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もくじ

太ももで180度開脚

 

【もくじ】

 

 

 

●のうがき

 

 

●方法

 

 


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のうがき

太ももで180度開脚

 

 

【のうがき】

 

 

●安全で素早い柔軟アップ

昔から柔軟アップは健康維持改善のために行われてきた。

怪我防止の意味合いも強い。

だが、無理に開脚することで、股関節を始め、腰、膝などを痛めてしまう人も少なくない。

 

せっかく健康を取り戻すためにむ取り組んだ結果、更に悪い方向へ向かうことに。

開脚しようと無理して広げると、関節周辺の筋肉が伸びに就いていけなくて痛めてしまったり、関節そのものを痛めてしまったりする。

筋肉や関節を傷めると、その修復は大そうな時間が掛かってしまうことにもなる。

 

股関節は最大の関節であり、それを痛めることで血流が大きく阻害されてしまう。

そのため、他の多くの部位にも悪影響を与えてしまう。

だから、開脚は注意深く、安全に確実に行いたいものなのである。

 

太ももの筋肉を軟らかくすることで、的確に股関節は開いていく。

これが判ると、筋肉を軟らかくしないで股関節を開いていくことに大きな疑問を抱いてしまう。

 

 

●競輪選手、陸上短距離選手のレベルアップに

競輪選手、陸上短距離選手などは太くて立派な太ももをしている。

力強く、す早い走りをするためには強い太ももの力が不可欠だからである。

 

自転車を漕いでいる時、走っている時は太ももの大きな筋肉が伸縮している。

伸縮することで血流を促し新陳代謝を促して栄養や酸素を送り込み、二酸化炭素や乳酸などを排泄するように働いてくれる。

 

人は疲労を感じると太ももが上がらなくなってくる。

太ももに疲労が蓄積しやすいのだ。

 

スポーツ選手は勿論のこと、どのような人でも皆さん太ももが硬くなっている。

揉んであげると、太ももがとても軽くなる。

おまけに太ももから足指まで軽くなり、力が入りやすくなる。下半身だけでなく上半身まで軽くなるから、太もも効果は凄いのだ。

それに足首がとても軟らかくなる。

 

 

そんな軽くなった太ももを始めとする全身で自転車を漕いでごらん、短距離を走ってごらん、素早く脚を動かすことができる。

軟らかな筋肉は血流も良いために新陳代謝が良く、太ももに疲労が来にくい状態を作ってくれる。

それに全身の疲労も早く取り去ってくれる。

 

 

●若返りたいよね、ストップ ザ ロコモティブと願いたいよね

 

 高齢者が増えている日本。

元気で過ごしたいと願うご老人も多い。

体操、運動、ウォーキング、筋トレ、スイミング、…、と頑張っている。

 

細くなるのが太ももだ。

ジャガイモに割りばしを刺したような脚になってくる。

脚が弱ると、歯、目、マラが弱ると言われている。

つまり、脚が弱ると全身が弱るってことだ。

 

太ももが弱ると足指の力も弱ってしまう、だから片足立ちが出来ない、立って靴下が履けないなんてことになる。

太ももが弱るのは太ももの血流が悪いため。太ももの筋肉が硬いんだ。

太ももの血流が悪いと、お尻や腰の痛み、股関節痛、膝痛にもなる。

椅子から立ち上がる時にお尻など身体の後ろ側の血流が悪くなってしまっているから、すんなり立ち上がれないなんてことにもなる。

 

歩幅が狭くなるのも太ももに力が入らないため、走れなくなるのも同様だ。

階段の下りが怖くなるのも膝を曲げる力が弱っているため。全て太ももが大きく関与している。

 

太ももの血流を良くすると、足首が良く曲がるようになるから、歩行時のつまづき解消にも効果を発揮してくれる。

最大の筋肉である太ももの血流を良くしてごらん、立ち方、歩き方まで変わってくるよ。

 

 

