目次
最新更新情報
2017年12月5日 QRコード付き宣伝カーはポケモンならいいけど五社はダメ
今までの更新履歴情報はこちら
11月の更新情報
10月の更新情報
9月の更新情報
8月の更新情報
7月の更新情報
今までの更新履歴情報はこちら
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特別掲載 シルエットアクター
特別掲載 シルエットアクター
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日記
『あり思』制作日誌その十
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月間MVPは月初めスタートダッシュで松居一代の受賞で決まり 7.7
七月十五日はオールスター第二戦 7.15
なんか ネタが あったはず 7.29
「皆さんの方がよくわかっておりませんか?」 8.8
「思っちゃったんだからしょうがない」 8.14
きたろうさんが小林批判をしたから宇佐美くんがホームランを打つ 8.26
二つの本を並行して読んでいる 9.6
キリスト教は大丈夫なのか 9.15
ほもとほもの間の真実 9.20
また始末書書くハメになった 9.29
ネタが無いからつまらない芸能人のネタ 10.9
今年はファイアーエムブレムの年 10.18
夢枕 10.29
コペル君なんてもう古い? 11.4
野球人気はあるのか、ないのか 11.8
ネトゲほりん 廃ぽりじん 11.19
時事ネタや批評・書評と随筆かなんか
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ネタ お笑い育成枠
随筆 ハイテク遊戯塾の塾生は結局ダメでした
補足 PS3について
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書評 機械式演算機の日陰の歴史 『現代ゲーム全史』
書評 ミナ坊年とったなあ 『文庫解説ワンダーランド』
書評 ゴリアテの最後裔 『最初のRPGを作った男ゲイリー・ガイギャックス』
ネタ 一兆円トーナメントの予選結果報告
書評 hontoのコーナーへ送るメール 『兄になりたかった人』五島千尋
メモ 山際はどんなブックレビューを書いただろう
ネタ ヨネスケのデス落語
書評 ロイ・ディズニーになってしまった男 『ディズニーを目指した男 大川博』津堅信之
四コママンガ
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フェイトくんが連行されてしまったので、没になってしまった。
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本格将棋マンガ 二三四の一手
フェイトくん、死亡(確定)
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大藤さんの黒ニャゴの著作権は国内で失効です
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擬似うんこ製造マシーンはケイノジョーが作っていたのか
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フェイトくん死亡(確定) 面白いので二回目
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宣伝
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奥付なのに中盤にある
奥付
巻末企画今までの絵とか画像だけで四コママンガ
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疑問がわかるとき、君たちは大人になり、もうあり思を必要としない
セリフだけを変えてみた
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今年ももう流行語の季節 どれが選ばれるだろう
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奥付
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2017年12月5日 QRコード付き宣伝カーはポケモンならいいけど五社はダメ

 「フライボール理論は、たしか現役中に落合が実践していた事を、擬似科学『百匹目のサル』みたいにメジャーリーガー全員はじめちゃったのでは? だから誰もついてこなかった落合の俺流『ホームランの打ち損ないがヒットでいい』は、メジャーリーグが証明したのでは?」
 こんな野球の話をしても、わかる人が減ってきている。
 せっかく、次回予告的「続き」の画像を作っていたのに、先月掲載し忘れていた。「シルエットアクター」の修正を見てほしい。ナタリー・ポートマンだと松梨さんが思っていたから。
 「製版技術とマンガの進歩」と『かぐや姫の物語』のアニメレビューも修正した。
 各横本も修正・追加。
 「MEN'S ONLY04」も少ししていた。

 11月の30日に『マンガとかを「天体観測」』が半日もせずに、無料配信のつもりだった、余計な事後報告。少し、酒を入れてしまい、「新日本プロレス」の番組を観ているうちに、無料配信キャンセルを忘れてしまった。
 「グリーンブック」の販促だと思って、あきらめちまいなよ。


11月の更新情報

2017年11月27日 やっぱりアスタリスクを更新情報誌に出すのはよくない

 「私は『魔法使いの嫁』について、第三のプリンセスアニメの後継なら、高く評価するが、そうではないなら、評価を低く見積もる。なぜなら悪い奴だから」
 ということで、アスタリスクという発言があった四コママンガは別所に格納。
 「紅い花」に差し替え。

