇宙の騎士」「ターンバック」「TOTOⅣ」「ファーレンハイト」
デヴィッド・リー・ロス ヴァン・ヘイレン、代表作「炎の導火線」「戒厳令」「1984」「スカイスクレイパー」
デヴィッド・リンチ 映画監督、代表作「イレイザーヘッド」「ブルーベルベット」「ロストハイウェイ」

テレンス・スタンプ 俳優、「世にも奇妙な物語」「コレクター」「テオレマ」「スーパーマン2」
テレンス・フィッシャー 映画監督、代表作「」
トッド・ブラウニング 映画監督、代表作「フリークス」「三人」「知られざる」
トニー・アイオミ ブラック・サバス、
ドナルド・トランプ 第45代アメリカ合衆国大統領
トム・ウェイツ ミュージシャン、代表作「」
トム・クルーズ 俳優
トルーマン・カポーティー(パーソンズ) 作家、代表作「ミリアム」「ティファニーで朝食を」


ナオミ・ワッツ 女優、代表作「マルホランドドライブ」
ナタリー・ウッド 女優、代表作「理由なき反抗」「ウェストサイド物語」
ニール・ヤング ミュージシャン、代表作「」
ニック・ケイヴ バースデイ・パーティ、代表作「」


バーナード・バトラー スウェード、代表作「スウェード」「ドッグマンスター」
パティ・スミス ミュージシャン、代表作「ホーセス」「ウェイブ」
ハロルド・ピンター 作家・映画監督、代表作「召使」「できごと」「ベースメント」
ピーター・ウィアー 映画監督、代表作「ピクニック・アット・ハンギングロック」「グリーンカード」「トゥルーマンショー」
ピーター・グリーン フリートウッド・マック、代表作「」

ピーター・セラーズ 俳優、「博士の異常な愛情」「マジッククリスチャン」「ピンクパンサー」
ピーター・ボイル 俳優、代表作「タクシードライバー」
ピート・ウェイ UFO、代表作「」
ピート・ブラウン ボンド&ブラウン、代表作「」
ビビアン・リー 女優、代表作「風と共に去りぬ」「欲望という名の電車」
ヒュー・グラント 俳優、代表作「白蛇伝説」「赤い航路」
ビリー・ギボンズ ZZトップ、代表作「皆殺しの挽歌」「エルロコ」「エリミネイター」
ビル・ワード ブラック・サバス、
フィービー・ケイツ 女優、代表作「パラダイス」「初体験リッジモントハイ」「グレムリン」
フィル・スペクター 音楽プロデューサー
ブライアン・メイ クイーン、代表作「戦慄の女王」「オペラ座の夜」
ブラッド・ピット 俳優、代表作「ジョニースウェード」「ファイトクラブ」
フランク・ベアード ZZトップ、代表作「皆殺しの挽歌」「エルロコ」「エリミネイター」
フランシス・ファーマー 女優
ブルック・シールズ 女優、代表作「青い珊瑚礁」「サハラ」
ポール・レイヴン キリング・ジョーク、代表作「」


マーク・ボラン(マーク・フェルド) Tレックス、代表作「電気の武者」「スライダー」
マイク・オールドフィールド ミュージシャン、代表作「チューブラーベルズ」「ムーンライトシャドー」
マイケル・スノウ 映画監督、代表作「プレゼンス」
マイケル・ムーア 映画監督、代表作「シッコ」
マリリン・バーンズ 女優、代表作「悪魔のいけにえ」「悪魔の沼」「ゾンビパパ」
ミッチ・ライダー ミュージシャン、代表作「」
ミランダ・カー モデル
メル・ブルックス 映画監督、代表作「サイレントムーヴィー」「スペースボールズ」


リチャード・カーペンター カーペンターズ、代表作「」
リチャード・カーン 映画監督、代表作「ユー・キルミー・ファースト」「ライトサイド・オブ・マイブレイン」
リチャード・ペイジ Mrミスター、代表作「ウェルカム・トゥ・ザ・リアルワールド」
リック・ライト ピンク・フロイド、代表作「夜明けの笛吹き」「原子心母」「狂気」「ザ・ウォール」
リッチー・ブラックモア ディープ・パープル、レインボー、代表作「インロック」「マシンヘッド」「虹を翔ける覇者」
ルー・リード ヴェルヴェット・アンダーグランド、代表作「ホワイトライト・ホワイトヒート」
レイ・クーパー ミュージシャン
レイモンド・テラー ペン&テラー、代表作品「ペン&テラーの死ぬのはボクらだ!?」
レスリー・ウェスト マウンテン、代表作「ナンタケット・スレイライド」「雪崩」
ロジャー・ウォータース ピンク・フロイド、代表作「夜明けの笛吹き」「原子心母」「狂気」「ザ・ウォール」
ロジャー・グローヴァー ディープ・パープル、代表作「インロック」「ファイアボール」「マシンヘッド」
ロッド・スチュアート ミュージシャン、代表作「ベックオラ」「アトランティック・クロッシング」
ロバート・プラント レッド・ツェッペリン、代表作「レッドツェッペリンⅠ」「フィジカルグラフィティ」
ロバート・メイプルソープ 写真家
ロブ・ライナー 映画監督、代表作「スタンド・バイ・ミー」「ミザリー」
ロミナ・パワー 女優、代表作「ジュスティーヌ」

