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もくじ

そんな座り方しているから膝が痛いんだ!

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●膝痛を良くする座り方


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のうがき

そんな座り方しているから膝が痛いんだ!

 

【のうがき】

 

●膝が痛ければ膝サポーターを巻けば大抵の場合ラクになる。

これは巻くことで血流を促すことでラクになる。

 

膝の痛みは酷く痛む時とそうでない時がある。これも概ね血流が関与している。

 

血流を良くすれば膝の痛みは軽くなるとは判っているから、脚の筋肉を鍛えて血流を促すという手法もあるが、返って痛めてしまう事もある。

なかなか難しいものである。

 

逆に筋肉を緩めてやると、大抵の場合は痛みは激減してくれる。

硬くなってポンプ作用が悪くなっていて、それをほぐすことでポンプ作用が強くなり、血流を促して膝痛を和らげてくれるのである。

 

 

膝が痛いのは血流が悪くなっている証拠である。

私もそうだけれど、膝が痛いと同じ側の腰も痛い人が多い。

右側の膝、右の腰痛と同じ側に出やすいのである。

これは右半身の血流が悪くなっていますよ、というサインが出ているのである。

 

これまでは、これらの痛みを取り去るのに右のお尻周辺、右の太もも等をハンディーマッサージャーで上手く(やみくもに撫でても効かない)撫でると、直ぐに膝も腰も痛みが同時に消えてしまっていた。

撫でると、筋肉が硬くなってしまっているのが良く分かる。

それらをほぐしてやることで血流が良くなり、痛みが取れてしまうのである。

 

ハンディーマッサージャーで撫でる有難さを感じていたものである。

その方法はそれで良い。

だが、撫でても再び老廃物が溜まったり、血流が滞ったり、筋肉が硬くなったりして血流が悪くなる。

すると痛みがぶり返してくる。

 

その度毎に撫でていたんでは、とても面倒である。

普段から流れを妨げない方法は無いものかと考えていた。

休息を取るために行う座り方を考慮すれば、流れは良くなるのである。

 

座ると言えば、現代では椅子に座る、ソファーに座るが普通になってきた。

それらは膝にはあまり良くない。

短時間の座りは大丈夫なんだが、長時間になると、脚が浮腫む人も居るでしょう!?

つまり、足先まで行った血液が心臓に戻りにくい状況になっていてフクラハギ等に溜まってしまい浮腫みとなって表れている。

そんな状況では膝周辺で生じた痛みや水分などを運び去ることが出来ない。

膝の悪化を招きやすいのである。

 

椅子やソファー生活する欧米人では膝痛になる人々はとても多い。

日本人も生活様式が欧米化しつつある現代では膝痛で悩む人々がとても多くなったのである。

人間は脚から衰えると言われている。

脚が衰えると、体中に悪影響を与え、老化が加速するのは多くの人々が認知するところである。

 

膝が悪い人は、ついつい椅子やソファーに腰かけて過ごしてしまうのが一般的。

だからいつまで経っても膝痛が良くならない。

椅子に座っていて、立つ時に膝に痛みが走る、なんてこともあるでしょう。

それは座っていて脚や膝の血流が悪くなっているから生じるのです。

 

誰もが出来る簡単な座り方で膝痛は直ぐに改善され、そして良くなっていく。

膝だけでなく脚が弱っている人にもうってつけの座り方である。

脚の血流を良くする座り方をすれば膝や脚だけでなく、全身の血流も良くなるから暖かく元気な身体になる。

膝や脚が良くなれば、歩く、動くなんてことにも積極的になれる。

 

 

※良くする方法は電子書籍「そんな座り方しているから胃腸が弱いんだ!」とほぼ同じ。

 

 

 

 

 

 


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