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もくじ

そんな座り方しているから四十肩がいつまでも治らないんだ!

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●肩を良くする座り方

 


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のうがき

そんな座り方しているから四十肩がいつまでも治らないんだ!

 

 

【のうがき】

 

 

●腕が上がらない、寝ていても肩が痛いなど肩のトラブルは多くの方が経験している。

一年も二年も治らないまま放置している人も少なくない。

 

確かに肩や腕の筋肉がカチカチになり血流が悪くなっていることは知ることが出来る。

残念ながら、それらの筋肉をほぐしたとしても、大した効果は表れない。

それが四十肩だ五十肩だと、年齢に合わせた症状名を付けられる。そんな名称を付けられて諦めるしかないと思ってはダメ。

 

原因は血流悪化であることは殆んどの方がご存じ。

その血流悪化の根本はお尻、股関節、太もも、フクラハギ、足裏、足指などである。

下半身の血流が悪くなり、肩周辺の血流も悪くしてしまっている。

 

LTF療法、昔は足指を揉んで肩を良くしていた時代もあった。

…。

今はお尻や股関節、太ももがメインで良くしてしまえる。

それらの筋肉を和らげることでカンタンに肩が良くなってしまう。これが一番効果が高い方法かとも思う。

上がらなかった腕がスッと上がってしまうのである。

肩周辺を触らなくて出来てしまうから、あら不思議。

 

お尻等の筋肉や関節が硬くなってしまっていて血流を阻害しているだけ。

根本原因を正せば、スッと肩まで気持ち良く治ってしまうのである。

特にお尻や股関節等に痛みや違和感が無くても、硬くなっている、老廃物が溜まっているのが現状。

 

さて進化するLTF療法は座り方をも研究している。

人間は椅子やソファーというラクに座れる品物を産み出した。

椅子やソファーはラクな姿勢を保てるから意識を集中できるなど良い点も沢山ある。

 

だが、良くない点もある。

血流が悪くなるのである。

代表的なのが、飛行機に乗るとエコノミー症候群なるものがある。

足脚が浮腫み、血流が悪くなる、そして血栓ができ、それが心臓や肺や脳へ…、なんてやつだ。

 

下半身の血流が悪くなり心臓に戻りにくくなる。

そんな現象は飛行機だけではない、オフィスや学校でも生じる。

足が冷たくなるからと、ひざ掛けや足暖房を使う人も居る。

夕方のフクラハギは朝のそれよりも太くなっているのは多くの方がご存じかと。

 

足首に靴下の凹が出来ているのに、まだ椅子に座り続けている生活ではないだろうか?

 

多くの方が椅子やソファーに座ることで、下半身の血流を悪くしてしまい、足先は勿論、フクラハギ、太もも、お尻、そして股関節等に老廃物を溜めてしまうことになる。

 

 

毎日、毎日、それらが積み重なり、しっかりと下半身に貯め込んでしまっているのである。(下半身太りもその所為かと)

 

だから揉めば痛いッ!のである。

 

 

 

 

下半身の血流が悪いと、下半身だけでなく上半身も含めた全身の血流が良くない。

すると大きな肩関節にも異常をきたすことにもなる。

また、疲れやすいのも、元気が出ないのも、血流が悪いからなのである。

 

肩に異常が生じれば、首、肘、手首、手指などにも支障をきたし易くなる。

下半身の血流を促せば、それらの症状も改善する。

根本原因を正せば、肩も腕の節々までもが良くなってしまうのである。

元気な身体にもなるから嬉しい。

 

 

 ※この座り方は「そんな座り方しているから身体が硬いんだ!」「そんな座り方しているから膝が痛いんだ!」「そんな座り方しているから胃腸が弱いんだ!」「そんな座り方しているからダイエット出来ないんだ!」「座るだけダイエット!! 」「お相撲さんは、どうしてそんなに怪我が多いの?そんな座り方しているからだよ!」とほぼ同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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