目次
プロローグ
第1章 日本がカネを送り、アメリカが原子炉を提供した
誰も戦争になると思っていない
アメリカによる拉致事件は北朝鮮よりも多い
投資ブームに沸く平壌
これをマッチポンプという
北朝鮮の本体は日本であるという意味
擬制の対立が歴史を紡ぐ
敵対する双方に投資して儲ける
「大きな物語の終焉」を知ること
第2章 ミサイルが発射される度に資産が増える仕組み
北のミサイルは何のために発射されているのか
政治は軍需産業に乗っ取られた
大きい矛盾ほど見過ごされる
目的論から北朝鮮を語れば
アメリカの植民地を攻撃する国など無い
脅威論はかくも馬鹿げている
ミサイルと拷問とローマ法王
あからさまなショック・ドクトリン
『1984年』を体現する営み
劇場国家としての日本
「官僚内閣制ファシズム」とは何か
収容所的なもの、ホロコースト的なもの、全体主義的なもの
第3章 外部の敵を作り内政の問題を誤魔化す
ミサイル問題より重大な内政問題がある
わざと政治を失敗させる理由
北朝鮮という道化
我々は搾取すべき事物であるということ
ミサイルの狙いは都市でなく福祉なのだ
「戦前の無責任の体系」の再現
右翼が国体に唾を吐く
言語の壊乱から社会の錯乱を考える
二分割思考に陥ってはならない
ネトウヨの転向問題
電脳の工作はこうして始まった
第4章 なぜ国民はこれほど愚かになったのか
短絡的な文脈の下で世論が作られる恐
文明化に挫折した国
液状化する現代
メディアの洗脳手法を解説する
教会に代わる現代の礼拝物
滅亡的事態を前に「セックス特集」で盛り上がる
文化浄化によるアノミー
ミサイル問題がインテリの腐敗を暴いた
軍隊のサブシステムとしての学校
金正恩の未来学会議
常識や価値や権威の一切から解放された次元で
引用文献
引用文献

閉じる


試し読みできます

プロローグ

 

 


試し読みできます

誰も戦争になると思っていない


試し読みできます

アメリカの植民地を攻撃する国など無い


試し読みできます

脅威論はかくも馬鹿げている


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格1,200円(税込)

読者登録

響堂雪乃さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について