閉じる


試し読みできます

まえがき

「作家」や「小説家」・・・この言葉にあこがれてきた人はどれくらいいるでしょうか?

 

文章をうまく書きたいけれど書けない、物語を自分の思うように作ってみたいがなかなかうまくいかない。「オリジナリティあふれる小説」を書こうと四苦八苦してきた人も多いことでしょう。

 

小説家は、物語を文章によって表現します。

 

物語を文章で表現する、これは誰でもできます。

 

この誰でもできることを「さぁやろう!」としたとき、できなくなるのはなぜでしょうか?

 

それは「立派な小説を書こう!」と意気込み過ぎて、自分に本来具わっている潜在的な能力を引き出せなくしているからです。

 

この見失いがちな能力を意識して保ち続けるようにし、加えて文章の書き方やキャラクターデザイン、さらにプロット作成の技術をあなたなりに向上させていけば、あなたは必ずオンリーワンの作家・小説家になることができます。

 

この本では、この「潜在している理想」をすべて引き出し、また「あなたに合った、小説家になるために必要な鍛錬法」を見つけてもらうために、多角的な視点から情報を提供しています。

 

小説家を目指す皆さん、どうぞ機会があれば一度手に取って、あなたが小説を書くときの参考書にしてみて下さい。


試し読みできます

目次

1.    まえがき

2.    いつ・どこでもメモする習慣をつける!

3.    自分のオリジナリティはどのジャンルに向いているのか?書くべき小説ジャンルを想定しておく

4.    文学作品・資料・古典史料のジャンルを問わずに乱読していく!

5.    作品の構想土台ともなる「プロット作成」の妙味について

6.    独断的な幻想によるプロット作成

7.    空想小説・幻想小説こそが完全オリジナルの原点

8.    小説を書くときに必須のキャラクターシートを作ってみよう!

9.    オリジナルをもとにした、魅力的なキャラクターの描写法~背景や状況からの設定~

10.  具体的な人称提示と、そのストーリーに持たせたい基軸(1番訴えたい内容)を決めておく

11.  場面と視点、舞台背景の転換法

12.  オリジナル設定による印象的かつインパクトを持つストーリー展開

13.  小説独自の〝起・承・転・結〟の演出と執筆法

14.  印象・インパクトを最大限に引き出せるタイトルのつけ方(その1)

15.  印象・インパクトを最大限に引き出せるタイトルのつけ方(その2)

16.  印象・インパクトを最大限に引き出せるタイトルのつけ方(その3)

17.  作品を連日に分けて執筆する際のスケジュール管理について

18.  校正・推敲・脱稿までの流れ

19.  あとがき

 

20.  参考文献


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格300円(税込)

読者登録

天川裕司さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について