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カテゴリー 小説・ノンフィクション ファンタジー , 恋愛 作者 橘右近
価格 無料
タグ 長編小説恋愛ファンタジーヒューマンドラマ生きる
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状態 執筆中 ページ数 13ページ (Web閲覧)
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彼は残す。その智恵を、勇気を、力を残す。
彼は言う。『死』は終わりではなく、真価が問われる始まりなのだと。
私はつなぐ。彼の意志を、経験を、その命を──未来の人たちへ。

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人の負の感情にとりつき、その感情を増殖させる『魄(はく)』
実体はなく、精神を破壊するその存在は魔と呼ぶにふさわしかった。

魄にとりつかれた者は、感情を表す言葉を食われていき次第にその身を滅ぼしていった。

対して、その魔を浄化させる力を『朧(おぼろ)』と呼び、石を媒体として朧を操る人を『字守(あざながみ)』と呼んだ。

字守によって救われる人々。
しかし、人あらざるものの力──朧を使うことの代償は、同じく感情であった。

字守と魄。
相対する二つの力が、今ぶつかる──

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「生きる」と「愛」をテーマに、男女がお互いの足りない部分を補い合いながら成長していく恋愛ファンタジーです。
著者の経験と人との絆を織り込んだフィクションでありノンフィクションでもあるストーリー

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