目次
(まえがき)
(まえがき)
私、1年365日、毎日1枚ずつでも、「書けるはず」!
…なので、投稿用原稿の「あらすじ」と連動企画で、「時系列?自己紹介」をこまこま1枚ずつ書いてみる…という企画…
これ造本?しました☆ (2017年11月26日)
(草稿)
(四界神話)
(四界神話)
まま我が。
リースヒェンサラル。
グィアヒール。 (グアヒギルグ)。
リール・ジュンナール。
少女神 マライアヌ。
知神ヨーリア。
女神ルマルウン。
ジョーゼット・J・ジョーダン。 (1)
《銀月女神》 レ・リナル。
(涙滴大陸)
(涙滴大陸)
ヘテウ・ケ・レンテン。
女剣士 リ・リィ
アグニスのトゥ・ウード。
ハユンのアマラーサ。
公子ミアルド。
ディア。 (ディカール・デュアレスト=ディア)
(善野・転入組)
(善野・転入組)
磯原、清(キヨシ)ッ!
(杉谷好一)。
ユミ・スギタニ。
楠木綾子(くすき・あやこ)。
まりちゃんだもんっ!
(善野・八十上家)
(善野・八十上家)
会田(あいだ)ゆかり。
会田正行(あいだ・まさゆき)。
竹中尋人(たけなか・ひろと)。
(朝日ヶ森・魔法部隊)
(朝日ヶ森・魔法部隊)
清峰鋭(きよみね・えい)。
清瀬律子(きよせ・りつこ)。
ティシール・ティシーリア。
(大迫害時代)
(大迫害時代)
〈 黄金のイルレアーナ 〉。
(反皇勢力)
(反皇勢力)
外海 錦(とうみ・にしき)。
(地球再統一)
(地球再統一)
D・D(ディー・ディー)。
(美麗天地)
(美麗天地)
ズー・ド・リ・ダー=ハン侯爵。
(エスパッション)
(エスパッション)
シスターナ,レイズ。
エリザヴェッタ・アリサ・ドンナ=レニエータ。
エレンヌ,ケイト。
マリア,ソレル。
ヘレナ・ストゥール=ハンレン。
(オリスケアラン)
(オリスケアラン)
サキ・ラン=アークタス。
マヤ・トーノ=トウトーミ。
「ティリス・ヴェサリオ」
カオ・ターク=モトナカジマ。
(リステラス統一銀河)
(リステラス統一銀河)
リエン・ドレングスン。
(借景資料集)
(借景資料集)
「解毒剤としての文化人類学」。文化と言語と国民と民族をめぐる仕組みを知り尽くした上で、イデオロギーを解毒する仕事をしたらどうか。
「私の生きたどの人生もが真実だ。 どの道も正しい道だった。」
奥付
…そんなわけで精神状態かなり悪。なので、『自己紹介』はお休みです…★ (2017年11月29日)
…で。「自己紹介シリーズ」はお休みです…★(--;)★ (2017年12月12日)
奥付

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(涙滴大陸)

(涙滴大陸)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(涙滴大陸)

 

 


ヘテウ・ケ・レンテン。

http://85358.diarynote.jp/201712070549207476/

『自己紹介シリーズ』 ヘテウ・ケ・レンテン。

2017年12月7日 リステラス星圏史略 (創作) コメント (1)

 

 

 
ヘテウだ。

ケ・レンテン。

紋尾族だ。

曲がったことはキライだ。

嘘をつくやつも。


長老どもが、祟ると言うんだ。

嘘だ。

悪いことをすると、カミとかいう恐ろしいものが「祟る」と脅す。

嘘だ。

悪いことをしているのは奴らのほうだ。

祟るというのも、実は、こっそり奴らの仕業だ。

嘘つきばかりだ。

だから俺は倒してやった。やつらを。

そうしたら「恐ろしいやつ」が出た。

皆がアレが神だと言った。

逃げ惑った。

だから俺が斃してやった。

神を。


それで紋尾族は自由になった。


悪い奴らには、従わなくって、いいんだ。



俺は、そう思う。

 

『自己紹介シリーズ』 ヘテウ・ケ・レンテン。
『自己紹介シリーズ』 ヘテウ・ケ・レンテン。
『自己紹介シリーズ』 ヘテウ・ケ・レンテン。

女剣士 リ・リィ

http://85358.diarynote.jp/201712080657504514/

『自己紹介シリーズ』 女剣士 リリィ

2017年12月8日 リステラス星圏史略 (創作) コメント (1)

 
 
リリ・イシュース。

「素性知れず」という意味。

リリィ・カタランと呼ばれていた。

実親の名も顔も知らなかった…知らずに育った。

山中の街道沿いの貧しい寒村で、子のない老夫婦に育てられたが、その死後、家と畑地を得た養父母の甥に追われて、村を出た。

女一人、流浪の旅にあって身を護るため、剣の技が身についた。

並の男よりは強くなった。

女剣士と呼ばれた。


ある時、人智を超える不思議に出会った。

詳しくは語るまい。

子を得たが、その父と殺しあうハメになり、私も深手を負った。

山中の街道沿いの貧しい寒村で、子のない老夫婦に、赤子を預けた。

我と我が身である我が子も、やがて村を出ることになるだろう…


今は月女神殿に仕え、史上初の女騎士とも呼ばれる身。


おや? そう?

