目次
執筆記録
 
タイトル表紙
目次
本著の表紙について
本文表紙
prologue - 花はどこへ行った -
Ⅰ. カヴァレリア・ルスティカーナ - 過ぎゆく時に -
■ 春雷
 想い出ぼろぼろ
 ラーメンたべたい
 時をかける少女
 セーラー服と機関銃 - 夢の途中 -
 夜空
 私は泣いています
 黄昏のワルツ
 無言坂
 柳ヶ瀬ブルース
 さよならをするために(編集中)
 おもいで酒
 さらば恋人
■ グッド・バイ・マイ・ラブ
 Bad City
 時は今、君の中 - 夢を紡ぐ季節 -
 期別 - あの頃の僕じゃない -
 Goodbye Day
 Stay Girl Stay Pure
 愛しき日々
 少年達よ
 抱きしめてジルバ
 陽のあたる部屋
 涙のスローモーション
 追憶
 Lonely Man
■ 子供達によろしく
 時の過ぎゆくままに
 淋しい熱帯魚
 硝子坂
 アクアマリンのままでいて
 イミテーション・ゴールド
 勝手にしやがれ
 シンデレラ・ハネムーン(編集中)
 シクラメンのかほり
 燃えろ!鬼太郎
 恋人よ
 聖母たちのララバイ
 子供たちをよろしく
■ タイトル未定 ( 全12曲 )
■ タイトル未定 ( 全12曲 )
■ タイトル未定 ( 全12曲 )
■ タイトル未定 ( 全12曲 )
 わすれ宿
 村はずれ
 フランシーヌの場合
以下、執筆予定
 傷だらけのローラ
 YOUNG MAN ( Y.M.C.A. )
 永遠にマイ・ラブ
 陽炎物語
 哀しみのStill
 BEAT STREET
 リアル・タイム
 Rain of Dream 夢の罪
 追憶の瞳 - Lola -
 いくつもの星が流れ
 ごめんねカウボーイ
 メビウスの恋人
 ほらね、春が来た
 誰も知らないブルーエンジェル
 麦わらでダンス
 夢に逢いたい
 すみれ色の涙
 思秋期
 れんげ草の恋
 カジマセヨ
 残像
 STARS
 白いブランコ
 れんげ草
 ずっとあなたが好きでした
 さよなら涙
 灰とダイヤモンド
 シングル・アゲイン
 硝子の少年
 いつか晴れた日に
 君は1000%
 夕立
 勝者としてのペガサス
 もしも明日が…。
 想い出して下さい
 誰もいない海
 落陽
 ドゥチュイムニィ
 センチメンタル・カーニバル
 二人でお酒を
 愛のメモリー
 ルビーの指環
 とっておきの君
 スローモーション
 DESIRE
 難破船
 ソウル・ソウル・ソウル - 追憶の街 -
 終りなき旅
 春色のメロディー
 我が良き友よ
 ルーム・ライト
 水底の町
 ハマナス
Ⅱ. 展覧会の絵 - プロムナード -
■ 瞬間 ( とき )
 化身
 二人こうして
 便り届くなら 
 あなたのために
 熱い瞬間
 花霞そして舞落葉
 私は送り風
 エディゴーラウンド
 まごころ
 流れるなら
■ TLUE BLUE
 TRUE BLUE
 強くなって
 笑ってやる ハッ ! ハッ !
 旅芸人
 EDEN
 WALL IN NIGHT
 風の中
 痛み
■ The Nextdoor Boy
 ノンビブラートの愛情
 水中の九月
 マヌカン・ガール
 Holiday Blue - 休日の需要と供給 -
 追憶の恋人
 日曜はダメ
 Joke
 夢ではナイト
 Sweet Surprise
 With
■ Someone Like You - あなたに似た人 -
 ミュージカル・ナイト
 縁は異なもの
 マンネリな夜
 愚かなり我が恋
 かりそめの夏
 花咲き初めし宵なれば
 マダムとの散歩
 ムーンライト・シィンギィング
 アナザーディ
 ムーンライト・スキップ
■ Made in としろう
 Leave me alone
 石神井公園・日が暮れて
 冬の蛍
 DAY DREAM
 青い霧
 五月の空
 風が止まる
 渋谷駅・5分前
 たった一人の妹へ
 瞳をとじて…
■ 9.5カラット
 はーばーらいと
 ダンスはうまく踊れない
 TRANSIT
 A. B. C. D.
 恋の予感
 いっそ セレナーデ
 飾りじゃないのよ 涙は
 からたちの花
 ワインレッドの心
■ 風待ち通りの人々
 夢と呼んではいけない
 ふきのとうのうた
 初雪の頃
 十七歳の町
 花の色
 勇気を出して
 普通の人々
 凛憧
 Bye Bye Guitar
 少年達の樹
 ONLY - 薔薇園 -
Ⅲ. 夢がたり
 プロローグ … 夢がたり
 朝
 異邦人
 帰郷
 サラーム
 ギター弾きを見ませんか
 白夜
 夢飛行
 幻想旅行
 ナルシス
 星空の少年
epilogue - 風に吹かれて -
付録
MEMO
奥付
パンとペン
著者プロフィール

閉じる


執筆記録

さらば恋人

[ 2018.01.06 ]

 

prologue - 花はどこへ行った -

想い出ぼろぼろ

[ 2018.01.07 ]

 

ラーメンたべたい

[ 2018.01.08 ]

 

時をかける少女

本著の表紙について

[ 2018.01.09 ]

 

 セーラー服と機関銃 - 夢の途中 -

夜空

私は泣いています

[ 2018.01.10 ]

