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カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 , IT関連 作者 akagi-tsukasa
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タグ 人文科学哲学社会学メディア論批評評論差別論ジェンダー歴史学社会批評社会評論サブカルチャー論マイノリティ
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 10年代とは、マイノリティズム=劣位概念中心主義の時代、即ち、優位概念を「悪なる加害者」とし、劣位概念を「善なる被害者」と見なす思考法が支配的だった時代である。

「大人が若者を抑圧している」「古い世代が既得権益に縋り付いている」「伝統的な制度が社会を衰退させている」「日本型の価値観が国の発展を妨げている」「マスメディアが世の中を駄目にしている」「報道によって人々は操作されている」「多数派によって少数派は黙殺されている」「マジョリティによってマイノリティは差別されている」……。

「巨大なもの」「強いもの」「古いもの」=優位概念こそが、現代社会を衰退させる根本的要因、人々の苦しみを生み出す悪の温床であり、故にこれを批判、糾弾し、そうしてそれらとは異なるもの=劣位概念を肯定、支持、押し出すことこそが、現代日本における最重要課題であると、人々はそう思い続けてきた。

 しかし、我々が証明したいのは、正にこの様な発想が、全くのでたらめであったこと――むしろ、悪は劣位概念の方にあり、優位概念はただ、人々にあらゆる責任を押し付けられ、スケープゴートにされ、差別されてきたに過ぎないということである。

 それは、10年代という時代の中で人々が信じてきたものの全てを根本からひっくり返す、コペルニクス的転回、一切の価値転換となるであろう。

 これは、10年代という時代の価値観に対する徹底的な反駁の書である。

※ 随時更新予定
 

 

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