●蹴りが高く、強くなる

空手や拳法、キック、それにサッカーなど蹴りを多用するスポーツは沢山ある。

一流を目ざしている選手も多い。

開脚が出来るようになると、常に血流が良い状態が長く続き、身体は元気で俊敏になってくる。

蹴りが高く上がれば、しなやかな蹴りにもなり強い蹴りを放つことも容易くなる。

柔軟になる事で、蹴る位置も自由自在、蹴る威力も自由自在になる。

 

 

●元気になる

最大の関節である股関節、180度開脚できることで、太ももの筋肉も軟らかくなっている。

(この療法は太ももの筋肉を軟らかくすることで股関節も軟らかくなる。

股関節を無理やり開いてやる療法とはかなり違う。股関節を無理やり開いて必ず太ももの筋肉が軟らかくなるなんてことも無い。)

体内で最大の筋肉である太ももの血流が良い状態ならば、全身の血流も良い状態である。

 

元気になるには、やはり血流の良さが左右する。

 

例えば、ほどよい運動をした後、温泉に入った後は気分が良いでしょう、心身共に良好なはず。

それは運動で温泉で血流が良くなっているから快適な身体になっているんですよね。

心も安らいで、にんまり、ほっこりしてしまいますよね。

 

イライラした時、怒りっぽくなった時、交感神経が高まってしまっている、太ももを軟らかくしてみて下さい、全身の血流が良くなり副交感神経が高まり、イライラ、怒りは何処へやら。

 

副交感神経が高まることで免疫力も高まる。

笑顔と免疫力アップは貴方の人生をも変えることにつながるのではないだろうか。

 

そこのイライラした怒りっぽいスポーツ指導者。

疲れているんだろうね。

怒ってばかりでは選手も委縮してしまうよ。

まずは平常心を抱いて指導にあたれるように太ももを軟らかくしてみては?

身体が軽くなり、爽快な気分になる。疲れもどこへやら。

前向きな姿勢で指導に取り組めるよ。

 

会社の上司もイライラして怖い顔してたら部下は寄り付かないよ。

まずは穏やかな人間性を取り戻して、部下の話も聞いてあげられる心の余裕を持たないと。

笑顔で会話すれば、良いアイデアも浮かんでくるはず。

 

 

●眠たくなる

太ももを軟らかくすると眠たくなってくる。

上手なマッサージ師さんに身体を揉んでもらうと眠たくなるよね。

あれは血流が良くなり副交感神経が高まるからなんだ。

 

「太ももで180度開脚」で、太ももを軟らかくするだけで眠たくなってくる。

大量の血流が促されるからである。

副交感神経が高まり、眠たくなる。

なかなか眠れないで困っている人にもお勧めである。

 

昼間は身体や頭を使い、そして寝る前に太ももを「太ももで180度開脚」の方法で撫でる、

直ぐに深い睡眠におちいる。

 

安全で自然な方法である。

薬とかなんとかを用いるのではなく、自律神経を整えて眠りに入るのだから。

それに寝ている間に身体の様々な部位を修復してくれる能力が増すから、良いとこだらけだよ。

 

 

 

●胃腸など内臓にも好影響

太ももの筋肉を軟らかくするのを手で行おうとしてもなかなか難しい。

私も昔、手では困難なので、180度開脚フィンⅢで試みたが、それでも時間が掛かり難しいと感じた。

これでは普及させるのは無理だと判断した。

ハンディーマッサージャーで上手工夫すればく、とても効果的に短時間で効果を現してくれる。

体内で最大の筋肉をいかにほぐしてしまうかが大きな争点だったが、これなら大丈夫だと自信を持っている。

 

血流を促すことは全身の機能も活性化してくれる。

身体のあらゆる部位の痛みや不具合、それに胃腸の働きを始めとする内臓の働きもそうである。

血流が活発になれば最大の臓器と言われ出した毛細血管血流も活き活きと流れ出し、新しい毛細血管生まれ出てくる。

 全身の血流アップが改善されだしていくのである。

 

貴方の血流も太ももで大きく堰き止められていたことを実感できるのが、この電子書籍「太ももで180度開脚」なのである。

 

 


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