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2017年8月13日頃の更新情報

 なにを更新したのか、忘れた。
 思い出すと、テラさんの本「兄になりたかった人」は修正して、奥付を付いた。
 参考文献を作れなかったという「なんだかなあ」なことが書いてある。

 前回の更新はうまくいかず、せっかく猫に「ハロー キミも将棋が好きかい?」というカラー画像をアップできず、それどころか、うっかり7月の更新情報のところに、8月にする更新情報を入れてしまって「何をやっているんだ」と思った。
 そんな「横本焔」も、いろいろ追加されているはず。

 「MEN'S ONLY03」は「太宰をどう評価するべきか? 正解集」。「MEN'S ONLY04」が2.5と2.23、「正誤表番外 太宰始末」「随筆なのか批評か 書評の愚痴 批評の難しさ」、を修正している。

 「販促!文章読本」も、修正した。つまり、文読も修正があった。
 DQ11が出る前に「堀井の“ブンブン”調査」を完成させられなかったけど、さやわかさんの『文学としてのドラゴンクエスト』があるから、大丈夫。そんなことより、原さんが恐喝されて金を払った件をスッパ抜いた記者は、豊サキ(山立可)さんや山サキ(山立可)賢人みたいに、表記できないサキと判明した。どうしよう。
 アニメ『かぐや姫の物語』のレビューのところで、映画『打ち上げ花火、下からみるか? 横からみるか?』の答え、「シャフ度からみる」という事を書いた。
 「映画公開をする前に答えをいったたった」
 と。

 クーラーは直ったか、直っていない。
 それは、別に、いいこと。
 仮に直ったとしても、減ページ便乗は、避けられない。
 『海のトリトン』みたいに、「悪いのはみんな、講談社なんだ」とか、言い出しかねないが、みんな減ページだから、休んでいい。
 山﨑。
 「清ちゃん先生は*ズボンはけない子じゃない」



   2017年8月6日 みんな減ページで休んでいるのだから私も休んでいい

 たぶん、「マンガレビュー 製版技術の向上とマンガの進歩」を修正できているはず。
 後は追加・修正が無かったときや更新するネタが少なかったとき用に作っていた横本シリーズ、その「横本炎」のカラーページに加藤一二三みたいなことを言っている画像を足した。と、思っていたら夏場の暑さにやられたのか、うまくいかなかった。
 後で返しに行ったとはいえ、マスターキートンみたいに小物を持ってきたり、夏場でかなりやられている。暴漢に襲われて、投石器に作り変えるような事が無かっただけ、いいか。
 
 『喧嘩稼業』や『ボールルームへようこそ!』も減ページ掲載である。
 これに便乗しない手は無い。『ボールルーム』なんて、アニメ放映時期だと『セントールの悩み』のように二本立てとか、カラー攻勢とか、いろいろしなくちゃならないのに、減ページである。
 が、減ページはやりすぎて、もうできない。
 私も何もしていないわけではない。毎月が減ページや、非カラー掲載である。


7月の更新情報

   2017年7月31日 天才ナスDのゲテモノをバリバリ食うTV

 「兄になりたかった人」が大失敗していた。一週間で直した。というよりも、一週間もかかった。わざと失敗して、お金を払わないと、見れなかったところを公開したわけじゃない。
 藤本さんがテラさんと二年差があり、安孫子さんが三年差がある・・・らしい。二人は学年は同じ、だったはずである。豆知識としては『愛しり』で、「漫画少年」でテラさんは『白黒物語』を連載されていたとされて、だけど図画像はなぜか『背番号0』のゼロくんなのは、『愛しり』の連載中はまだ『白黒物語』が復刻していなかったから。

 「シルエットアクター」は修正ではなく、追加のページ(本当は六月分)があれば、よかったね。
 もしなかったら、「兄になりたかった人」と同じく、失敗したのである。
 ほとんどラフなのは、テキストのあたりを見るため。せっかくセリフやナレーションを入れたんだから、もったいないなあと、思って掲載してみたのである。それから六月分がまだできていないのは、仕方ないよね。気温が30度を越えなくても、昼間は暑くて作業が捗らず、苦労した。

 「マツコさんの言う、テレビ局にはたまに天才が入ってくるのが、『陸海空!』のナスDで、受験戦争を勝ち抜く教育を受けてきたエリート候補をテレビ局は人気だから採用できるけど、その中から本当に天才が出てくるとは・・・」
 「ナスDの話題しているけど、青には修正も追加もないね」



   2017年7月24日 裸のパンクラチオン

 「かぐや姫は戦後アニメの自意識だった?」のかは、まだ議論がいると思うが、ともかく修正した。正岡さんが日動の借金を被るのは、削除した。ドキュメンタリーで観たり、何かで読んだ記憶があるが、調べたら出てこないので、しょうがなく消した。
 「兄になりたかった人」も修正がある。(が、これが酷かった)
 『ありえない未来の思い出たち』の第三巻、「シルエットアクター」も修正されている。
 「MEN'S ONLY04」の「随筆 U」が修正されている。
 「真・超人大全」を修正できた。

 「真・超人大全」を読み返すと、おかしいことばかり書いている。“古代期には学生プロレスが流行っていた”と、書いてある。
 ちがうよ。
 古代期のパンクラチオンは、本当に裸でレスリングしていたという。古代オリンピックも裸で競技をしたから、読者に間違った情報を与えている。アテナイの学生プロレスなんて無いから。たしか有名な哲人もレスリングしていたとか、それでうっかり同性愛に目覚めたのかは、知らない(裏技は使用していたと思われる)。最近、うっかりミスが多いと、判明している。プラザ合意は、ドル安誘導、是正。
 ブードゥーにやられてしまった。
 ドル安で割安感を出して自国製品を買わせて、貿易赤字を埋めようとしたらしい。で、ロンヤス関係で「アメリカの製品を買いましょう」をしたら、日本にバブルが起きてエンパイアステートビルを一時期買収されるはめになる。
 中国籍の人に水源地を買われるというのも、民主党政権からあったらしいけと、円安誘導して、拍車がかかっていないだろうか。