 BSの番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」を見て、「なるほど、はっぴいえんどと、よく一彦と入力し間違う和彦さんは、同じなんだ」と思って、修正したのが「全面裏焼きの衝撃 大友マンガ」である。
 もうちょっとで、完成だろう。
 後は横本だけど、「和月伸宏のネタをして、いいよね。許しなよ」である。
 ・・・忘れていた。
 忘れ魔・・・多しである。
 「シルエットアクター」で十一月分を少し足した。
 代原を載せるギャグはまだやらない。

 悪だから、第三のプリンセスアニメを高く評価するのである。
 スペル上はBがあるイプセンの「人形の家(ノラ)」を知っていると、ねぇ。
 悪い魔法使いの側。
 「久美子先生の源氏名を考えているけど、なかなか思いつきません」
 「リザレクション禁止のネタ振りの回収、一週間も待たせているじゃないか」

   2017年11月20日 リザレクション禁止

 「サイゾーのネタが無いね」
 と、思われたかもしれない。
 毎月毎月、ネタを採ると思うな。

 「ありえない未来の思い出たち」の第三巻、「シルエットアクター」は裏方のコマだけだったのが、表にあったことも描かれていると、いいな。
 もしかしたら『喧嘩稼業』みたいに、代原が載っているかもしれないので、このネタはいつか使おうと思うので、そのときはよろしく。
 あとは、横本を少々追加と修正。

 「田下さんのドラクエ評よかったなあ」
 かーずSPもプレイしていて、マルティナさんが好きだとか言い出したら、どうしよう。
 「(ネタバレ)にしろよ」
 と、うっかり発言しそうだった。
 そういえば阿波根さんと相性がいいとされていたけど、フランス出身のハーフらしき人物(名前を調べてきました「大和・クリスティーナ・和子」)が確かいて、母国ではお姉さんがゲーム会社で働いていて、それは『エル ELLE』の元ネタなんじゃないかと、ずっと思っていた。
 やっぱりネタバレである。
 しかし、リュウとハルキの問題で『コインロッカー・ベイビーズ』と『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』は表裏一体、もうドラクエ研究は私の中で終わったからなあ。



   2017年11月12日 忘れ魔多し

 「サブローの横本」を追加・修正。
 し忘れたかもしれない。
 忘れ魔である。
 好事、魔多しとは良い事にはとかく“邪魔”が入りやすい。邪“魔”されることが多いということである。
 男女の位置を間違ったのは、ただのボケ。デッサンが狂っているわけではないから、製版作業で頑張れば、左右反転できたと思うけど、まにあわなかったのだろう。(後日、ラフ画で描いた「横綱の不在」通りに日馬富士が不在になる)

 もう、今年も二ヶ月を切り、来年のことを考えていて、赤鬼ドナルド・トランプに笑われるのである。来年、ペイメントを有言として実行しようと思うが、トランプに「そんなことできるわけねぇだろ」と笑われてしまう。
 まあ、儲からなくていいから、諸経費の赤字を埋めて、『かくしごと』講入(注・誤字ではない)のための基金から崩しているのを、やめなければいけない。それこそ、隠し事にしろと言われるかもしれないが、五万円ぐらい赤字幅が増えており、2月には特別損失が出る。『氷の微笑』のシャロン・ストーン(*ズボンを穿いていないので、ここから深層心理に刷りこまれてしまったとわかった)の8万円もするフィギュアを買うためじゃない。
 小さい文字でイバンカさんの話題を早くしたい。



   2017年11月6日 しゃぶろう!

 「シルエットアクター」の今月分が、アップされている。
 ということはなく、先月分(10月)のが、少しあるだけ。

 横本が追加・修正されている。
 「焔」なのか「少女」なのか、「三郎」・・・「サブローの横本」が出ている。けしておちんちんを三郎ではない。長男太郎、次男二郎、三男三郎・・・んで十郎太でもう一度太郎に戻る。(十郎太の次、一郎にしないと九進法になってしまう)
 「MEN'S ONLY04」に更新があって、何を更新したかというと、読んで調べてほしい。お金を払わないと、もしかしたら、わからないかもしれない。
 そういえば、「製版技術とマンガの進歩」も、更新していたような。
 それと「真・超人大全」の更新は、欺瞞工作気味だが、一兆円争奪トーナメントなんだから、しょうがない。なぜ、Aブロックで敗退したぷりぷりトラえもんがDブロック代表になっているのか、あんまり語りたくない。
 「販促!文章読本」も、敗北宣言が載っている。
 本当のは、本とに売れなくなった。
 「・・・銀色に輝いているよ。赤もあるよ」
 「それはフィギュアスケートのシーズンじゃなくて、違うこと?」


