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さされ

愛着を感じる人達との

物理的な距離

予定に縛られた日々は

会いにいけない

流されないよう

集中して

迷い込む

縁が癒し

今が

通り過ぎる

何度も

そうじゃない

それでは駄目だ

さされ


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最終更新日 : 2018-04-10 22:46:07

詩的相槌 (2014 ~)

花火

守られるべきもの

自立性

たま

減少

ミルフィーユ

厳かさ

もや

無題 4

.

置去り

それ

そう

senva

無無明

剥がす

いま


花火

鉛筆で

画用紙に

線をひく

願いを込めて

静かに

美しく

泳ぐ

人の優しさを伴って

エコロケーションで

語り合えば

とけ込んで

自他を区別する必要のない

暖かさ


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最終更新日 : 2017-11-29 00:02:56

守られるべきもの

普段の生活を

余裕なく、刻み

突如あらわれた

今、ここにある悲劇を

蚊帳から追い出す

思い通りにいっているという

つくり笑いを

テレビで見ながら

、吐く

汚染されたのは

自然

駆け回っていた人達

普段

、心

熱したコンクリートを

海へ流し

ジュゴンを埋める

心は蹂躙されている

境同性は

、狭い

、とても

偽りの共同体を

応援するのは誰か

何か、何故か

境界を、

守らなければならない

誤らないために

、守られるべきものを


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最終更新日 : 2017-11-29 00:02:56

自立性

自立性を制限しないと

他の自立性はみえない

干渉している自立性を

外してみないと

本来の自立性はみえない

あらわれているのは

本性として訴えかけるものなのか

気づかないことの反作用ではないのか

見掛けの静けさだけでなく

深々と雪が積もるように

壊れやすい硝子細工に触れるように

自立性、あるいは

隠蔽、剥奪されている、乱されている自立性の内に

存在を存在として

必要ならいつまでも座り続ける心構えで


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最終更新日 : 2017-11-29 00:02:56


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