 


■日本人の子孫(由来)

 

イギリスに上陸した大和人は、それぞれがイギリス風のファーストネームで呼び合い、場合によってウィリアムさん、エディさん、リチャードさんなど「さん」付けをした。これがウィリアムソン、エディソン、リチャードソンなどの由来となった。基本的に、イギリス以外のヨーロッパ諸国でも、現地のファーストネームを姓にしている人々は日本人の子孫だ。

 

■日本人の子孫

 

アーサー・C・クラーク 作家、代表作「2001年 宇宙の旅」「幼年期の終わり」
アル・ヨルゲンセン ミニストリー、代表作「」
アンソニー・フィリップス ジェネシス、代表作「ギース・アンド・ザ・ゴースト」「サイド」
アンドリュー・ニコル 映画監督、代表作「ガタカ」「シモーヌ」
イアン・カーティス ジョイ・ディヴィジョン、代表作「アンノウン・プレジャーズ」「クローサー」
ウォーレン・デ・マルティーニ RATT、代表作
ウォルフガング・ペーターセン 映画監督、代表作「Uボート」「ネヴァーエンディング・ストーリー」
エメリャーエンコ・ヒョードル/ヒョードル・エメリャーエンコ 格闘家
エリク・H・エリクソン 精神分析医
エルトン・ジョン(レジナルド・ケネス・ドワイト) ミュージシャン、代表作「黄昏のレンガ路」「キャプテンファンタステイック」


キース・エマーソン エマーソン・レイク&パーマー、代表作「タルカス」
キース・リチャーズ ローリング・ストーンズ、代表作「ベガーズ・バンケット」「レット・イット・ブリード」「ダーティワーク」
クレール・ドニ 映画監督、代表作「ショコラ」「パリ、18区、夜」「ネネットとボニ」


ジェームズ・ディーン 俳優、代表作「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」
ジェリー・ルイス 俳優
ジム・エイブラハムス 映画監督、「ビッグビジネス」
ジム・ヘンソン 映画監督、代表作「ダーククリスタル」「ラビリンス」
ジム・モリソン ドアーズ、代表作「ハートに火をつけて」「まぼろしの世界」
ジャック・ニコルソン 俳優、代表作「さすらいの二人」「シャイニング」
ジャック=ルイ・ダヴィド 画家、代表作「ナポレオンの戴冠式」
ジョー・エリオット デフ・レパード、代表作「炎のターゲット」「ヒステリア」
ジョージ・ハリソン ビートルズ、代表作「アビイロード」「オールシングス・マスト・パス」
ジョージ・ルーカス 映画監督、代表作「アメリカン・グラフィティ」「スターウォーズ」「レイダース」
ジョン・アンダーソン イエス、代表作「こわれもの」「危機」
ジョン・ウィリアムス 音楽家、代表作「ジョーズ」「スターウォーズ」「レイダース」「ET」
ジョン・G・アビルドセン 映画監督、代表作「ロッキー」「ベストキッド」
スカーレット・ヨハンソン 女優、代表作「バーバー」「ゴーストワールド」
スコット・イアン アンスラックス、代表作「アモング・ザ・リビング」
スティーブ・スティーブンス ビリー・アイドル、代表作「ウィプラシュスマイル」「アトミックプレイボーイズ」
スティーヴィー・ニックス フリートウッド・マック、代表作「噂」「タンゴ・イン・ザナイト」
スティーブ・ハリス アイアン・メイデン、代表作「キラーズ」「パワースレイヴ」「サムウェア・イン・タイム」
スティーブ・マーティン 俳優、代表作「2つの頭脳を持つ男」「大災難」


ダイアナ・スペンサー 元イギリス皇太子妃
ティム・バートン 映画監督、代表作「ビートルジュース」「シザーハンズ」
デヴィッド・シルヴィアン ジャパン、代表作「」
デビッド・ヨハンセン ニューヨーク・ドールズ、代表作「ニューヨークドールズ」「悪徳のジャングル」
ディーン・マーティン 俳優
ディッキー・ピーターソン ブルー・チアー、代表作「ヴィンスバス・イラプタス」「ダイニング・ウィズ・シャークス」
デビー・ギブソン ミュージシャン、代表作「アウト・オブ・ザ・ブルー」「エレトリックユース」
デボラ・ハリー ブロンディ、代表作「恋の平行線」「オートメリカン」
トーマス・エジソン 発明家
トニー・マーティン ブラック・サバス、代表作「エターナルアイドル」「ヘッドレスクロス」「ティール」
トム・キーファー シンデレラ、代表作「ナイトソングス」「ロングコールド・ウィンター」