10月の更新情報

   2017年10月25日 パナップは江崎グリコの登録商標

 「シルエットアクター」の九月分が、修正されていたら、いいな。
 もし、修正されていなかったら、今月分もまずい。一週間以内に、ラフでもいいから、今月分の楽屋パートをアップしないと。
 「赤ちゃん? 赤ちゃん出来てる?」は来月には、なんとか。
 更新情報誌の表紙画を作り忘れた、というわけではない。
 
 「レタッチ画工と赤本マンガ」も修正。太郎先生のマンガについての本にも、リンクがついているはず。
 リンクがついていない場合、サボっていたということである。
 ずっとサボっていて『シブすぎ技術に男泣き!』のリンクが貼られていなかった。
 てんてんてん。よくいしかわじゅん先生が初期の手塚治虫のマンガを「溜息が出るくらいいい絵だ」という要旨のことを言っているが、それは描き版の絵なのかな? 私もあえて、セルロイドに筆で描けば、いしかわ先生に喜んでもらえるかな? 描き版っぽくするために、コピー版があるのだけど、今から考えると、成功していたとは言えない。
 「販促!文章読本」も修正。
 「PickUP!文読」を公開していることを報告。
 「Puboo×Paboo2014」の随筆や批評を修正。まだ、できていないのである。いつになったら、できるのだろう。
 



   2017年10月17日の更新情報

 「PickUP!文読」が公開配信されている。ちょっと時間が経たないといけないかもしれない。「一行スナイパーといふもの」と「インテリゲンちゃんの教室」、さらに書評の「文読以上の出来」が足されて、完成ということになった。
 できれば、「暴君しんちゃんの口述筆記?」も足したい。
 そんな暇は無いので、内容は「お時間が参りました」というお粗末なもので、これ以上時間をかけられない。ちゃんとしていれば、マイティ・ソーになれる。
 パブーで公開されていないということは、アマゾンにしか、無いということ。
 
 今日はこれぐらいしか、更新情報が無い。
 「横本焔」を少し修正したんじゃないか。



2017年10月11日 親戚の間で星季(ひかり)ギャグが悪い意味で問題に?

 「シルエットアクター」の九月分が、アップされていたら、いいんだけどな。
 実はレーティングが子供向けの時のように、表舞台が見えないような、何が起こっているのか、わからないように読者に見せている、そんな器用なことはできない。市川猿之助がスッポンの装置で怪我したのは、私のせいじゃない。
 「ガンバレ!ピンポンフォロワー」が修正されているって、頼みの綱も連載終了して、非常に悲しい。
 「平面アニメの継承は誰か」を追加・修正。ほっといていたら、ずいぶん経ってしまった。

 出来たら、「横本焔」やいろいろ、「横本」が修正・追加されている。追加されていなかった場合、私はそこまでの男だったという事。『ハイエボリューション』と『花火』は観ないのに、『響け!ユーフォニアム』は観たのか。
 また映画の『ガルパン』を観なかった事、後悔したみたいになる。
 まあ、わざわざショッピングモール内にあるシネコンに行き、フードコートを眺めて「誰もニンテンドースイッチの携帯形で遊んでいない。これはおかしい」と感じて帰ってきたのである。
 さすがに、3DSで遊んでいるやつはいたけど、すれちがい数が少ない。モール内をうろうろしていれば、二・三年前なら山のようにすれ違ったけど、今はそれほど。『DQ11』(ギリシャ数字の11が表記できない)はすれ違わないことはないが、人数が少なくなったから、ミリオンヒットなのにヒットしている感が無い。
 という、わかっていることをあえて、報告する。
 またも事後報告だが、10月4日から8日まで、「テクノプロデューサー横井軍平」がアマゾンの方で無料配信されていた。
 今年はトラブルもなく、ちゃんとできてよかった。



