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おわりに

最後まで読んで頂き、大変ありがとうございました。

2013年から2015年の詩は、若干の重さと、次につながる淡い明るさのようなものが見えている、そういう詩が多かったかなと感じます。こうしてまとめられるようになったということそれ自体は、それらの雰囲気から、一歩進んだということのあらわれのような気もします。

詩を書くということが、こんなに長く続く趣味になるとは、全く思っていませんでしたが、実は今でもまた時折詩を書いています。今回は過去に書いた詩を纏め直した本でしたが、もしこの詩の続きを知りたいという方がいましたら、「詩的雑記から」というブログで、時折更新していますので、そちらの方をチェックしていただけたらと思います。

なお今回、表紙の絵は、KICHIさんというイラストレーターにお願い致しました。クラウドソーシングで表紙の絵を公募して、その中から自分と感性の合う方をみつけるという作業は、初めての体験でしたが、非常に面白いものでした。KICHIさん、どうもありがとうございました。

繰り返しになってしまいますが、読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。3年おきに書きためたものを電子書籍化していく計画ですので、さぼっていた分、次は、来年2018年の予定です。もし次も読んでみたいと思いましたら、また宜しくお願い致します。それでは。

 

Link

詩的雑記から http://poet.my-memos.com

 

 

 


この本の内容は以上です。


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