ハンス・クリスチャン・アンデルセン 童話作家、代表作「人魚姫」「裸の王様」「マッチ売りの少女」
ピーター・ガブリエル ジェネシス、代表作「怪奇骨董箱」「眩惑のブロードウェイ」「ピーター・ガブリエルⅢ」
ピーター・ジャクソン 映画監督、代表作「ブレインデッド」「ミート・ザ・フィーブルズ」
ヒクソン・グレイシー 格闘家
フィル・コリンズ ジェネシス、代表作「そして3人が残った」「デューク」「アバカブ」「インビジブルタッチ」
ブライアン・ウィルソン ビーチ・ボーイズ、代表作「サーフィンUSA」
ブルース・ディッキンソン アイアン・メイデン、代表作「頭脳改革」「パワースレイヴ」

ブレイク・エドワーズ 映画監督、「ティファニーで朝食を」「ピンクパンサー」
ブレット・アンダーソン スウェード、代表作「スウェード」
ブレット・マイケルズ ポイズン、代表作「オープン・アップ・アンド・セイ・アー」
ベニー・アンダーソン ABBA、代表作「アライヴァル」
ボン・スコット AC/DC、代表作「ハイ・ヴォルテージ」「ハイウェイ・トゥ・ヘル」


マリリン・モンロー(ノーマ・ジーン) 女優、代表作「お熱いのがお好き」「荒馬と女」
ミケランジェロ・アントニオーニ 映画監督、代表作「情事」「夜」「欲望」「砂丘」
ミルコ・クロコップ/ミルコ・フィリポビッチ 格闘家
メル・ギブソン 俳優、代表作「マッドマックス」「リーサルウェポン」


ラーズ・ウルリッヒ メタリカ、代表作「メタル・マスター」「メタル・ジャスティス」
リチャード・D・ジェイムス エイフェックス・ツイン、代表作「セレクテッド・アンビエントワークス」
リック・ニールセン チープ・トリック、代表作「イン・カラー」「ドリームポリス」

リン・フレデリック 女優
ルイス・キャロル(チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン) 作家、代表作「不思議の国のアリス」
レイ・デイヴィス キンクス、代表作「ザ・キンクス」「カインダ・キンクス」
レイ・ハリーハウゼン アニメ作家、代表作「タイタンの戦い」「巨大生物の島」
レスリー・ニールセン 俳優、代表作「裸の銃をもつ男」
ロッキー・エリクソン 13フロア・エレベーターズ、代表作「サイケデリックサウンド・オブ13フロア・エレベーターズ」

 

 

■日本語由来の英語

 

BOY(少年)=坊や
HOWL(吠える)=吠える
KILL(殺す)=斬る
KINKY(ヤバイ)=禁忌
LUCK(幸運)=楽
OI=おい
DAMN(畜生、呪う)=ダメ
BIMBO(売女)=貧乏
BOLLOCKS(クズ野郎)=ボロクソ
TITS(乳)=乳
DUMB(間抜け)=ダメ
DOOR(扉、戸)=戸
BUGGER(男色、獣姦、寄生虫、野郎)=バカ

 

■英語由来の日本語(九州弁)

 

ばってん=BUT
おいどん=I DONE IT

 

※おいどん誕生秘話


イギリス人スミスが九州に上陸して島津氏となりました。この上陸時、スミスは何か悪さをしたか、それとも善行をしたか定かではないが(浄土真宗を弾圧した人々だから多分善行)、日本人が「誰がやった?」と聞くとスミスは「I DONE IT(おれがやった)」と言った。これが「オレ」を意味する「おいどん」として九州全域に広がった。

 


■朝鮮語由来の英語

 

HURRY(急ぐ、急げ)=パリイ(急いで、早く)
UN(否定)=アン、アニ(否定の意)
WHY(なぜ?)=ウエ(なせ?)
WHAT(何?)=ボ(何?)
GO(行く、行け)=カー(行こう、行け)
YES(はい)=イエ(はい)
SURE(了解)=チョア(良い、好き、了解などの意)
TOO(~も)=ド(~も)
BITCH(売女)=ビッチ(狂ってる)

 

■中国語由来の英語

 

KIN(親戚)=親(キナ)

 

 

 

 

 


奥付


超古代正史 35のオリジナル人類 年表 2018年版


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著者 : 大本正 (C) masahiro taguchi 2018
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