   2017年10月1日 毎月1日は映画の日

 先月の分が「シルエットアクター」に追加されているという期待を裏切ってしまったが、シャフトを裏切った手前、それは仕方ない。
 七月分を、十月初めにアップしている。それも八月をほほ休んで、九月はラフでも一枚もあげていない。
 後は「かぐや姫は戦後アニメの自意識だったのか?」の記事の一つを修正したような。
 
 フローチャンネル&ルドゥスとパイディアな冊子を作らないといけない、オープニング映像の絵コンテを切らないといけない、そんな八月九月をすごしながらも、「GREEN BOOK」を書いている。チャンネルの違うアマゾン向けに、「兄になりたかった人」や「ピンポンフォロワー」「dramtick picherの輸出」を収録する予定である。
 これで税抜き300円は高い。
 これでやっと「楽しい幻想小説」(「クリスマスにファンタジー極右からの贈り物」に題を改める)は女性でも読めるのである。ミナ坊みたいな新左翼の悪い奴以外はリベルティーナしか、今まで読めなかったのだ。
 それで本題に入ると『メイドインアビス』とある本を読み比べている。なるほど、赤から白に塗り替えていて、元ネタである証拠に中身が赤いと。リコはあるキャラクターと同じ窃視をしている。緑を付け足して、クリスマスまでには完成させたい。
 だから、「GREEN BOOK」には「Ⅴ」が付け足される。
 「私はあこぎになっている」
 こっちは朝からのNHK-BSの放送も観て、気分を高めているのだ。
 『花火』を観ないのに、『響け』は観るんだ。
 「別冊ユリイカ」の幾原邦彦特集を読んでから、スリップストリームで完成される「リベルティーナたちの命懸けの飛翔」は、まだ出来ていない。
・事後報告
 9月の終わりかけ頃に「PickUP!文章読本」がアマゾンの方で無料になっていたけど、別にいいよね。事後報告で。


9月の更新情報

   2017年9月25日 日本は人冶主義の国だった!

 豊山が無気力相撲とか、ファミ通を読んでいたらイザベラ・ユペールというより豊田真由子議員がいるとか、それよりも驚くことがあった。
 雑誌「サイゾー」では、「法痴社会ニッポン」で有罪が確定的(時間の問題)だと、されていたから山口敬之は起訴されて裁判がかけられると思っていた。ところが、検察審査会が「不起訴相当」にした! これが不起訴なら、オリンピックの柔道メダリストが準強姦罪の容疑があっても、不起訴になる。(更新情報誌の規定ではまずい文言が含まれているが、罪名なのでなんとかOK)
 ビックリした。
 「三文オペラ」の大オチが現代社会で出来るとは、思わなかった。日本はまだ18世紀だったんだ。
 ナチスドイツに批判的だったブレヒトの時代が一周してきてしまったのか、それはいったい、だれのせいなのか、犯人探ししないといけない。
 そうでないと、日本は法治主義は建前で、実態は人冶主義だったということになる。それはいずれアムネスティとか、海外から監視団から来ることになる。
 なによりも、ネタつぶしされた。
 つじつまが合わない四コママンガのキャラクターが下着泥棒で捕まって、裁判にかけられて、フェイトくんがもらしてマーキングしたその下着が証拠物件として裁判に出されて、羽川つばさによく似た人(フィギュアを撮影)が被害者として出てきて、「これはあなたのものですか?」と聞かれて、「そうです。私の物に間違いありません」と、鼻からうどんを入れて口から出すほっしゃんと字面が似た人の声を出して、窮地に陥った被告人が、
「ぼく、安倍さんの友達です」
 と、言ったら即刻釈放、無罪放免で閉廷して終わる「昔話法廷」みたいな茶番法廷劇が、シャレになってない事にされてしまった。
 安倍政権、許さん!

 「MEN'S ONLY04」を追加・修正。
 「シルエットアクター」には画像を差し替えて修正。
 マンガレビュー「製版技術の向上とマンガの進歩」も修正・追加。
 「販促!文章読本」も追加・修正。ということは文読も。
 「横本」もけっこう修正したけど、ペーター(声・神谷浩史)のギャグがやりたかっただけ。

 「英文は「設定協力」という意味である。「金」だけ、変えていない」
 「ほとんどの人は、日曜の最終回を観るまで、わからなかったのでは?」



   2017年9月19日 岡田斗司夫の言っていることは、政治的発言だ!

