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メモ

 最近読んだ「人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方-」(小池 一夫)の
  ストーリーから考えるから行き詰る。
  キャラクターから作れ!
 という教えに従って、「真面目」と「笑い」というキャラクターを考えた。
 主人公のボタンは性格が未定だったけど、いい子でいたいし、いいことしていると思っている時は強気になるキャラクターにしようと思う。


 「真面目と笑い」というキャラクターを考えた後で、英文方式で、「誰が何をする、どんな風に!」とプロットを考えてみた。


 誰が何をするは、「ボタンが教えを求めて旅をする」で決まっているし、噂を聞いて訪ねていくことも決まっているけど、どんな人物に会って、何を思うのかは全然決まってない。
 全くの未定。


 旅の中で、「真面目=マロニエ」「笑い=ヤドリギ」の行動の対比で、問題が見えてくる。
 真面目と笑いの対比で、笑いが強い。
 真面目は正しいことなのに、それだけでは生きられない。
 だから、国土を保護するという目的を与えて保護することを考える。
 そして、笑いに変えて逆転できるしたたかさを持つ人を外側に配置して、他国との窓口になってもらう。


 難しいのは、どうやってヤドリギの笑いを再現するか。
 真面目は考えたら想像できる。
 いい子でいたい気持ちも経験として分かる。
 でも、笑わせて認めさせるは!?
 その難題にぶつかって、動揺している。


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 「2173年、日本」シリーズは、「自分が生まれた200年後の未来を想像する」というコンセプトだった。
 「こんな未来になって欲しいです!」という「自分が考える楽園」を書きたかったから。
 場所も日本限定だった。


 でも、このプロットを娘に話したら、イギリスっぽいと言われた。
 そして、ゲーム企画として考えた場合、中世ヨーロッパをモデルにした架空世界である方が書きやすい。
 現実の地名を元にすると、いろいろと不都合が出てくる。


 そもそも「日本でしか通用しない」と作者自身が思い込んでいただけで、「どこでも通用するやり方を目指すべきではないか?」という気持ちも湧いてきたので、イギリスをモデルにすることにしました。


 過去にさかのぼって、今とは違う歴史を歩む可能性を書く予定。


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 だいぶ、自分の中で要約されて、整理されてきたけど、まとめきれてない。
 一生の趣味だからいいのだけど、黙ってコツコツできない(><)
 創作ノートを公開しながら作るのは、プロとしてはダメなんだろうけど、趣味だからいいかなってw
 プロットをブクログで公開して、ツイッターでコツコツ詳細を考えます。


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 ゲーム企画としては、
  ボタンが採取
  マロニエが狩猟
  ヤドリギが取引
 という感じ。


 旅の資金を稼ぎながら、いろんな人を訪ねて、自分の答えを得るために旅をする。


 ボタンを操作してマロニエとヤドリギに指令を出してもいいし、操作する人を選べてもいい。
 そこら辺は、お話ができてから考える。


 2時間のシナリオで書くか、連続アニメシナリオとして書くか、小説として書くか、決まってない。
 ゲームシナリオとして書くかもしれない。


 とりあえず、取り上げないといけない問題を考えないと前に進まない。
 どこから手をつければいいか全然分からないから、とりあえず買った本を読むことから始めようかな。


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 目標はちょっと上くらいが成長できると言うが、かなり能力を上回っているのですが、趣味だからいいか。


 ずっと箱書きであらすじを決めた後、一箱の中で最初と最後で変化がつくように考えていただけだから、エピソードの間に関連がなくて、どこを詳しくして、どこを省略したらいいかも分からなくて、推敲できない状態が続いていた。
 それを直すのは論理性を身につけることだろうと分かったが、結論がなかなか出なくて、主張を一つに絞れなくて、なかなか答えが出なかった。


 一応骨格はできたけど、このやり方で最後までいけるか分からない。
 ともかくやってみる。


この本の内容は以上です。


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