目次
【1】はじめに
【1】はじめにー①
【1】はじめにー②
【2】子ども達とのエピソード
①「わーい!自分でできた (9歳のあきちゃん)」ー①
①「わーい!自分でできた (9歳のあきちゃん)」ー②
①「わーい!自分でできた (9歳のあきちゃん)」ー③
①「わーい!自分でできた (9歳のあきちゃん)」ー④
②「 伝える、伝わる、感じあう (7歳のまさるくん)」ー①
②「 伝える、伝わる、感じあう (7歳のまさるくん)」ー②
②「 伝える、伝わる、感じあう (7歳のまさるくん)」ー③
②「 伝える、伝わる、感じあう (7歳のまさるくん)」ー④
②「 伝える、伝わる、感じあう (7歳のまさるくん)」ー⑤
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー①
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー②
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー③
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー④
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー⑤
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー⑥
③「いったい何の表現なんだ!?(5歳のともくん)」ー⑦
【3】おわりに
【3】おわりにー①
【3】おわりにー②
【4】作者紹介
【4】作者紹介
奥付
奥付

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【3】おわりに

【3】おわりにー①

子どもだから、できない。

子どもだから、わからない。

子どもだから、未熟だ。

 

そんなことは一切ないです。

子ども達は「できる!」と、自分を信じているし、

そう生きています。

 

だから、大人が邪魔をしない限りは、

必ず「できる」んですよね。

 

子ども達の中には、

持って生まれてきたたくさんの力があります。

 

それを、自分のペースで、自分なりの経験で、

ゆっくりじっくり芽吹かせていると、 

子ども達を見ていると、実感します。

 

この子は何も言わないから

この子は言葉が遅いから

この子は落ち着かないから

 

そんなこと、ないのです。

子ども達は、みんな自分にぴったりのペースで、

ちゃんと自分を育てているのです。

 

大人にはジレンマがあるかもしれません。

 

でも、1つ1つの「行為・表現」に、発達のプロセスがあります。

 

1つ1つのあらゆる表現に、

子ども達の「伝えたいこと」が

いっぱいいっぱい詰まっています。

 


最終更新日 : 2018-02-17 09:44:09

【3】おわりにー②

 だからこそ・・・

 

 

「あなたは、何を伝えているの?」

 

 

そんなことを、聴きたくて仕方がないのです。

本当に伝えたいことが、聴けたときの喜びは、

言葉では言いあらわせない幸せです。

 

持って生まれた大事な命。

自分が選んできた、自分という個性。

 

自分が自分でよかった!幸せ!

 

そう感じながら子ども達が大きくなれること、

どんな表現も尊重し、大事にされること。

 

そして、子ども達を通じて、 

自分もそうなんだ・・と大人が思い出せることを願っています。

 

わたしにも、あなたにも、必ずあるから・・・。 

 

 

 


最終更新日 : 2018-02-17 09:50:41