 「シルエットアクター」の追加があると、いいな。

 岡田がアートアニメに対して、何か否定的な発言があったらしいが、ソース元を押さえていないし、テキトーなことは言えない。
 だけど、さすがに言わなくちゃならない。
 たとえば、「チコタン」でセルの上に、本物の水滴、水を置いて撮影している。1971年の作品だから、故・出崎統監督の演出と併走していたのでは? という当然の疑問が出てくる。思い起こせば、『学園戦記ムリョウ』でも接着剤に色を付けてなどの起源も感じる。
 淀川長治も涙を流すわけだ。
 さらに『スタンドバイミー』のドラえもんのパッケージにある、涙の表現も似ている。まったく影響はなかったのだろうか? ドラえもんは、チコタンのような少年の傍に寄り添う物語ではないのか。
 岡田の言っていることも微妙で、雑誌「芸術新潮」のベストアニメでも永野護が描いて、奥さんの川村さんが声をあてて「ロックだ」と評したけど、それはもちろん、シド&ナンシーなパンクロックの文脈であるのはわかる。しかし、アニメ史だと「ウシワカとべんけい」で正岡さんの奥さんが牛若丸の声をあてたのは有名であるし、ノルシュテインの奥さんが手伝っているのは、鉄拳の奥さんも同じ。ロックか? 家内制工業のアニメに戻っただけでは?
 今なら手塚の『JUMPING』を3Dモデルの車でやってみたら、面白いんじゃないか、とか思える。物理演算ソフトが進歩して、路面の摩擦係数やタイヤのグリップ力まで入力する「自然な動き」にしか、自動車を動かす事ができないかもしれないけど。
 岡田は自分が日本アートアニメを追っていなかったから、データベースにこれから触れる人に、先に偏見や先入観を与えるためではないのか? マスコミ志望者を性搾取していた構造と、そっくりそのままじゃないのか? 警戒するのが人付き合いの作法だろう。
 アートアニメーションの不当な扱いに故・淀川長治がまたしても涙を流すのだろうか。
 ゲイだけど。

   2017年9月11日 ハシケンのトラクター

 「MEN'S ONLY04」が少し修正できたはず。
 また「dramtick picherの輸出」を修正し、変な奥付になっていたのが、直っていたはずである。
 その「製版技術の向上とマンガの進歩」も、宮谷一彦が宮谷和彦になっていたのが、直っている(弟子の方も直っている)が、こういうところが、いしかわじゅん先生に仕事の斡旋や金銭の授受を求めても、なかなか認めてもらえないところではないか。ダウンロードデータを作成し、
 「かぐや姫は戦後アニメの自意識だったか?」は、なにかやったような。
 
 『票田のトラクター』が実は、議員たちの政務活動費詐取のアンチョコになっていないか? 富山の市議たちといい、ハシケン通信の詐取問題といい、印刷物が関わっているから、邪推してしまう。
 その昔、『沈黙の艦隊』が自民党幹部の部屋にズラっと置かれていたという、本当なのか疑りたくなることがあったらしいが、議員達の間では影ではこっそり『票田のトラクター』が読まれていたのではないかと思う。
 政敵の支持者に「政治保険」としてパー券を買ってもらって、半分ぐらいを実家の印刷所で刷る。その差分のカネを主人公は懐に入れて、
 「これはやめられねーズラよ!」
 と、叫ぶ。
 この主人公がハシケンになっただけでは? 神戸弁に直して叫んでいるのでは?
 政敵の支持者なら、パー券を買っておいて、指示している政治家が落選した場合でも、いろいろな便宜を図ってもらう裏取引だから、表沙汰にできないからやっていたけど、それが政務活動費で可能だと、誰かが気づいて、皆がオレオレ詐欺を始めてしまうような、ビートたけしの「**を皆でやれば怖くない」ということになってしまったのか。
 悪影響があったのか、謎である。


