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もくじ

そんな座り方しているから胃腸が弱いんだ!

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●胃腸の働きが良くなるお勧めの座り方


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のうがき

そんな座り方しているから胃腸が弱いんだ!

 

 

【のうがき】

 

 

●人は疲れると座りたくなる、横になりたくなる。

座ったり、横になったりすることで血流を促し、身体の様々な機能を回復させてくれる。

近年の日本人の生活習慣では、椅子やソファーに座ることが多くなった。座ればとても心地よいのは言うまでもない。

そんな座り方しているから様々な機能も衰えやすいのである。

多いのは膝痛、腰痛、そして胃腸の弱体化である。

 

膝は痛くなると余計に曲げない等の運動不足、血流促進不足になり、悪化の一途をたどりやすい。

 

腰痛も脚やお尻の血流が悪くなっているから生じやすくなる。これらハンディーマッサージャーで上手く緩めてあげるだけで血流が良くなり腰痛は消えてしまう。

 

胃腸の不具合も同じように上手く脚やお尻をハンディーマッサージャーで緩めて軟らかくしてあげるだけで快適になってしまう。

例えば、電子書籍「太ももを暖めれば腸は強くなるあるいは「太ももを料理ばしで攻めると腸は強くなるでも効果は大きい。

 太ももだけでも血流改善すれば、胃腸に良い影響を与えてくれることを知っていただければ有難い。

 

椅子やソファーに座っただけでは太ももへの刺激が弱すぎると感じていただけるかと思う

 

お尻への刺激は電子書籍「テニスボールで直ぐに胃腸を強くする」がある。

この方法だけでも血流を促進し胃腸を良好にしてくれる。

椅子やソファーに座るとお尻への刺激はある程度あるのだが、刺激が軽いのが通常だ。

 

 

●疲れたら身体はどうなるか?

胃腸の問題を考えるにあたり、人の身体は疲れたらどうなるのか?それを知っておく必要がある。

運動をしているときは、身体の血流は良く、暖かく汗をかくなど活発であり、心身ともに前向きになっている。

だが、とても激しい運動してしばらく経つと、身体は冷え、疲れが出て、アチコチに痛みが出る場合もある。

疲れると、身体が冷え、血流が悪くなり、心身共に不具合な方向に。

 

ストレスでも同じこと。

強いストレスがあると血流が悪くなり、身体が冷え、心身共に不具合になっていく。

 

このように身体の血流が悪くなると胃腸への血流も悪くなってしまう。

胃腸の血流が悪い状態の時に沢山食べると消化不良を起こし、体調がおかしくなってしまうのである。

 

 

●特に激しい運動もしない、強いストレスも無いのだが、胃腸の調子が良くないのだが。

日常、特に目立った運動やストレスも無いのだが、胃腸の調子が良くない、なんて人も多い時代である。

冷えがあったり、血流が悪かったりする。

椅子に座ったりソファーに座ったりしていて、お尻や太ももへの刺激が少ないのでは?

そんな人は、ハンディーマッサージャーで撫でたらとても痛かったりする。

また、お勧めする座り方が出来なかったりして。

太ももやお尻等の筋肉や関節が硬い、血流が悪い! と考える。

 

 

●何故、太ももやお尻にこだわるのか?

これまで多くの人々の症状を良くしてきた。

腰痛を筆頭に、膝痛、四十肩、首の痛み、足首の痛み、股関節痛、冷え、等々である。

それらを良くするのにハンディーマッサージャーで太ももとお尻を撫でる。すると症状が直ぐに激減する。

それらの部位が硬くなり、血流を妨げて様々な症状を呈していたのである。

お尻や太ももから遠く離れた肩や首も良くなるのである。

もちろん、フクラハギや足裏、身体全体なども血流を良くしてやることに越したことは無い。

 

 太ももやお尻は最大の筋肉があり、最大の股関節も存在する部位である。

最大の筋肉や関節に老廃物が溜まり、血流を大きく阻害してしまうので、胃腸の血流も悪くなり、消化器系の不調にも陥りやすいのである。

 

