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もくじ

座るだけダイエット!!

 

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●ダイエットになる座り方


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のうがき

座るだけダイエット!!

 

 

【のうがき】

 

  

 

●美容、健康のためにダイエットを試みるのは女性ばかりでなく、男性にも多く見られる時代になった。

 

痩せるために食事制限をして、運動して、ストレッチをして、と頑張ってはみるが、なかなか成果が出なくて途中で諦めてしまう人も多い。

 

 

 

食事を制限するのは当然である。

 

運動して新陳代謝を活発にして、カロリーを消費する、脂肪を燃焼させることも大切。

 

ストレッチも筋肉や関節を軟らかくして血流を促しカロリー消費を促してくれる。

 

 

 

運動している時、ストレッチで身体が軟らかくなった時は確かにカロリー消費を促してくれる。

 

だが、休息している時はどうだろうか?

 

椅子やソファーに座っているのではないだろうか。

 

確かにラクに座っていられるので心地よいのだが、カロリー消費を考えると適していない。

 

 

 

血流があまり良くない状態になる。

 

脚が浮腫むのに気付く人も居るはず。

 

足先が冷たくなる人も多いだろう。

 

それらは足脚の血流が悪い、下半身の血流が悪い証拠である。

 

するとカロリー消費も悪くなり、新陳代謝が悪くなって脂肪が太ももにお尻に、そしてお腹に付着することになる。

 

 

 

椅子やソファーに座ると、体内で最大の筋肉である太ももやお尻、それに第二の心臓と言われるフクラハギ筋肉のポンプ作用が働らきにくい状態になっているので、血流が悪くなってしまっている。

 

だから下半身には特に付着しやすい状態なんだ。

 

 

 

下半身の血流が悪くなると、上半身の血流も悪くなる。

 

お腹や腕周りにも脂肪が付いてしまうことになる。

 

 

 

椅子やソファーに座る時間が長いと脂肪付着は加速することにもなる。

 

欧米の人達の中では、異様に大きなお尻やお腹を見かけることが多い。

 

飽食、運動不足に加えて椅子やソファーでの生活が、それらを助長していると考える。

 

 

 

 

 

新陳代謝を促す座り方をお勧めする。

 

世界各地で、古来からある座り方なんだが、文明発達により使われなくなってきている。

 

血流を促す座り方だから、やれば身体が暖かくなり、汗が出るのも珍しくなく新陳代謝が促される。

 

胃腸の働きも良くなり、大便や小便が良く出るようにもなる。

 

つまり、排せつ物が多くなるのである。

 

 

 

お腹に溜まっているモノ、体内に蓄積しているモノを出すことは痩せる上でも、健康上でも大切である。

 

また、肩のコリが取れたり、節々の痛みが消えたり、血圧が下がったり、血糖値が下がったり、柔軟アップになったり、と血流アップで様々な健康回復も期待できる座り方だ。

 

 

 

フクラハギを初め下半身の筋肉が軟らかくなる。

 

下半身筋肉の全てが軟らかくなるのだが、判りやすいのはフクラハギの筋肉の軟らかさは顕著に判る。突きたての餅のような軟らかさになる。

 

 

 

ただ座っているだけだから、テレビを見ながらでも出来る。

 

初めからやり過ぎると、疲れが出たりするから、徐々に時間を伸ばしていくことが大切。

 

 

 

 

 

※この座り方は「そんな座り方しているから身体が硬いんだ!」「そんな座り方しているから膝が痛いんだ!」「そんな座り方しているから胃腸が弱いんだ!」「そんな座り方しているからダイエット出来ないんだ!」とほぼ同じです。

 

 

 

 

 


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