   2017年9月5日 これを書くと・・・

 「しまったなあ。先生の献本に、ミスしたやつを送っちゃったけど、いいか、別に。催促と見返りを期待できなくなっちゃったけど」
 その話とは関係ないが「dramtick picherの輸出」は修正されている。「モーショングラフィックノベルの景色」の章がまるまる、「辰巳ヨシヒロの遺影」のテキストがコピー&ペーストされているという、大ポカをしたのだが表紙と裏表紙も差し替えである。
 
 夏ボケだよ。
 気温が熱いと脳が動かない。
 夏休みボケという言葉が学生時代に聞いたことがあると思うが、違う。
 気温に脳がやられる。
 涼しくなってきたら、今度は衰えさせた集中力や正確性を取り戻すのが、大変だ。『鬼トレ』をやり直したいけど、ルドゥスが高くてきつい。
 
 今日、「シルエットアクター」が更新されていないと、さすがにまずい。
 それほど閲覧者が多いわけじゃないし、私はそんな健康ではないので、未来、ちゃんと完成するのかも、わからない。冬にインフルエンザにまた罹って、その遅れを取り戻せないことがまたあるかもしれない。
 何よりも、テラさんみたいに「バカ」と指弾する人もいない。活動を続けたいから、仕事の斡旋、金銭の授受・・・これはやめておこう。シャレじゃなくなる。


 「“これを書くと、アニメ脚本家は螺旋人さんの本を読む”、その結果が『プリンセス・プリンシバル』です」
 オープニングの英文のスタッフクレジットをよく読もう! setting cooperation rasenjin hayami


8月の更新情報

   2017年8月30日 マ゛ッ゛チ゛ョ゛ドラ゜ゴン♪

 アニメレビューのスペシャル版「dramtick picherの輸出『TATSUMI マンガに革命をもたらした男』」をやっと公開。有料である。
 大変だった。
 二ヶ月前、できそうと書いておいて、なかなか最後の仕上がりに手を焼いた。それは他でも無い。夏が悪い。
 しわよせは「シルエットアクター」に来て、今月の更新(追加ページ)は無いけれど、そんなことより『TATSUMI』は辰巳ヨシヒロの事についての映画としては名作、劇画史の物語としては、やはり「ちょっと」と、苦言が出る。いしかわじゅん先生の『漫画の時間』を読み返すと、80年代に戦後マンガを回顧する本がぽつぽつ出たけど、劇画の本は桜井昌一(辰巳義興)のモノしか無いらしい。
 「いつになったらでるんだろう」と同じ事を書くと、21世紀になって劇画史を包括するようなガイドラインとなるような書籍が無く、その中で『劇画漂流』は東考社側から見た劇画史を自伝マンガ的に描かれた、ひさびさの回顧本だったのかもしれない。それが海外に輸出されて、映画になっている、それも平面アニメで。バブル期に予算があって、『ダビデの星』(漢字を表記できないからカタカナ)をOVAを作っていたぐらい衝撃。
 あんな『ジュスチーヌ』で、ジュスチーヌをいたぶる側の視点に立ったマンガをアニメ化しちゃダメだよ。(劇画原作者梶原一騎もとりあげないといけないけどそんなことやってたらいつまで経ってもおわらねえよ。劇画工房は『アトム』の青騎士編の青騎士側なのか、それをやると手塚中心主義になってしまう)
 それは別として、大区分の劇画についてこれだけ廃れているのだから、小区分のヤンキーマンガが廃れるのも、なんかわかる。いずれいわゆる萌えマンガも廃れるだろう。
 それで現在の読者との距離をつめるために『進撃の巨人』の話題をしたけど、これもしょうがなくてやっていることで、自己批判がないわけじゃない。日記と同じネタをすると、立体機動装置は猿飛びの術だとしたけど、スパイダーマンのウェブシューターの方が正しいのではないのか? アニメ版だと映画『スパイダーマン』のようなシーンと、サイドビューで屋根と屋根を移動している時は猿飛びの術という、これは高質・高コストと低質・低コストを分けているのであって、別にどちらの説にも気を使っているわけじゃない。
 『ダークナイト』のジョーカーは王蛇起源説と大友マンガの冴えないヴィラン説は、特撮好きとマンガ好きで意見が割れるように、アメコミ好きはウェブシューターで巨人も『インクレディブル ハルク』、劇画派は山丈で座標を叫ぶ。
 ともかく、『1984年のUWF』があるように「1959年の劇画工房」のようなものがないと、これからの世代には伝わっていかないと思われる。

