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国東市・小松神社とその周辺

小松神社

 

令和1年6月13日、撮影。小松神社鳥居。

 

令和1年6月13日、撮影。 小松神社解説板。

 (小松神社解説板)
「小松神社
祭神、小松内大臣平重盛、素戔嗚尊(すさのうのみこと)ほか十七社、
社記によれば寿永二年(一、一八三年)平家壇之浦に
滅亡の時、平宗盛、諸姫嬪(しょきひん)とともに帝を奉じて間道
から小松(今の尾崎)の山中に退き、鎮守社に重盛公の
靈を併祀し社号を小松神社とした。
平貞能(さだよし)が都落ちの時、重盛公の墓からその骨を
収めて西下と史上にあるから最埋骨したのが
この尾崎であろう。
一月一日裏白の葉で握り飯を巻いて供える古例が
ある。これは平家滅亡を聞き大いに悲歎、歳旦
餅つきもできず握り飯を餅の形にして供えたことに
始まるという。
明治三十四年郷社、尾崎の墓塔十二基
町指定有形文化財
五輪塔・板碑・宝塔群
伝平重盛墓ほか五基
町指定民俗文化財 手洗鉢
町指定記念物
クロガネモチ・ケンポナシ・ホルトの木
国東町教育委員会 」

 

令和1年6月13日、撮影。 小松神社鳥居。

右柱銘文 「神徳皇恩萬民長命」
左柱銘文 「風雨順時百穀豊饒」

 

(製作中)


奥付



【2017-11-21】Qミん君の歴史つれづれ


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著者 : 日本史の森
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