目次
はじめに
目次
第一章 国会の召集及び開会式
第一条―第九条
第二章 国会の会期及び休会
第十条―第十五条
第三章 役員及び経費
第十六条―第三十二条
第四章 議員
第三十三条―第三十九条
第五章 委員会及び委員
第四十条―第五十四条
第五章の二 参議院の調査会
第五十四条の二―第五十四条の四
第六章 会議
第五十五条―第六十八条
第六章の二 日本国憲法の改正の発議
第六十八条の二―第六十八条の六
第七章 国務大臣等の出席等
第六十九条―第七十三条
第八章 質問
第七十四条―第七十八条
第九章 請願
第七十九条―第八十二条
第十章 両議院関係
第八十三条―第九十八条
第十一章 参議院の緊急集会
第九十九条―第百二条の五
第十一章の二 憲法審査会
第百二条の六―第百二条の十
第十一章の三 国民投票広報協議会
第百二条の十一・第百二条の十二
第十一章の四 情報監視審査会
第百二条の十三―第百二条の二十一
第十二章 議院と国民及び官庁との関係
第百三条―第百六条
第十三章 辞職、退職、補欠及び資格争訟
第百七条―第百十三条
第十四章 紀律及び警察
第百十四条―第百二十条
第十五章 懲罰
第百二十一条―第百二十四条
第十五章の二 政治倫理
第百二十四条の二―第百二十四条の四
第十六章 弾劾裁判所
第百二十五条―第百二十九条
第十七章 国立国会図書館、法制局、議員秘書及び議員会館
第百三十条―第百三十二条の二
第十八章 補則
第百三十三条
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はじめに

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・条文の内容を損なわない範囲で原文のレイアウトを独自に変更しました。

・条文中の括弧書きの部分を分かりやすく青色で表記しています。

・電子書籍作成上のページは、各条文が属する最小の項目立て(編・章・節・款・目)単位で設けました。目次機能を使えば、条文番号から各ページへ簡単にジャンプできます。

・各ページは、「条文見出し一覧」(青色表記)→「各条文」というシンプルな構成となっています。


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最終更新日 : 2017-12-28 18:51:27

目次

国会法
(昭和二十二年四月三十日法律第七十九号)

第一章 国会の召集及び開会式
(第一条―第九条)

第二章 国会の会期及び休会
(第十条―第十五条)

第三章 役員及び経費
(第十六条―第三十二条)

第四章 議員
(第三十三条―第三十九条)

第五章 委員会及び委員
(第四十条―第五十四条)

第五章の二 参議院の調査会
(第五十四条の二―第五十四条の四)

第六章 会議
(第五十五条―第六十八条)

第六章の二 日本国憲法の改正の発議
(第六十八条の二―第六十八条の六)

第七章 国務大臣等の出席等
(第六十九条―第七十三条)

第八章 質問
(第七十四条―第七十八条)

第九章 請願
(第七十九条―第八十二条)

第十章 両議院関係
(第八十三条―第九十八条)

第十一章 参議院の緊急集会
(第九十九条―第百二条の五)

第十一章の二 憲法審査会
(第百二条の六―第百二条の十)

第十一章の三 国民投票広報協議会
(第百二条の十一・第百二条の十二)

第十一章の四 情報監視審査会
(第百二条の十三―第百二条の二十一)

第十二章 議院と国民及び官庁との関係
(第百三条―第百六条)

第十三章 辞職、退職、補欠及び資格争訟
(第百七条―第百十三条)

第十四章 紀律及び警察
(第百十四条―第百二十条)

第十五章 懲罰
(第百二十一条―第百二十四条)

第十五章の二 政治倫理
(第百二十四条の二―第百二十四条の四)

第十六章 弾劾裁判所
(第百二十五条―第百二十九条)

第十七章 国立国会図書館、法制局、議員秘書及び議員会館
(第百三十条―第百三十二条の二)

第十八章 補則
(第百三十三条)


