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カテゴリー 小説・ノンフィクション SF , 文芸 作者 片桐奈菜
価格 無料
タグ SF博物館中学生日記少年少女
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博物館。立ち入り禁止と書かれていた地下展示室へ下りて行った潤一は、そこで展示品の少女と出会う。立て看板には、「人間 ―少女―(レプリカ)」と記されていた――。

コメント一覧

EVAHさん、ご感想をありがとうございます。取り込んでおきたいとのこと、うれしく思います。私も、ほんの少し先を書いているつもりでいました。今では、現実の方が追い付く速度が思っていたより速いようにも感じています。今になってみると、どうしてもやはり既存の作品の影響を強く感じてしまうので、オリジナリティの確立については今後の作品にご期待ください(笑)新しい風なんて、うれしかったです。EVAHさんのお言葉はいつもとても暖かく感じ、頂戴しています。私もお会いできたこと、こうして言葉を交わせることに感謝しています。いつもありがとうございます。またいつか、次回作ぜひ読んでくださいませ(*^-^*)
片桐奈菜 : 2017-10-04 06:27:54

私も一度読み終わった時に、もっと細部まで自分の中に取り込んでおきたい衝動に駆られました。奈菜さんの作品は、前作もそうですが、ジャンルでいうとSFという括りなのかもしれませんが、がっつりとではなく、とても自然に、今の生活の延長線上の未来、ファンタジーという感じがとてもします。ちょっと物語を書いてみました!という方はたくさんおられますが、奈菜さんは「小説」を書いておられると思いました。懐かしい匂いと新しい風。その両方ひ感じさせる小説でした。奈菜さんと出会えたこと、本当に偶然ではあるのですが、その偶然に感謝しています。奈菜さんの小説のファンの一人としてこれからも拝読したいと思っています。次回作楽しみにしていますね。
EVAH : 2017-10-01 11:08:21

弦楽器イルカさん、ご感想をどうもありがとうございます。感電していただけたとのこと、何よりです。SF純文学! 第一人者なんてとんでもない。 そうだ、私も確か学生の頃、『八月の博物館』を夢中になって読みました。すごく面白かったですよね。今記憶が蘇ってきました…。瀬名さんの創り出された世界観、その他様々な作家たちの作品、それらが私の心の奥底に静かに沈殿していて、そこから「レプリカ」が芽吹いたのだと思います。そこに少しでも奈菜色を添えられたのならよかったです。再読もまた楽しんでいただけたらと願っております。ありがとうございます!
片桐奈菜 : 2017-07-23 07:08:56

心のどこかがバチバチと感電しながら読み進めました。途中でこれは切なさの音だと気づきました。「SF純文学というジャンルは片桐奈菜のためにある」と、後世の批評家に論じられる作品でしょう。勝手に今作った造語のジャンルですが、私にとっては片桐奈菜さんが第一人者です。学生の頃に瀬名秀明『八月の博物館』を面白く読んだ覚えがありますが、本作によって「夏の博物館物」というジャンルも片桐奈菜色に塗り替えられたと確信しました。私にとっては虹色です。何度か読んで細部まで理解したいと思わせる魅力があり、でも読了したらすぐ「これはすごい」という感想だけは書かずにおられなくなりました。前作よりなお強く「もっと続いてほしい」と思わせる奥行きも感じました。何度か読み返します。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2017-07-23 04:27:14

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