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第1章 日本史年表

はじめに

日本史年表

 歴史は、年表に始まり、年表に終わると言っても過言ではない。

 年表の重要性は、十分に自覚しているつもりではあるが、しかし、ここでは、気楽に思いつくままの年表を作ってみたい。


応永五年 戊寅  西暦1398年

応永五年 戊寅。西暦1398年。

 後小松天皇朝。足利4代将軍義持の治世。管領は斯波義将(閏四月まで)。

 六月、畠山基国が管領に就任。足利義持は、義満の子で、応永1年に、9歳で将軍となったが、義満在世中は、将軍としての権力を発揮することができなかった。斯波義将は、3代将軍義満の側近で、義持が将軍となってからも、これを補佐して幕府の職制の整備に努力したが、この年閏4月、管領を退いた。ついで管領となった畠山基国も、義満に重用されていた。



(製作中)    


文化六年 己巳 1809

文化六年 己巳 西暦1809年。

 

 光格天皇朝。德川第11代将軍家斉の治世。

 八月、伊能忠敬は、九州沿岸の測量に向かった。

 

(製作中)


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