 「MEN'S ONLY04」に随筆「ゴーレム ソラリスの海辺の王国」を足した。二瓶勉さんのマンガも、同じものを表現しているかもしれない。後は日記6.9と6.20。
 「MEN'S ONLY03」は「LINEはどういう会社か 正解編」を修正。もうちょっと資料を読み込める時間とカネがあれば、正確なものにできるのだが。
 「横本炎」を追加・修正。まだTシャツの扉を作ってはいない。
 「販促!文章読本」には修正があるが、文読本編には修正は無い。
 そして「製版技術の向上とマンガの進歩」のリンク貼りをしていた。(これに時間がかかってしまい、並列作業していた「dramtick picherの輸出」でミスがあったのかもしれない)

 近況は、藤波の歌い方を真似している。ダミ声で「いつまでこんなことが続いているんですか!」と、猪木に迫ったシーンを真似していたら世界一下手な歌い方(誇張表現)の「マッチョドラゴン♪」も、真似するようになってしまった。「羽ばたきのバースデイ!」も、藤波みたいに歌う。藤波の音声データをヴォーカロイドに入力して、フジナミロイドを作りたくなった。
 「また、清ちゃん先生かよっ!」



    2017年8月13日頃の更新情報

 なにを更新したのか、忘れた。
 思い出すと、テラさんの本「兄になりたかった人」は修正して、奥付を付いた。
 参考文献を作れなかったという「なんだかなあ」なことが書いてある。

 前回の更新はうまくいかず、せっかく猫に「ハロー キミも将棋が好きかい?」というカラー画像をアップできず、それどころか、うっかり7月の更新情報のところに、8月にする更新情報を入れてしまって「何をやっているんだ」と思った。
 そんな「横本焔」も、いろいろ追加されているはず。

 「MEN'S ONLY03」は「太宰をどう評価するべきか? 正解集」。「MEN'S ONLY04」が2.5と2.23、「正誤表番外 太宰始末」「随筆なのか批評か 書評の愚痴 批評の難しさ」、を修正している。

 「販促!文章読本」も、修正した。つまり、文読も修正があった。
 DQ11が出る前に「堀井の“ブンブン”調査」を完成させられなかったけど、さやわかさんの『文学としてのドラゴンクエスト』があるから、大丈夫。そんなことより、原さんが恐喝されて金を払った件をスッパ抜いた記者は、豊サキ(山立可)さんや山サキ(山立可)賢人みたいに、表記できないサキと判明した。どうしよう。
 アニメ『かぐや姫の物語』のレビューのところで、映画『打ち上げ花火、下からみるか? 横からみるか?』の答え、「シャフ度からみる」という事を書いた。
 「映画公開をする前に答えをいったたった」
 と。

 クーラーは直ったか、直っていない。
 それは、別に、いいこと。
 仮に直ったとしても、減ページ便乗は、避けられない。
 『海のトリトン』みたいに、「悪いのはみんな、講談社なんだ」とか、言い出しかねないが、みんな減ページだから、休んでいい。
 山﨑。
 「清ちゃん先生は*ズボンはけない子じゃない」



   2017年8月6日 みんな減ページで休んでいるのだから私も休んでいい

 たぶん、「マンガレビュー 製版技術の向上とマンガの進歩」を修正できているはず。
 後は追加・修正が無かったときや更新するネタが少なかったとき用に作っていた横本シリーズ、その「横本炎」のカラーページに加藤一二三みたいなことを言っている画像を足した。と、思っていたら夏場の暑さにやられたのか、うまくいかなかった。
 後で返しに行ったとはいえ、マスターキートンみたいに小物を持ってきたり、夏場でかなりやられている。暴漢に襲われて、投石器に作り変えるような事が無かっただけ、いいか。
 
 『喧嘩稼業』や『ボールルームへようこそ』も減ページ掲載である。
 これに便乗しない手は無い。『ボールルーム』なんて、アニメ放映時期だと『セントールの悩み』のように二本立てとか、カラー攻勢とか、いろいろしなくちゃならないのに、減ページである。
 が、減ページはやりすぎて、もうできない。
 私も何もしていないわけではない。毎月が減ページや、非カラー掲載である。



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