だから座り方は、太ももやお尻の血流を良くするような座り方をすれば良いのである。

良い座り方をしているだけで、全身の血流が良くなり、胃腸の働きも良くなる。

ウォーキングすれば脚が軽いのも、歩幅が広くなるのも感じてもらえる。

 

 

●日本人の身体は弱くなった。

日本人の平均寿命こそ延びている。医療や環境が良くなっているから、長く生きていけるのである。

決して健康で長生きしているとは限らない。

子供たちでさえアレルギーだ、喘息だ、腰が痛い、股関節が痛いなど多くの症状を訴える。

激しい拳法の稽古をすれば、アチコチを痛めやすい子も多いのである。

 

 

大人に至っては腰痛、膝痛、肩痛、…、そして胃腸の不具合を訴える人々が多くなった。

大腸が弱いのは腸内フローラが良くないのだとかで、乳酸菌だビフィズス菌だと企業は打ってくる。

腸が弱い人間が増えた証拠なんだ。

そんなので本当に腸が強くなれば良いのだが、私も色々試してはみたが。それで良くなれば楽ちんだものね。

本当に腸が強くなる菌が出来てくれば、それはそれは大したものだと思うし、私も使いたいし、多くの人が競い合って使うであろう。

 

 

●日本人が弱くなった原因は?

文明が発達し、物品が溢れ便利な時代になった。

その為、肉体を使う事が少なくなってしまった。(複雑な世の中になり精神的に疲弊することが多くなった。)

肉体を使い、血流を促すことが大切。

歩くことも大切であるのは言うまでもない。

 

昔は畳で生活することが殆どだった。

胡坐(あぐら)をかいたり、正座をしたりで暮らしていた。

膝を折り曲げ、フクラハギや太もも、お尻の筋肉を伸縮していた。

これも良い座り方だったんだが。

いつの間にか、膝を悪くするとか、いろいろ悪態を突かれる座り方にもなっているようだ。

 

和式トイレ便器も少なくなってしまった。

いわゆるウンチ座りで用を足す。そんな良くないイメージ!?を持たれてしまう座り方である。

「ウンチ座り」なんて言うと、下品だとか、汚いとか言われてしまう。

ウンチが出ることはとても大切なことなんだが、出ないとどれだけ大変か。

時と場所をわきまえて、どんなウンチが出ているとか、そんなウンチの話も平気で出来るような脳にしないといけない。

 

昔の日本人は、このようにフクラハギ、太もも、お尻の筋肉を強く刺激する座り方をしていた。

このような座り方が慣れていない現代人の多くは長く座り続けることが辛い、しんどいのである。

脚や身体がラクな椅子やソファーなどに座りたくなってしまう。

すると、刺激が少なくて血流が悪くなり、胃腸を始めとする全身に様々な不調をきたしてくるのである。

弱い日本人になった一因である。

 

 

●薬に頼るのは良くない。

誰もが薬で便秘や下痢などの消化器系の不調を改善するのは良くない方法だと判ってはいる。

同じ薬では、やがて効きにくくなり、更に強い薬へと移行していく。

原因は血流なんだが、それが理解出来ない人も多い。

薬でないと解決できないと考えてしまっている。

消化器系の不調は、胃癌や大腸癌という増えている怖い病の温床にもなる。

血流を促し、快適な消化器系の働きを促し、良い血流による免疫力も高めておくことがとても大切なのである。

 

 

●ちゃんと座れば、的確に効いてくる

脚やお尻に刺激を与える座り方をすれば、的確に効いてくる。

膝や腰などを痛めない、無理の無い座り方でも大丈夫、効いてくるから、筋肉等を軟らかくする座り方を続けていけば、太くて長い便が出るようになるなど胃腸を始めドンドン体調が良くなっていく。

膝も良くなる、腰も良くなる、脚も軽くなり歩幅が広くなる等々、良いことイッパイ出てくる。

脚の筋肉が軟らかいと血流が良くなり、新陳代謝が良くなり、血管、糖尿病、高血圧、ダイエットなどにも好影響を与えてくれる。

 

 

●ウォーキングなど身体を動かせば、更に血流アップが促される。

脚の筋肉ポンプが活発になるので、脚を動かす、身体を動かすことで、血流アップが著しくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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