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販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 , ヒューマンドラマ 作者 蒔田 尚之
価格 200円(税込)
タグ 応仁の乱室町時代畠山義就修羅名将足利義政阿修羅帝釈天毘沙門天荒野鬼神大将大元帥明王大元帥ノ法護国法会醍醐寺秋篠寺声明若江城の戦い山城南三郡河内十七箇所犬田城の戦い明応の政変畠山政長細川政元足利義尚銀閣寺勝軍寺水攻め四天王西岡の戦い和睦国井娘仏法王法の敵
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状態 完成 ページ数 88ページ (Web閲覧)
167ページ (PDF)
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十一年にわたった応仁の乱がようやく終結した。実質的な敗者となった西軍の武将たちは、大御所足利義政に降参した。だが義就だけは、なぜか許されない。義就は孤独な戦いをしいられる。そしてついに幕府が総力をあげて義就討伐に乗りだすことになった。政略、軍略を駆使して圧倒的な幕府軍の戦力を削ぐ義就。それでも兵力の差は、いかんともしがたい。苦慮のすえ義就は、夷狄調伏の法会である大元帥ノ法を用いて、幕府軍と戦うことに決めた。義就のいう十万の神兵は、本当に降臨するのか。日本の歴史で初めてとなる戦いのひぶたが切られる。
自分の正体と定めを知った義就は、どこへ行こうとするのか。仏法・王法の敵とよばれた義就が去り、日本は乱世に突入して行くのだった。

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応仁の乱がなぜ11年も続いたのか。その理由もよくわかる。持久戦に持ち込んだのは誰か、なぜそうしたのかがよくわかる。そんな不利な状況でも独自の国を作り上げた畠山義就はもっと脚光を浴びてもよい人物だと思う。
masaksk : 2018-02-10 15:56:55

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