私は死んだのか?

そうか…。

 

 

 

コメント

霧木里守≒畑楽希有(はたら句きあり)
2017年12月8日7:34
(元ネタ♪)
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=3C92qzWYIw0
銀色の道 ザ・ピーナッツ
 

アグニスのトゥ・ウード。

http://85358.diarynote.jp/201712090638056196/

アグニスのトゥ・ウード。 (自己紹介シリーズ)

2017年12月9日 リステラス星圏史略 (創作)

 

ウードだ。

アグニスのトゥ・ウード。

戦童献納(センド・レーサ)でザグの村に来た者だ。

剣士としてはそこそこの腕だと自負してはいるが。

とりたてて優れたところはない。

つまらぬ者だ。


谷の生まれとしては大柄なほう。

眼は黒。髪も黒いが少し巻き毛だな。

くるくるして邪魔なので、いつも短くしている。

熱い北の涯のザグの村ではよく日焼けするので、今は肌は茶色い。


ザグの慣例にならってマラーサの許婚者だったはずだが、フラレた。

おれについての話といえば、まぁ、そんなもんだ。
 
 

ハユンのアマラーサ。

http://85358.diarynote.jp/201712100707097951/

ハユンのアマラーサ。 (自己紹介シリーズ)

2017年12月10日 リステラス星圏史略 (創作)

 
  
われはハユンのアマラーサ。

谷の上の川のほとりで拾われた素性知れずの赤子だったそうだが、養父母には実によくしてもらった。

12の歳に選抜試合でウードと並び勝ち、女ながら献納戦士に選ばれた。

すべて年上の男子どもと競り勝ったのだから、自力でも剣の腕はなかなかのものよの?

そしてザグの村で研鑽を積んだが、やはり女の身では力に限りあり。

また、われは武術と正義のみにては満足できず。

この世の深きことわりに触れたしと思い、邑長に願って旅立ち、旅の果てに月女神殿を請い訪ね、今は、当代唯一の《聖月巫女》の位を持つ者。

あくまでも叡智と神力を得たいと願ってのことだったのだが。

結果として、ウードとの許婚関係を破棄した、ということになっており。

口の悪い者などはそこまでして断りたいほど相方を嫌っていたのか、などとも嗤う。

まぬけなことに本人までがそう信じてしまったようで。

でかい図体した男が見苦しく拗ねているさまなど見られたものではないが。

まぁ、面白いので、もうしばらく放っておこうかな等と思っておりはする。

われの話といえば、まぁそんなところであろうか。
 

公子ミアルド。

http://85358.diarynote.jp/201712110546564938/

公子ミアルド。 (自己紹介シリーズ)

2017年12月11日 リステラス星圏史略 (創作) コメント (1)

 
 
ミアルドだ。

8歳。

公子と呼ばれているが、皇帝陛下の三男にあたるそうだ。

もっとも妾腹なので、老陛下の崩御と同時に、正妃陛下の怒りに触れて、死罪になるそうだ。

われはまだ子ども故、なにゆえ妾腹の皇子であれば成人前に死なねばならぬのかが、いまひとつよく解らぬ。

実の母上はわれを産んで亡くなったそうだし、父上にも、正妃陛下にも、お会いしたことはない。

産まれおちて男児と判明した時より死ぬる定めの赤子であった故か、乳母も侍女たちも教授たちも、皆、われにはよそよそしく、他人行儀だ。

唯一、われに優しく笑ってくれた新入りの侍女がいたが…

われに情などうつすと、「三身の法」にとらわれて、われの死刑のときに一族郎党まで巻き添えになりかねぬ危険があるという。

おもんぱかった侍従長の手によって、彼女は郷里へ返された。

今、冷たい灰色の石の城のなかで、われはまたひとりぽっちだ。

われはとても寂しい。

淋しいのだ。
 
 

ディア。 (ディカール・デュアレスト=ディア)

http://85358.diarynote.jp/201712110555158176/

 ディア。  (自己紹介シリーズ)

2017年12月11日 リステラス星圏史略 (創作) コメント (1)

 
 
…ディア。と、呼ばれております…

 ただのディアですわ。

… 姓は、ありません。




 わたくしに関するお話ですか?



 いいえ。


 伏せさせていただきますわ。