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最終更新日 : 2017-10-01 10:55:39

第一条―第九条

国会法
>第一章 国会の召集及び開会式

第一条
第二条
第二条の二
第二条の三
第三条
第四条  削除
第五条
第六条
第七条
第八条
第九条


第一章 国会の召集及び開会式


第一条

  国会の召集詔書は、集会の期日を定めて、これを公布する。

2 常会の召集詔書は、少なくとも十日前にこれを公布しなければならない。

3 臨時会及び特別会(日本国憲法第五十四条により召集された国会をいう)の召集詔書の公布は、前項によることを要しない。



第二条

  常会は、毎年一月中に召集するのを常例とする。



第二条の二

  特別会は、常会と併せてこれを召集することができる。



第二条の三

  衆議院議員の任期満了による総選挙が行われたときは、その任期が始まる日から三十日以内に臨時会を召集しなければならない。

  但し、その期間内に常会が召集された場合又はその期間が参議院議員の通常選挙を行うべき期間にかかる場合は、この限りでない。

2 参議院議員の通常選挙が行われたときは、その任期が始まる日から三十日以内に臨時会を召集しなければならない。

  但し、その期間内に常会若しくは特別会が召集された場合又はその期間が衆議院議員の任期満了による総選挙を行うべき期間にかかる場合は、この限りでない。



第三条

  臨時会の召集の決定を要求するには、いずれかの議院の総議員の四分の一以上の議員が連名で、議長を経由して内閣に要求書を提出しなければならない。



第四条  削除



第五条

  議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。



第六条

  各議院において、召集の当日に議長若しくは副議長がないとき、又は議長及び副議長が共にないときは、その選挙を行わなければならない。



第七条

  議長及び副議長が選挙されるまでは、事務総長が、議長の職務を行う。



第八条

  国会の開会式は、会期の始めにこれを行う。



第九条

  開会式は、衆議院議長が主宰する。

2 衆議院議長に事故があるときは、参議院議長が、主宰する。


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最終更新日 : 2017-10-01 10:55:39

第十条―第十五条

国会法
>第二章 国会の会期及び休会

第十条
第十一条
第十二条
第十三条
第十四条
第十五条


第二章 国会の会期及び休会


第十条

  常会の会期は、百五十日間とする。

  但し、会期中に議員の任期が満限に達する場合には、その満限の日をもつて、会期は終了するものとする。



第十一条

  臨時会及び特別会の会期は、両議院一致の議決で、これを定める。



第十二条

  国会の会期は、両議院一致の議決で、これを延長することができる。

2 会期の延長は、常会にあつては一回、特別会及び臨時会にあつては二回を超えてはならない。



第十三条

  前二条の場合において、両議院の議決が一致しないとき、又は参議院が議決しないときは、衆議院の議決したところによる。



第十四条

  国会の会期は、召集の当日からこれを起算する。



第十五条

  国会の休会は、両議院一致の議決を必要とする。

2 国会の休会中、各議院は、議長において緊急の必要があると認めたとき、又は総議員の四分の一以上の議員から要求があつたときは、他の院の議長と協議の上、会議を開くことができる。

3 前項の場合における会議の日数は、日本国憲法及び法律に定める休会の期間にこれを算入する。

4 各議院は、十日以内においてその院の休会を議決することができる。


4
最終更新日 : 2017-09-23 10:39:15

第十六条―第三十二条

国会法
>第三章 役員及び経費

第十六条
第十七条
第十八条
第十九条
第二十条
第二十一条
第二十二条
第二十三条
第二十四条
第二十五条
第二十六条
第二十七条
第二十八条
第二十九条
第三十条
第三十条の二
第三十一条
第三十二条


第三章 役員及び経費


第十六条

  各議院の役員は、左の通りとする。

 一 議長

 二 副議長

 三 仮議長

 四 常任委員長

 五 事務総長



第十七条

  各議院の議長及び副議長は、各々一人とする。



第十八条

  各議院の議長及び副議長の任期は、各々議員としての任期による。



第十九条

  各議院の議長は、その議院の秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、議院を代表する。



第二十条

  議長は、委員会に出席し発言することができる。



第二十一条

  各議院において、議長に事故があるとき又は議長が欠けたときは、副議長が、議長の職務を行う。



第二十二条

  各議院において、議長及び副議長に共に事故があるときは、仮議長を選挙し議長の職務を行わせる。

2 前項の選挙の場合には、事務総長が、議長の職務を行う。

3 議院は、仮議長の選任を議長に委任することができる。



第二十三条

  各議院において、議長若しくは副議長が欠けたとき、又は議長及び副議長が共に欠けたときは、直ちにその選挙を行う。



第二十四条

  前条前段の選挙において副議長若しくは議長に事故がある場合又は前条後段の選挙の場合には、事務総長が、議長の職務を行う。



第二十五条

  常任委員長は、各議院において各々その常任委員の中からこれを選挙する。



第二十六条

  各議院に、事務総長一人、参事その他必要な職員を置く。



第二十七条

  事務総長は、各議院において国会議員以外の者からこれを選挙する。

2 参事その他の職員は、事務総長が、議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを任免する。



第二十八条

  事務総長は、議長の監督の下に、議院の事務を統理し、公文に署名する。

2 参事は、事務総長の命を受け事務を掌理する。



第二十九条

  事務総長に事故があるとき又は事務総長が欠けたときは、その予め指定する参事が、事務総長の職務を行う。



第三十条

  役員は、議院の許可を得て辞任することができる。但し、閉会中は、議長において役員の辞任を許可することができる。



第三十条の二

  各議院において特に必要があるときは、その院の議決をもつて、常任委員長を解任することができる。



第三十一条

  役員は、特に法律に定めのある場合を除いては、国又は地方公共団体の公務員と兼ねることができない。

2 議員であつて前項の職を兼ねている者が、役員に選任されたときは、その兼ねている職は、解かれたものとする。



第三十二条

  両議院の経費は、独立して、国の予算にこれを計上しなければならない。

2 前項の経費中には、予備金を設けることを要する。


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最終更新日 : 2017-12-20 11:43:37


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