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作品の創造法

 もう一度言う。心を書け。心を書いて作品とせよ。知恵の作品と知識の作品がある。どちらを作成してよい。常識(ルル)の選択はこれまでだ。あとは自然の選択により作品を成せ。この法は両者に活きる。俺は「知恵の作品」を撰び、知識は参考に留める。土台は知恵であり、感性である。人の直感は一等鋭い。これを以て作品を成せば、人(そいつ)が仕上がる。俺はこれを成す。

 


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神の力

 或る者は、自律神経に神の力が在ると言う。生きて在る事それ自体に神の力が在ると言う。これに追記する。それらを終らせ、この地上から宇宙の闇向こうへ引き込む力も又、神の力による。死ぬことも又、神の力によるものである。

 


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作家業

 この仕事は、人に合せて出来るものではない。

 


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目次

1.    或る困った女へ

2.    作品の創造法

3.    神の力

4.    現代人への誹謗

5.    経過

6.    俺の言

7.    人の死

8.    独り

9.    個人主義文学

10.  皆のプライベート

11.  作家業

12.  幻(ゆめ)の煩悩

13.  教訓

14.  純粋

15.  幸福

16.  個人の内に住む作家

17.  批評

18.  時代の変遷の無意味

19.  現代にて作家の像

20.  栄子との訣別


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販売価格300円(税込)

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