twitterアカウントでログイン

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 , ヒューマンドラマ 作者 蒔田 尚之
価格 200円(税込)
タグ 応仁の乱室町時代畠山義就桂女東寺東寺百合文書嘉吉の変悪御所足利義教畠山持国河内国散所法師尼寺相国寺堅中圭密遣明使正実坊後七日御修法殺人事件末法の世鳥辺野皮屋土倉興福寺石清水八幡宮楠葉西忍一条兼良桃花坊足利義政
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

0 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 92ページ (Web閲覧)
180ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
応仁の乱で当代一の名将とうたわれた畠山義就。彼は大乱の前後に二度、日本全国の軍勢を相手に戦うという、過酷な運命を背負っていた。そんな苦難がなぜ義就を襲ったのか、どうやって切り抜けていったのか、孤高の正義を貫いた名将の激動の生涯に迫る歴史長編。
幕府三管領家の一人、畠山持国には、娼婦の土用との間に息子がいた。汚れた身分である息子修羅は、東寺の稚児として預けられることになった。辛い日々を過ごし、おそろしい事件も乗り越えて、修羅は成長してゆく。そんな修羅のもとに、次期将軍に内定している足利義政が訪ねてくる。修羅の運命は、大きく動き出すのだった。

コメント一覧

生い立ちと誤解から、いじめられ、のけ者にされる修羅。それでも決してへこたれることはない。相手がいかに大きな存在であっても敢然と立ち向かって行くのが爽快である。
masaksk : 2018-02-10 15:44:37

facebook コメント一覧