 

黄昏のワルツ

無言坂

柳ヶ瀬ブルース

さよならをするために

おもいで酒

[ 2018.01.11 ]

 

Bad City

時は今、君の中 - 夢を紡ぐ季節 -

[ 2018.01.12 ]

 

期別 - あの頃の僕じゃない -

Goodbye Day

[ 2018.01.13 ]

 

Stay Girl Stay Pure

愛しき日々

少年達よ

抱きしめてジルバ

[ 2018.01.15 ]

 

陽のあたる部屋

付録 MEMO

涙のスローモーション

[ 2018.01.16 ]

 

追憶

付録 MEMO

Lonely Man

時の過ぎゆくままに

[ 2018.01.17 ]

 

淋しい熱帯魚

[ 2018.01.18 ]

 

硝子坂

アクアマリンのままでいて

イミテーション・ゴールド

勝手にしやがれ

[ 2018.01.19 ]

 

シンデレラ・ハネムーン

シクラメンのかほり

[ 2018.01.21 ]

 

燃えろ!鬼太郎

[ 2018.01.22 ]

 

恋人よ

 

聖母たちのララバイ

[ 2018.01.23 ]


1
最終更新日 : 2018-01-24 01:52:39

 

 このエッセイ集は、収められた作品に、一部、意味不明な表現や文脈を含んでいます。ほとんどの読み手にとっては理解されない類のものです。これは、今まで見えない関係として私と共に闘い、そして遠くから私を見守っていてくれた、そんな人たちへの、私個人から送るメッセージであり、半ば暗号的に書かれています。したがって、読み手のみなさんには、「気の触れた人が、何か意味のわからないことを言っている」といった程度の気持ちで読んでもらえればと思います。

 

2018.01.12 ]


2
最終更新日 : 2018-01-15 23:31:11

タイトル表紙


3
最終更新日 : 2018-01-13 18:41:59

目次


4
最終更新日 : 2018-01-13 17:43:26

本著の表紙について

 私は過去、何冊もの電子書籍を刊行したが、本著は、その最後の作品となる。詳しくは本文で触れるが、本作のテーマは「プロテスト」である。一般的な楽曲作品を、私の言葉で「プロテストソング」に変身させる、というのがコンセプトである。

 

 そして、もうひとつ。この本がターゲットにしているのは、インターネット社会が拡大した現代における、いわゆる「匿名」の問題である。私は両親との確執から、作家名での本名の使用を避けている。つまりは理由あっての「筆名」だ。それの証拠に、おおむね身元を担保する情報は、常に意識して表に出してきた。その象徴として、私は自らの「肖像」をさらしている。おそらくはこれが、人間における身元担保の最たるものだろう。「己の姿をさらす」というのは、一種の情報公開であり、社会的所属も含め、自らの身元を提示することは、健全な社会を維持する上での、基本的な「イロハ」であると、私は考える。そして、この基本に嘯(うそぶ)いた社会は、この人の世を少しでも良くしたいと願う良心を深く傷付け、社会そのものとして混沌の闇と苦悩を抱えることになるのではないか。自由な議論には、その前提として、発言者が自らの発言に責任を持つという必要がある。そうでなければ、議論の根本的な仕組みとして不平等の温床となり、また議論の質としても、随分と歪んだものになる。以って議論が空中分解してしまい、結果として多数派と、強弁や詭弁が結論を形成する。つまりは、現在のインターネットにおける、とりわけソーシャルメディア(代表例としてツイッター)などの言論空間で、このことが実際に生じている。ここで理解してもらいたいのが、そうした議論者たちの大多数が、実は自らの身元を担保する情報を一切公開していない、つまりは「自らを隠匿している」という事実だ。私が思うに、プロテストが向き合う「真の対象(本当の相手)」とは、そうした「民主主義社会における健全な議論を淘汰させる主体」としての「自己隠匿」と「責任放棄」を旨とする個人たちではないか。これ以上の説明は省略するが、そう考えた私は、今回の自著の表紙に、まぎれもない自らの肖像を使うことにした。

 

 「花はどこへいった」の「花」とは、誰あろう「自分という存在」であり、失われたのは、私たち人間が、個人として本来的に備えているはずの主体性、それではないか。だから見せないのだ。恐怖、そして逃避により、何かにすがっているのだ。ここでわざわざ、その「何か」まで言う必要もないだろう。失った代償として、私たちは、一体「何を」手に入れたのか。その「何を」が、やがては戦争を生み出すのだ。つまりはあなたが、私を殺すのだ。「何を」に支配された、その臆病故に。

 

 今回の表紙を生み出すにあたり、矢野顕子『オーエス オーエス』、竹内まりや『リクエスト』、小椋佳『残された憧憬』の3枚のLPアルバムに加え、ヘルベルト・フォン・カラヤンの一連の音楽ソフトのジャケットデザインを参考にした。また、本の表紙においては、一般的に執筆者の肖像が描かれない、という点についても、ひとつの試みとして、そうではない一例を示してみたいと思った。

 

 なお、本書を以って、私は作家活動を、清瀬航輝として終えるつもりだが、筆名とはいえ、本名以上に、私の命の一部である名。それを絶つのだから、表紙は「葬式用」にしたかった。37年も続けてきたプロテストの分身として。こうして綴る言の葉の墓標と同じく、ひとつの「責任」として。つまるところ、これが私の「葬礼」だ。

 

[ 2018.01.09 / 清瀬 航輝 ]


5
最終更新日 : 2018-01-12 12:41:15


読者登録

清瀬 航輝さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について