twitterとfacebookアカウントでログイン

この本は、「【連載】風狂(2017年)」 のバックナンバーです。(2017-01-21 10:16:14 発行)

カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , 雑誌 作者 高村昌憲
タグ 連載評論翻訳エッセイ同人誌創作
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

3 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 15ページ (Web閲覧)
28ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
 「風狂の会」は1994年(平成6年)頃に、自然発生的に生まれた。但し、前身になった集まりは幾つかある。最も主要なものを遡及すると、現代詩の公器と言われていた月刊雑誌「詩学」で作品指導を行っていた「東京詩学の会」において、講師であった齋藤 怘(まもる)氏とそのメンバーたちが、1988年(昭和63年)に始めた詩を研究する会であった。その後、「中野学校」「武蔵野詩人会」を変遷して「風狂の会」は生まれたが、主宰者は、2006年(平成18年)6月に亡くなるまで齋藤 怘氏であり、現在はその後を継いだ北岡善寿氏である。ところで「風狂の会」には会則がなく、役員もいない。つまり自由な風狂詩人であることを自認する者、詩歌に興味がある者、文学に関心がある者などによる自主的で民主的な集まりである。しかしながら、日常的に作品を発表する場所が従前からなかったので、2014年(平成26年)8月に創立20周年を記念して電子書籍の同人誌「風狂」を創刊することとなった。誰でも投稿できるものとするが、創作活動に主眼を置く観点から、掲載作品は原則として未発表のものとしており、編集会議(編集長は北岡善寿氏)にて決定するものとする(投稿規定は「風狂(創刊号)」の「創刊に当って」を参照)。毎月21日に新作品を発表する予定である。

コメント一覧

アラン『わが思索の後』(三十四・最終章) 宗教 神仏のことは、よく分かりませんけれど、いろいろな現象を見てきて、確かに存在していると思っています。畏敬の念を忘れてはならないと思っています。慎重さと友情で溢れた『神々』の長い序文をありがとうございました。理解力が乏しくてすみません。
huukyo-15 : 2017-05-23 14:06:45

壊れゆく理性 人間は不完全なものと思います。問題を抱えながら、理性によって犯罪を起こさずに生きているように思いました。
huukyo-15 : 2017-05-23 13:01:15

三浦逸雄の世界(十八) 「午後の室」 絵を拝見するだけでほっとします。
huukyo-15 : 2017-05-22 23:07:18

静物 美の極地は廃残の劣悪の秩序にもある。真実の感動は無造作の老残の図にも あるか・・・私には難しく感じました。
huukyo-15 : 2017-05-22 22:58:36

万葉集 万葉集には、好きな短歌がたくさんありますが、終連のことは知りませんでした。日本に亡命した百済人のことも万、万葉名のことも。百済を詠んだ歌が二首あることを知りました。
huukyo-15 : 2017-05-22 22:23:21

砂の暗号 現代の人間を表現されていると思いました。
huukyo-15 : 2017-05-22 21:23:39

成熟を説く人へ 人間だけが許されている情操。健全な精神には成熟が必要と思いました。
huukyo-15 : 2017-05-22 21:04:31

列車の中 2連の、雪原の情景が美しいですね。軽井沢の雪原に、国鳥のカササギを思い浮かべ恋しく思うところがいいと思いました。
huukyo-15 : 2017-05-21 20:42:34

出口 日々の暮らしは、退っ引きならぬことにも突き当たりますね。家族が病魔に苦しんで地獄に落ちても、助けることもできず祈るばかりです。
huukyo-15 : 2017-05-21 20:02:59

Tよ 短歌のお仲間のTさんが若くして亡くなられ、Tさんの遺歌集をみなさんで出してくださるという。Tさんも良い方だったのでしょうね。みなさんの思いやりに感動しました。
huukyo-15 : 2017-05-21 19:50:40

facebook コメント一覧