   2017年7月17日 苦渋の決断

 『ありえない未来の思い出たち』第三巻の八月分は無く、八月月末までに、七月分までと今までの修正含めて、「シルエットアクター」は掲載することにした。事実上の休載だ。
 電子書籍がそんなに売れていないので、エアコンが買い換えられなかったという事実は曲げられないので、「休もう」ということになった。
 正確には休んでいない。今までの遅れを取り戻すために、いろいろしたり、第二巻のモブキャラを書き足さなくてはいけず、フローチャンネルを再考したり、いろいろしていて、八月分のネームをやる作業量を増やすことができないのだ。
 はっきり言ったら、作業できない。
 時間を金で買うはずのコピー版をしたら、時短になるかなと思ったら、思ったほどよくなかった。
 
 辛気臭い話はこれくらいにして、“幼馴染対政府が決めた運命の女の最終戦争”の話をしよう。私は心理テストで「お金を持っている人」を選ぶと、答えが出ている。
 苦渋の決断をせず、迷わないので楽。
おまけ
 更新情報の事後報告。
 「MEN'S ONLY03」の「LINEはどういう会社か 正解編」を更新。
 「MEN'S ONLY04」はまず、『日本語を作った男』を作った男の書評。日記は4.30、6.9、6.25を更新。四コママンガに「アルマニ登場」を足した。
 「販促!文章読本」は、「日記的に完成後の話を2017」を修正。ということは、だいたい『文章読本』も修正されている。



   2017年7月6日 苦悶のコマーシャル

 「横本焔」と「MEN'S ONLY04」を追加・修正。随筆の「U」を修正しているはず。
 もしかしたら、『あり思』第三巻が修正してあるかもしれない。
 ポキモンが出ているかもしれない。

 ほぼ完成していた『スターフォックス2』をミニスーファミに収録されるということだが、これがどうして出来るのか、「ゲームラボ」の記事を読まないとわからない。カセット内にスーパーFXチップが入っているせいで、エミュレートが難しいから、バャーチャルコンソールにも出来なかったのに、何故できるようになったのか、分解解析記事を読まないとわからない。
 具体的に半導体に縮小されたチップが入れられているのか、ソフトウェアで解消できたのか、そこを明かすと任天堂にとってみればクラッキングされるから、「技術的に解消した」という広報になるけど。
 やっぱり「ゲームラボ」必要。自分で解体して調べるのは、いろいろな面でリスクが高すぎる。ミニファミコンはメルカリで手に入れようと思う。
 時の流れとは早いもので、初舞台稽古のドキュメンタリーで泣いていた万斎の息子(裕基)が、公文式のCMでお父さんより背が高くなっている。さらに、今の『ゴルゴ13』の連載を読むと、さいとうたかをの線が杉浦茂の遺稿並によれよれで、でんぐり返しをできなくなった森光子を見ているような気分。それと同じ気分を『ありえない未来の思い出たち』の読者に味合わせていないか?


今までの更新履歴情報はこちら

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   MEN'S ONLY04

コンテンツ案内
随筆 U
説明をすると「三沢光晴のことについて、いつか語りたいと思っていた。田口流の言葉では、生死をかけて四天王プロレスをしていたことを書きたかった」というお話。
随筆 女子禁制であるのを振り返る
日記 忖度したから「アイアム・ノット・アキエ」 3.**




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特別掲載 シルエットアクター

 普通のA4コピー紙で描いた版下をコンビニコピー機でモノクロコピーして、コピー版を作りそれに青インクの影を塗る、手間と若干のお金をかけた楽屋裏である。それに画材屋としてしか利用しないアニメイトで手に入れた無地の上質紙の表舞台を二層として、デジタル製版することにした。
 一応、青インクを塗っているときに失敗したら、10円払ってコンティニューというアーケードゲームにルドゥスアップした。ぺんてるでパイディアダウンの時期は過ぎた。
 ムック本の「マンガの読み方」みたいな多層構造で、いろいろマンガ史研究してきたためもあるが、隠してもしょうがないので、はっきり書くがお金が無く、電子書籍が売れないからであった。
 iPad2の償却が出来ず、マミヤ狂四郎さんが紹介した描画タブレットを手に入れられない。メモリー増やしもしたいのに、「コミックスタジオ」も使い倒したいのに、難しい。いしかわじゅん先生が『吉祥寺キャットウォーク』の連載をはじめるにあたって、作画環境を整える。デジタル機器を新調する
 うらやましかった。今なら、腰を下げて右手をやや上向きに掲げる「うらやまディーン・フジオカ」のポーズをとる。(日付を控えていれば、「さては『ユーリ』を見たな!」というネタが出来たのに)
 貯めたお金をすべて酒に消えたわけではない。
 これは仕事の斡旋と、金銭の授受を求めたくなる。
 だから苦肉の策として、このようなことになった。

 他の電子書籍のマンガはもっとお金をかけている。

 版下のスキャン画像を特別掲載。
 ちゃんとセリフを入れている。

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イントロダクション
お遊戯会のはじまり
シルエットアクター
バックステージ「731」
劇中劇 影の王子
海外向けソフトを目指して

 



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