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はじめに

 

「生きる意味とはなんですか?」

「なぜ人は生きるのですか?」

このような質問をよく耳にします。

 

そんな時、私はこのように応えます。

「大事なのは生きる意味より、生きる理由だよ」

 

 人が生きる意味。

 

 もしかするとそれは誰にもわからないのかもしれません。

 

 ですが、必要なのは意味ではなく理由ではないのでしょうか?

 

最初はささいな理由からでいいのです。

例えば好きな食べ物があって、

それを食べる為に生きているとか。

 

好きなアニメ、ゲームがあって、それをするために生きる、

 とか。

 

そこから徐々に、

「あの人が私に生きてほしい」だったり

「お前が必要だ」と言われたり、

「あの人の為に生きよう」になったり、

そうやって理由を作ればいいのです。

 

実はそんな少しの見る角度の違いによって、

随分と心が楽になったりするのです。

 

あなたは今日も生きる。

しかしその意味は知る必要すらないのかもしれません。

 

重要なのは意味より理由なのだから。

 

 


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夢を叶える第1の魔法

 

 

 

「徳」

 あなた
は、徳 というものを聞いたことはありますか?

 

 そもそも、徳とはなんでしょう?

 

 

 徳は目に見えぬものです。

 徳とは溜まるものです。

 

 しかし、油断するとすぐに消えてなくなるものでもあります。

 

 分かりやすく言うと何か良い事が起こると
 「普段の行いが良いからだ」と言われます。

 それが、「徳」なのです。

 

 難しく思われがちですが徳とは、

 決して天から降ってくるようなものではありません。

 

 普段の行い、この言葉からも分かるように

 その人の普段の何気ない言動などを

 周りの人は自然と見ていて、

 

 それにより信用や信頼というものが

 築かれていく、ということなのです。

 

 だから、行いが悪いとそれすらも見られていて

 人が離れていくのです。

 

 見られていないと思っても意外と気付かれているものです。


 

 夢を叶えるには、人脈というものも必要になってきます。

 信用や信頼を失うということは

 夢が叶わないと言っても言い過ぎではありません。


 夢を叶えたいのなら「徳」を溜めることに意識して
 毎日を過ごしてみましょう。

 

 

 

 

「お金」

誰もがほしがるもの「お金」です。

 

しかし、お金はそもそもキレイなものではないのです。

つまり、「負」の力が強いということです。

 

故に、楽をして稼いだお金ほど

簡単に手元から離れていくのです。

 

それどころか、楽をして稼いだお金は

自らが離れていくだけではなく、

自分が今まで貯めてきた貯金や財産、

あげくに信頼といったものまでも

一緒に連れて行ってしまうのです。

宝くじの高額当選者の約、7割の人が

自己破産やそれに近い状態になっているともいわれます。

 

だから、宝くじは買わないほうがいい・・

買っても当らないほうがいいのです。

つまり、お金というのは汗水たらし、

しっかりと地に足をつけ、

お天道様に顔向けしながら稼いだほうが「負」の力が弱くなる・・・


夢を叶える為にも先立つものは必要になる時がきます。

 

そんなときでも、自分や周りの人間に恥じることのない、

お金というものをもって

 

そして、夢を叶える為にそのお金を
 使っていこうと心に決めてください。

 

 

 

 

 

「信じる」

 叶えたいと思う夢があるのならばまず、

 初めにやることは「夢は必ず叶うと信じること」です。

 あなたが、あなた自身を信じられなくて誰が信じるのですか?

 あなたの夢を、あなたが必ず叶うと思えなくて誰が思ってくれるのですか?

 こうなったらいいな・・
 ではいけないのです!

 そこに辿り着けるまでの道のり

 プロセスが大事かと思うかもしれませんが

 曖昧に目指した夢へのプロセスでは意味はないのです。


 

 

つまり、夢を叶える為の第一歩は自分自身が強く想うこと!
 そして、必ず叶うのだと信じることなのです。

 夢は、夢を信じて追いかけている人の所に
 引き寄せられてくるものなのです。

 

 

 

 

「物事の捉え方 1 」

多くの人は、

物事の捉え方を間違えている方が多いと思います。

 

物事は伝えるよりも、捉える事の方が大事なのです。

例えば、伝言ゲームというのがありますが、

大抵の場合最後にくると

全然、違う言葉になっていることが多いはずです。

 

それは、伝える方より、

むしろ捉える方に問題があるのです。

 捉えた側が、
 「こう言った方が分かりやすいのじゃないか」
 と、自分の言葉に変えてしまうからです。

 

 物事は、捉え方を間違えると

 伝え方も間違えるのです。

 

 人が人に本当に伝えたいことは

 なかなか伝わらないものです。

 

 

伝えたいことが言葉に出来るのは

伝えたいことの半分程度・・

 

相手に伝わるのはそのまた半分・・
 

要は相手の伝えたいことは自分に

半分も伝わっていないと思うべき

 

そしてそれをどう捉えるかが大事になってくるのです。

物事は、どう捉えるか、

捉えた物事を、どう考え どう理解するか。
 

それが大事なのです。

 

 

 

 

 

「物事の捉え方 2 」

 

物事を捉えるには何を、

どう見るかも大事になってきます。

いろんな角度から物事を見る。

 

そうすれば、いろんな答えが見えてくるものです。
 

 

一つの見方ではなく、

多数の見方をすれば可能性は広がる。

 

一つの見方だけでは結果も一つなのです。

 

相手の気持ちもそうです。

 

自分の一方的な捉え方で判断していては

ケンカの原因にもなりかねません。

一方だけの話を聞かず、もう一方の話も聞く。

 

そこで初めて判断するべきなのです。

 

 

夢を叶える為にも広い心と、広い視野。
これを心掛けて毎日を過ごすと良いでしょう。

あなたの可能性はあなたの捉え方次第です。

 

 

 

 

 

「道」

 

あなたが進む道にはどんな困難が待っているでしょうか?
 

困難のない道などありません。

 

いかに、その困難を乗り越えるかが大切なのです。

 

 

戦って勝った者の方が強い。

そんなことは当たり前です。

 

しかし、負けたとしてもそこから立ち上がった者はもっと強い。

 

あなたが進む、あなたの道には

大きな壁があるかもしれない。

 

しかし、あなたは決して一人ではない。

あなたを支えてくれる仲間がいる。家族がいる。
 あなたが支えてやれる友がいる。人々がいる。


 

 

 

重要なのは、どの道を選ぶかより選んだ道でどう生きるか。

 どんな道を選んだにせよ、決して間違った道ではない。

 だって、あなたはここに居るのですから。

 

 

 

 

 

「心の強さ」

 

この世の中というものは、

綺麗ごとだけじゃ生きては行けない時もあります。

 

(みにく)いこともあれば理不尽なこともある。
 

 どんなに、もがいても・・どんなに、あがいても
 どうにもならない事だってある。

 

 信じていたものが
 信じられなくなることもある。

 自分が常に強くあろうと、思うことが

 必ずしも強さに繫がるわけじゃない・・
 

 でも、自分が弱いと思ったらそれは、

 弱さに繫がるのです。

 

 

 人の心には必ず弱いところがあります。

 しかし、その弱さを受け止めることが出来るのは、

 強さです。


 

 人は決して弱くなんかない!強い心を持っています。

 己の心の強さを信じてください。

 己の心の強さを知ることも必要なことなのです。

 

 


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