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目が見え、暴かれた悲話

 

 

 

 

Miracle あきらめない勇気」 登場の鈴木さん(仮名)の目が見えた翌日のことだった 。

宇宙メッセージで “失目、障害者手帳” と、示される

えっ!正しくは“失明”なのに失目?…と、思いながら鈴木さんから障害者手帳を見せてもらうと “両眼球喪失” と、明記されているではないか…

“悟られないよう別室で鑑定” と、メッセージ。

義眼?そんなはずはなかった…施術中、眼球は日々好転し透明度が増していく様子は確認済みだった。
眼科で視力検査もやって…
“眼科受診 (はしぐち眼科クリニック)” とメッセージが示す意味は、この事のためでもあったのだと知ることとなった。

そして、宇宙メッセージは “障害者福祉年金” と示す。

夫と死別し一人暮らしで、彼女の生計は国民年金と障害者福祉年金だった。
障害がなくなった場合は、市役所へ手帳を返還すると共に、障害者福祉年金はストップとなってしまう…

 
さらに、メッセージで “替え玉受診で給付金” と示され…
 
 

「続・目が見え、暴かれた悲話 」 へ

 

 

 


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最終更新日 : 2011-08-27 21:52:36

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道しるべは “宇宙メッセージ”

それは、2003年4月のことだった。

保育園へ行き、何時もなら仕事場へ向かうはずが “自宅へ戻れ” と、宇宙メッセージで示される。
これまでにも、ストーブの消し忘れだったり荷物が届いたり、メッセージに脱帽することばかり…

『やっぱり、何か忘れた?』 確認すると、答えは “NO” だった。

 

借りている駐車場に着いた途端、携帯電話が鳴った…
「いま、小平駅の改札口…具合悪くて…」 消え入りそうな母の声だった。 
『1分で行けるから、待ってて!』 宇宙メッセージの示す意味を知ることとなった。 

 

「脚立から後ろにひっくり返って…
無理して国分寺までお父さんを送って、電車に乗ったらドンドンひどくて…
胸は苦しくて背中も腰も痛くて、やっとの思いでたどり着いた…
近くにいてくれて助かった」 

痛々そうな母の声を耳に、運転しながらメッセージを確認し、母の様々な機能を正常に波動チェンジする…

が、 『なぜ、落ちた?常に実家の波動環境は良好のはず…』

そして、このときなぜか実家へ近づくほどに増す痛みシグナルをキャッチ…

チクチクと、心筋を直撃してくる…

 

10分後、実家へ到着…

「車に乗った途端、少しづつ楽になって…

何かやってくれたんでしょ…腰を曲げないで歩けるもの」

車から降りながら言った母の声も緊張がほぐれていた

『症状の波動は変えたけど…変えられない最悪の物が家にある…』 

 「えっ!外からでも判るの?」 驚きを隠せない母の声…

 

「悪因を切る 」 へ続く


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最終更新日 : 2011-08-31 03:16:00

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愚問の誉れ/集団カンニング大作戦

35歳のときのだった。

世の中、知らないと損をすることばかり・・・

「せめて、わたしと出逢った人には損をさせたくない」 がモットー で、これまでの体験を生かす人生を選びたかった。

 

大手生命保険会社勤務2年目 (当時は生損保分離・時代)に、独自で損害保険会社の代理店普通資格を修得し、コンサルタント会社も設立、三足の草鞋(わらじ)状態。

 

保険会社は、売り上げ本位で鼻につく業界・・・

そのようにしか思えなかった。

本社の管理職とも激論を交わし 「異端児扱い」 されていたが、管理職からプランニングの相談を受けることも多かった。
“本当の意味で、顧客本位のプランニングを実践” 

銀行からも依頼があり、セミナー講師を務めたりしていた。

そんなとき、態勢を根本的に変える必要があったが、その壁は厚く見通しも悪く、断り続けていた支部長だったが、やる気のある職員を守るために引き受けざるえない状況となった。

営業所の掲げるグラフは 「契約保険金額を知るためだけ」 のもの・・・

月末になれば 「契約ゼロ」 など許されず、仕方なく必要のない保険に家族を加入させる者も後を絶たなかった。
頑張ってもゼロのときもある・・・

至る過程の内容が重要で、わたしの支部だけしかできなかったが、契約に至らなくても反映するグラフを掲げ、ケースバイケースのノウハウを学ぶことを重要視していた。

 

中級試験をクリアしていないと、居心地の悪い空気が営業所に漂いはじめた。

わたしの支部でも、52歳の最年長者1名が修得していなかった。 

上級試験合格者であっても知識の活用は皆無、実践で利用できる知識を養うための受験目的とは掛離れ、試験に合格だけの目的が現状だった。

 

どういう訳か、合格してる試験を何度受験してもOKで・・・

それなら、わたしは意を決して

 『答えをみせてあげるから、中級試験を受けよう』 と、集団カンニング奨励の一声で、営業所のベテラン5人 (52歳~58歳)を引き連れて、受験することになった。

 

万が一を考え、その旨を所長に告げる。

本社からお尻を叩かれ続けていた彼は

 「やってくれるか “そいつは助かった”」 と、二つ返事で同調。

 

試験官は見過ごしてくれたのか・・・

大胆なカンニング作戦は成功を収め、5人は100点。

わたしは小細工で90点だった。


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最終更新日 : 2011-08-27 21:52:36

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できることを…できるところから…

 

 

 

 

 

【印税は「ユニセフ/国連児童基金」へ寄付しています。】

ユニセフへの送金は、印税の合計金額が 「¥10000以上」 もしくは
「着金後、6カ月経過」 の月末に行います。


 

 

 

 

 


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最終更新日 : 2014-05-13 10:59:29

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